寂しくてたまりません。幼児期、最後の夏休みが終わってしまいます。
毎日お弁当作りがあり、毎日水着セットを用意し、園バスは運休のため自家用車で送迎する。夏休みの預かり保育ならではの雑務が増えるけど、それでも夏休みが好きでした。
幼児最後の夏休み。すっかりお姉さん気取りの可愛い娘。
序盤、「夏休みだし、普段やらないことを何かしたい」と言い出した娘には、我が子なりに視野が広がった様子に成長を感じられました。
「えっ?旅行とか?体験教室とか?」などと思えば気負いそうだし、もちろんそういう期待も込めていたでしょうけど、それだけじゃなくて、家事に関心が向いていたのです。お手伝いするんだー!って。
実際、料理は餃子や肉巻きなどを、掃除は床拭きや風呂掃除などを、ほんの数回だけど、一緒にやってくれました。
よそと比べると、ちっぽけなもんかもしれません。毎日お風呂掃除をやらせてた、お花に水をあげてた、などというご家庭の話もききます。うちも次の長期休みは、毎日できる何かを任せようかなぁ…
まだまだひとりで全てを出来るわけではなくて、親が教えながらなので、手間は増えるけど、もはや割りきって「好きな人と料理」などというように、イベントだと思って挑んだので、楽しくやれていたと思います。
それに、夏の解放感。日照時間が長いおかげで、仕事を終えてお迎えに行った後、どこか遊びに行けるこの感じ。特にお盆の終わった最近のこの時期。最高でした。
先日は珍しく預かり保育後に、同じくワーママの子達と時間を合わせて公園に行ったのですが、まさかの
日没まで遊んでいました。日常の延長線上にある非日常に、心が震え、夕日がエモかった…一生忘れんわ…うぅっ。。
幼児期にワーママだった私は、夏休みが大好きだったということを、ここに記しておきます。
ちなみに…娘は預かり保育が「つまらない」そうです。普段から園での様子を正確に話さないので、本心かどうか怪しいところですが。仲良しの友達は毎日はいないし、いても一緒に遊べない時もあったり、年少さん年中さんからの人気が得られず、思うように行かなかったり…。
年長さんという、最年長クラスですしね…それまでは先輩からチヤホヤと遊んでもらえて遊ばれて過ごせていたけど、ね。
預かり保育は、普段、担任の考えてくれてるカリキュラムにそって過ごす楽しい時間よりも、当然ながら自由時間が多いので、『自ら楽しむ力の無さ』や『心の弱さ』をあぶり出されているようです。人生の課題です。