0歳から子育て支援センターや幼稚園の親子教室に通っていた頃の話から。そこには3歳の子も来るわけで、ゼリーやヤクルト、ビスコなどのあま~いお菓子が振る舞われます。
デビューさせないつもりだったのに、1歳だった我が子の眼の前に出された時は正直愕然としました
みんなが食べるものを遠ざける事はできず、その頃から「食べすぎない、ほどほどに」と受け入れるけど上手な距離のとり方を親子二人で考えていく事にしました。
あ〜社交的な性格って、こういうアクシデントも当然あるわよね…と実感。
当然、うまくはいかず、ごはんじゃなくお菓子をよこせとなるわけです。取り入れなければ良かったと後悔する日もありますが、今の自分がどうコントロールするかに意識を戻す日々です。
そんな娘ももうじき3歳。最近は、何とか食べる量も増えてきた気がします。それでもおちびさん。
さて、ここ数ヶ月の間も、ハロウィン、祭り、バザーと、お菓子に触れる機会もしばしば。
ついに…ガムと対峙する時が来てしまいました。
ゲームの景品がお菓子の詰め合わせ。5種類あるうちの一つが、ガムでした。
「さぁ、おちょ子ちゃん。この中で、あなたが食べられないものがあります。どーれだ?」
ガムを指し、お父さんにあげることができました。ブワッと目頭が熱くなりました。