アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜 -12ページ目

アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。

来ました…ついに来ました…!お人形あそびブーーーーム!それは突然、弾けるようにして溺愛ブームが始まりました。


2歳でプレゼントしてから「こわい」と避けられ、こちらまで申し訳ないやらこわいやら(爆)の気持ちになっていたのですが…


今となって振り返れば、その予兆はあったように思います。


5歳の誕生日プレゼントを探しており、ほぼ毎週末、ショッピングモールのおもちゃコーナーに娘を連れていくと、以前は見るだけでも「こわ~い」となっていたメルちゃんやぽぽちゃん的な人形への恐怖心が、少し薄れている様子でしたドキドキ


さらに、お友達のうちで、お人形あそびをするクラスメイトを見て、「おちょ子ちゃんにも貸ーしてっ!」となびっくり


あれ?こわいんちゃうの??


いざ手渡されると、ぎこちなくも持てている…!愛でる、ではなく「持つ」って感じではありましたが爆笑大進歩!


自宅へ帰り、「今日は楽しかったねぇ」などと回想の最中、かつてプレゼントしたお人形さんを持ってくると…


「わぁ…!おねがい」からの…

ぎゅ~っ!!ハグ!


えーーーっ!!びっくりびっくり驚く両親。


娘のお人形への愛が爆発した瞬間でした。


そこから、ニコニコ「お腹空いたの~?」ほんわか「あらぁ、寝ちゃった~うふふ」が繰り返され…


落ち着こう、一旦、落ち着こう。あなた、自分の夕食がまだですよ??


ほんわか「うふふ~、じゃあママは夕食行ってくるから、おねんねしててね~ラブラブ」ですと笑い泣き


夕食中も、チラチラと気にしており、食べ進まず、お風呂もお勉強も大打撃!!


お風呂中に、あわてて隠しておきました。でも、気付くよね(笑)

おねだり「○○ちゃん、どこー??」(すでに愛称が付いてますラブラブ)と、家中探し回る始末。


ただ、その様子は多幸感に溢れ、他の何者とも全く異なる熱量で…まるで、恋ラブラブ


脳内に妖しい物質キスマークが大放出されている感じでした。これはこれで、大丈夫か!?笑い泣き


お世話あそびをしたい気持ちに同調を示しつつ、かくれんぼしてるお人形さんを連れ戻したら他の事な~んもやれなくなる程、楽しいもんねぇ、の流れで「歯を磨いて、寝る前のやることぜーんぶやったら、お人形さんは戻ってきてくれる」という話で、何とか寝かしつけまでいきました。その日から、ずーっと抱き締めて寝ております。朝からも○○ちゃん中心の生活です照れ


すごい…不思議な気持ち…


私が娘を愛する気持ちを、今度は娘に共有してもらえたような気がします。


愛らしいお人形を愛でる娘が、またさらに愛らしくて…


こんな幸せな気持ちにさせてもらえるなんて、お人形ちゃんに感謝してもしきれない想いで、胸がいっぱいですラブ


追記(2ヶ月後、5歳)

車でお出掛けする時、たまに連れてくのですが、今日はこども館に着き車を降りる際「じゃ、待っててね~ママは遊んでくるね~口笛」の発言に、「え!?私そんなこと言ってないよな!?」と驚いてしまったガーンヤバい親やんそれ。