アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜 -11ページ目

アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。

なんかもう、ストレートに言ってしまいますけど…いやになって、我が子の初めてのピアノ教室をやめさせました。ごめん!疲れた!


Googleマップの評価やネット上の口コミや、教室のウェブサイトを参考に、体験を一回経てから「ここ良いじゃん!」と思い、決めた教室でした。しかし、結局のところ、合いませんでした…前評判は参考にならなかったです。数年経てば、月謝が違います。数年前のお得な月謝ならその評価でも…ねぇってことも有ります。先生だってモチベーションも、お人柄も、変わってるでしょうプンプン


そして今、新しいお教室にお世話になってます。ここも、また別の意味で楽しいです。


今の教室は、散歩中に見つけました。Googleマップにも、ネット上にも情報が見つけられなかったですし、知り合いからの口コミも無く、体験を一度やって決めました。散歩をしていると、ネットやGoogleマップにもない教室って、結構いろいろあって、驚きましたおねがい


今のところ、何とかうまくやっています。


それがですね、驚くほどに私もガッツリ参加で、歌ったりするんですよ、ドミソ~とか笑い泣きウンタンウンタンとか、リズム取ったり。なかなか難しくってアセアセ全然実ってない私の幼少期のピアノが、こんな形で試されるとは笑い泣き笑い泣き


我が子はモジモジしちゃう子なので、ほぼ私がレッスンをうけているようなもんです笑い泣き笑い泣き笑い泣き


なんてお得なんでしょう笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


いやいや、我が子のためになってなかったら「なにやってんの」って感じです笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き気まぐれでもたまーに復習してくれるから救われるー!


今のところ、2週に2回以上は、家で自主練習をしてます。大抵、私が練習を始めると、やりだす。そーんな程度ですが、ピアノは脳が活性化するなぁって、つくづく思いながら、母は汗かいて練習する姿を我が子に見せるべく頑張ってます。


娘はどこの教室であろうと、まぁまぁ楽しんでるようですし、前回やめる理由となった、教室との相性も今のところ良いですし、親子で共通の趣味ができたような感じで、教室変えて良かったと思ってますグラサン


そりゃあね、失ったものが惜しくないわけではないです。前の教室では知ってる曲を何曲か引けるようになっていた。それが、今の教室では「右手でひけるところだけひく」みたいに、無理のあるところはひかなかったり。曲としては完成せず不十分な感じ。でもうちの子には「楽~」と好評です爆笑


でもやっぱり、良いことがたくさんあって。近くなったし、安くなったし、レッスン時間長くなったし、基礎をすっ飛ばさず教えてくれるし、振替OKだし、先生ピアノ超上手いし、ベテランだし、発表会ほぼ無いし、(毎回のレッスンで母も試されるし笑い泣き)、良いことずくめです。前の教室が、これらの正反対というわけではないですが、やっぱりここまで生徒想いな教室は、私の探しだしたいくつかの教室でも、なかなか無いんじゃないかと思います。


あとは、熱しやすく冷めやすい、そしてキレやすい(えーん)私たち親子のモチベーションを、どうコントロールしていくか…ですね。それが一番の問題です。


全く違う話ですが、今日嬉しかったこと。ブランコを自分で漕げる!と娘が気付いたようです。


今まで漕ごうとせず、「お背中押して~」だったのは、まさかの、私の教え方のせいだった滝汗


「ほら、足を前に、ポーン!」などと教えていたのですが…


今日、私が娘になりきって「足を前にポーン!」とやったところ…漕げない滝汗


改めて、普段通りにブランコをやってみたところ…娘との差に気付きました。


娘は座ってから漕ごうとしてました。私はおしりにブランコをあて、後ろに下がってから乗って、漕いでました。


静から漕ぐ娘と、動から漕ぐ私(ってかそれが普通)。始めのポジションの差でした。


これを伝えたところ、娘のブランコ姿もなんだかそれっぽくなり、コツを掴みつつあるようで、漕ごうとするする!


泣きそうな位に感動した瞬間でした。