まず整えるなら、炊飯器

 

こんにちは!(株)日本酒にしようCEO、日本酒家の高岡麻彩です。


発酵を知るシェフの家ごはんです。

楽天スーパーセールが始まりました。

まず整えるなら、炊飯器。

 

ごはんが変わると、
家の空気が変わる。

粒が立つ。
甘みが出る。
おかずがシンプルでよくなる。

炊飯器は、毎日使うもの。

味噌も、鮭も、餃子も、
すべてはごはんの上に乗る。

土台はここ。

 

 

迷っていたなら、今。

私は使っている炊飯器と
おすすめのお米はこちら。

 

 

 

 まずはお米から。

整えていきましょう。

 

 

 料理の腕より、調味料。 家ごはんを整える本物の選び方

 

 

こんにちは。(株)日本酒にしようCEO、日本酒家の高岡麻彩です。


発酵を知るシェフの家ごはんを綴っています。

料理が決まらない日。
それは、腕の問題ではなく
“土台”の問題かもしれません。

味は、調味料で決まる。

 

今日は、私が日々使っている
土台を整える調味料について。

 


なぜ調味料なのか

日本酒に携わる中で、
発酵は時間が味をつくることを学びました。

味噌も、酢も、麹も、だしも同じ。

素材より先に、
まず整えるのは調味料。


① 酢|酸味ではなく、旨みで選ぶ

純米酢は、ツンとしない。

酸っぱくするためではなく、
味の輪郭を出すために使う。

餃子だれも、酢の物も、
酢が変わると完成度が変わる。

(発酵餃子だれの記事はこちら)


② 油|料理を大人にする

油を変えると、料理は大人になる。

圧搾のごま油は、
香りが澄んでいる。

ラー油は辛さより香り。

塩を足さなくても
満足感が出る。


③ 味噌|塩味ではなく、奥行き

天然醸造味噌は、
塩味の奥に甘みがある。

味噌汁は毎日飲むもの。

だからこそ、土台にする。


④ だし|料理の輪郭

旨みは“静か”。

強く主張しないけれど、
ないと物足りない。

だしが整うと、
料理が整う。


⑤ はちみつ|丸みをつくる

甘くするのではなく、
角を取る。

酢にも、味噌にも、
ほんの少し。

砂糖ではなく、
甘みの質で整える。


土台が整うと、主役が映える

ごはん。
味噌汁。
焼き魚。

そこに餃子や牛たん。

派手なレシピはいらない。


腸と土台

私はインドと日本を行き来する中で、
腸の状態がどれほど大切かを実感しました。

特別なことより、
日々の調味料。

(インドと腸の記事はこちら)


まとめ

料理の腕より、調味料。

派手ではないけれど、
こういう選択が日常をつくる。

私が使っているものは
楽天ROOMの

▶︎「土台を整える調味料」

にまとめています。

今日も、整えることから。

 

 

 

 冷凍でもここまで変わる。 発酵調味料でつくる餃子アレンジ3選

 

 

こんにちは。(株)日本酒にしようCEO、日本酒家の高岡麻彩です。


発酵を知るシェフの家ごはんです。

明日から楽天スーパーセール。

今日は、
冷凍餃子を格上げする方法を。

 

① 発酵餃子だれアレンジ

純米酢
はちみつ
ごま油
ごまらぁ油

 

レシピはこちら

 

② 水餃子×味噌だれ

 

味噌+酢+少量のはちみつ
+ごま油

温かい餃子に絡める。

コクが深い。

 

 

③ 餃子スープ

 

だし+味噌
+最後にごま油

腸が落ち着く味

 

土台が整っていると
餃子が主役になるんです。

 

今回使っている調味料と
おすすめ餃子は

楽天ROOM▶︎「土台を整える調味料」

にまとめています。

 

冷凍の餃子でもここまでバリエーション豊かに楽しめます♪

ぜひ試してみていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 油を変えると、料理は大人になる

 

 
こんにちは!(株)日本酒にしようCEO、日本酒家の高岡麻彩です。
一昨年からシェフになりまして、麻布台ヒルズ横でシークレット酒バーを商いをしております。
 
ありがたいことに昨年はフォーシーズンホテルやウェスティンホテルでも
ポップアップイベントをさせていただくなど
シェフとして、たくさんの機会に恵まれました。
 

ここでは、みなさんの食卓がより豊かになるように、

発酵を知るシェフの家ごはんを綴っています。

 

今日は、餃子を一段上の味にする
「発酵餃子だれ」の話。

 

冷凍でも、手作りでも、
タレ次第で料理は変わります。

 

油を変えると、料理は大人になる。

発酵餃子だれのつくり方

餃子は、具で決まると思われがちですが、
私はいつも「タレで完成する」と思っています。

特に家で焼く餃子は、
タレ次第で“日常”にも“ご褒美”にもなる。

今日は、私がいつも作っている
発酵餃子だれの話を。


なぜ「発酵」なのか

日本酒に携わる中で、
私は発酵が味を深くすることを学びました。

味噌も、酢も、麹も、
時間が味をつくる。

そしてその発酵の酸味や塩味を
どう丸く整えるかが、料理の鍵。

餃子だれも同じです。


発酵餃子だれの基本配合

 

