アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜 -4ページ目

アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。

クリスマスです。母の気力は落ちています。体調もいまいちで、我が子の横で、ニコニコしているだけで精一杯…


さて、24,25日にするか、前後の週末にするか問題…


プレゼント開封日に登園できなくなると困るし、準備もあるし、週末にしようかと思いましたが…


凝った準備をする気力は無いし、プレゼント開封日の登園に親も慣れておいた方が良いとの親判断で、24,25日にしました。一長一短なので、来年は娘とも話し合おう。私一人では準備できないのです。やりたいけどやる気が起きない、何をしていいか調べたところで分からないのだ…こんな母ちゃんでごめんな…。


クリスマス、どころか誕生日ネタもブログに記録できていないですが、何とか、それっぽく過ごせました。


母の気力が低迷する中、今年は夫の力のみならず、娘にもかなり助けられました。ツリーを出すのものらりくらりな親に、私の顔色を伺っていたのか、あんまりしつこく要求してはこなくて、でもツリーを出したい!点灯したい!と手伝ってくれて、娘が園で作ったオーナメントも飾りましたサンタ


誕生日プレゼントに引き続き、クリスマスプレゼントも本人リクエストのものを。「これが欲しい~」という、コロコロ変わる我が子の話が可愛すぎてたまりません。


何が欲しい?から始まり、貰えたらどうする、どう遊ぶ、なんでそれが欲しい、クラスメイトは何を欲しがった、何を貰った…そんな話ができるのも、成長を感じますし、とっても楽しい!


12月に入ってからは、クリスマスの絵本をいくつか読みました。


クリスマスイブに図書館で選んだ本は、まさかの「サンタさんはいないんだって」から始まる物語ガーン


「サンタさんはいないんだ、だってぼくのうちには来なかったもん」という仲間に、プレゼントを届けるべく奔走する森の住人たち。


読み聞かせる声に、狼狽の色が出ないよう、いや、出てたのですが…早口、抑えた声で駆け抜け…読後、娘の感想は、ありませんでしたてへぺろ


今年はクリスマス絵本だけでなく、いろんな絵本を読んでいたおかげ&私の読み方の甲斐あってか、良くも悪くも印象に残らない絵本にしていまいました笑い泣きごめんなさい。でもまだ5歳の年中さん。サンタさんを信じていて欲しいんです。


帰りの車内では「もうサンタさん来てるかなー?」「サンタさんて、どうやっておうちに入るのかなー?」「○○ちゃんがね、サンタさんは魔法を使って、おうちに入ってくるって教えてくれたんだよー」と言っていたので、まだまだ『サンタさんは存在する!』と思い込んでくれている様子。ホッと一安心です。


家に帰ってからは、借りた本ではなく家のクリスマス絵本でクリスマスムードを盛り立てます。去年のクリスマスプレゼント🎄🎁を手にし、クリスマスの曲を歌って過ごしました。


いつもの我が家らしくドタバタしましたが、夜は何とか寝静まり、無事にサンタ業を終えられそうです。朝、無事に登園できますように。