アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜 -3ページ目

アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。

公文ネタが多くなってきた…通室が週2回だし、宿題は毎日を心掛けてるし、生活を充実させてくれるし、生活をおろそかにもしかねない、我が家にとっては大きな影響力のある習い事。


今回は、ネガティブなタイトルに、ポジティブな展開が…


以下「AI」と頻出するが、「エーワン」です。公文の話と分かっていても、書いてる私すら「エーアイ」がちらつく爆笑今回は、エーアイのことじゃないです。


ここのところ、二晩連続で言ってる。「きょうはくもん、やりたくないんだけど」と、否定的な態度。


危険信号だ。このままだと「公文=やりたくないもの」だと、親が容認してしまうことになる。


私も反省。


やらない娘、怒る母、このルーティンじゃ誰だってやりたくない。娘公文やる、母その隣で読書、これが気に食わないという素振りも見せる。まだもう少し、関わって欲しいというサイン?


だからここ2日はそう言われても「あっ、そうなんだー」で応じ、数分後にやらせる。


もういいんだ、座って筆記具を握ってくれさえすれば。


というわけで、改革。


寝る前だった公文タイムを、帰宅後、おやつ食べてからにした。


座る場所は、世界で一番好きなところ。母の膝。


握る筆記具は、娘のために買ったお気に入りのボールペン。


さぁ、お手手を貸して。娘の手の上からボールペンを握る母。


日付も名前も、二人羽織で書く。


一枚目。母が音読。母が回答。母が書き移す。


「なんか変な字だよ?」うるせいやい!

「字、間違ってない?」いいんだよう!

「短い答えはおちょこちゃんが書くぅ」よしよし、それでいい!


長い答えも、折れていれば短く感じるらしく、折れた後半を「あとは自分で」だとさ。


母「『めえ、めえ、めえ』だってさー!クックックッチュー

娘「アハハ~!おちょ子ちゃん読むね~爆笑


結局、膝の上ではあるものの、自分でやってました。だよね、本質的には好きなタイプの内容のはず。読むの好き、ひらがな書くの好き。

(そして、難しい字は嫌い、思考も嫌い。ってやばいな、このままだと。。)


かつて、宿題やらない、やっても1日1枚という事態は、さすがにお咎めを食らったのだが、その分、鉛筆じゃないペンで書くことや、たまに親の筆跡であることに、うちの公文の先生は目をつぶってくれてる。これまで何度か相談・報告メールしてきたからかしら。


今日は「AI(エーワン)」「AⅡ(エーツー)」しかなかったので、選択肢もなく、迷うことなくやらせられた。


絵本の自力読みをするようになってから、本当に読んでない、内容を分かっていない様子だったので、「だれが」「どうした」を問う公文教材がありがたい。


たまに二人羽織で母も参戦することで、私も絵本の内容確認の会話がしやすくなり、一石二鳥。


「きょうはくもん、やりたくないんだけど」、そう言われても、私は意に介さず、ブレない。


「あ~、そう言いたくなる時期もあるよね~。」で、娘を捕まえてハグ。「ちょっとだけ!ちょっとだけだから!いいっ!いいよっ!お母さんやるっ照れお手々だけ貸しておねがい」からの、結局自力で楽しくやれちゃったスタイルでいこう。算数じゃこうはいかないかな?ううん、一緒にやれば大丈夫、リズムにのせて、やるでしょう。


自走は二の次。まずは、嫌いにさせない。親も失敗しとこう。