・純米酢 大さじ1
・はちみつ 小さじ1/3(ほんの少し)
・ごま油 小さじ1/2
・ごまらぁ油 数滴

 

たったこれだけ。


① 酢は“酸味”ではなく“旨み”で選ぶ

純米酢は、
ツンと尖らず、丸みがある。

酸っぱくするためではなく、
味の輪郭を出すために使う。

(私が使っている酢はROOMにまとめています。)


② はちみつは“甘くする”ためではない

ほんの少し入れるだけで、
酸味が柔らかくなる。

甘くしたいわけではない。

味の角を取るための一滴。

砂糖ではなく、
甘みの質で整える。


③ ごま油は“仕上げ”

油を変えると、料理は大人になる。

圧搾のごま油は、
香りが澄んでいる。

塩を足さなくても満足感が出る。


④ ごまらぁ油で輪郭を出す

辛さより、香ばしさ。

ほんの数滴で、
味が立体になる。


焼き餃子を格上げするコツ

・焼き目はしっかり
・水分を飛ばしすぎない
・最後にごま油を少し垂らして仕上げ

そして、この発酵だれ。

たったこれだけで、
冷凍餃子でも空気が変わる。


土台が整っていると、主役が映える

魚沼産のごはん。
天然醸造の味噌汁。

その上に餃子。

土台が整っているから、
タレが活きる。


腸とのつながり

発酵を日常に取り入れると、
体は静かに変わる。

私はインドと日本を行き来する中で、
腸の状態がどれだけ大切かを実感しました。

(その話は前回の記事に書いています。)

▶︎ インドやっぱりお腹壊すよね?はこちら

特別なサプリよりも、
日々の調味料。

それが私の選び方。


使っている調味料

今回の発酵餃子だれに使っているものは
楽天ROOMの

▶︎ 「土台を整える調味料」
にまとめています。

派手なレシピより、
静かな土台。

油を変えると、料理は大人になる。

それが、私の家ごはんです。

 

油を変えると、料理は大人になる。

派手ではないけれど、
こういう選択が、日常をつくる。

 

 


【楽天スーパーセール】家ごはんを格上げする発酵調味料とおすすめ食材まとめ|シェフが選ぶ土台

 

こんにちは!(株)日本酒にしようCEO、日本酒家の高岡麻彩です。

いよいよ。

楽天スーパーセールが始まりますね。

 

私は“安いから買う”というより、
**「整えるタイミング」**として使っています。

家ごはんがなんとなく決まらないとき、
原因はレシピではなく“土台”にあることが多い。

炊飯器
お米
だし
味噌

ここが整うと、料理は自然と決まります。

私は日本酒に携わる中で、


発酵が“時間で味をつくる”ことを学びました。

 

味噌も、麹も、だしも同じ。

 

そして実は——
腸も同じだと思っています。

(※インド生活と腸の話は前回の記事で書きました。
インドやっぱりお腹壊すよね?の記事はこちら

 

海外を行き来する生活の中で、
より強く感じたのが


「土台を整える大切さ」。

 

だから今回のスーパーセールでは、
私が日常で使っている“土台”をまとめました。


① ごはんの質を変える|炊飯器とお米

まず整えるのは主食。

炊飯器を変えると、
粒立ちが変わります。

お米を変えると、
甘みと満足感が変わります。

✔ ご泡火炊き 炊飯器
✔ 魚沼産コシヒカリ
✔ ゆめぴりか

ごはんが美味しいと、
おかずはシンプルでいい。


② 味を決める|だしと天然醸造味噌

料理の“輪郭”をつくるのがだし。

塩味ではなく、
旨みで満足させるのが味噌。

✔ 人は登米のだし
✔ 天然醸造味噌
✔ 熊本 ごていしゅ味噌

味噌汁が変わると、
家の空気が変わる。

これは本当にそう思います。


③ 忙しい日の味方|魚とごはんのお供

完璧な献立を目指さなくていい。

✔ 骨なし天然鯖
✔ 鮭ほぐし
✔ つぶれ梅

温かいごはんと味噌汁、
そして魚。

それだけで整う。


④ 発酵を取り入れる|米麹

日本酒も味噌も、
すべては麹から始まります。

✔ オリゼ 乾燥米麹

甘酒や塩麹を作ると、
料理の奥行きが変わる。

そして不思議なことに、
体も軽くなる感覚があります。

(腸と発酵の話は前回の記事で詳しく書いています。)


まとめ|家ごはんは“土台”で決まる

スーパーセールは、
衝動買いのタイミングではなく、

土台を整えるタイミング。

 

派手なレシピよりも、
毎日の味噌汁。

特別な外食よりも、
粒立ちの良いごはん。

私が使っているものは
楽天ROOMにまとめています。

▶︎ 発酵を知るシェフの家ごはん一覧はこちら
 

そしてもしよければ、
インドと腸の話も読んでみてください。

なぜ私がここまで“発酵”にこだわるのか、
背景を書いています。

▶︎ インドやっぱりお腹壊すよね?
 

食は、体の土台。

土台が整うと、
どこにいてもブレない。

それが、私の家ごはんです。