昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -13ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

「ラン活」は地域の子どものランドセルを知ることから。


年中クラスさんの4月から、近所の小学生1年から6年のランドセル姿を観察し、フワフワと考えてました


桜2025年4月の案

宝石緑1000g以下

宝石緑700ml水筒

宝石緑防犯ブザー

宝石緑タブレット

宝石緑A4フラットファイル(幅23mm)が入る、

内寸が約23.5cm×31cm×12cm程度

(A4クリアファイルサイズの場合、内寸が約22cm×31cm×12cm程度)

宝石緑背当てが平面じゃない

(汗蒸れ対策)

宝石緑全方向の反射材

宝石緑チェストベルト

宝石緑サイドのフックに子どもが袋の紐付けれるか

宝石緑背カンに髪の毛からまん

宝石緑半かぶせも可

宝石緑ヘリ・カブセがマチより大きい?

(マチの刺繍やクリスタルが痛みにくい)


工房系で探してたのに…かわいいと思うのは、結構重い…1200g超えてて当然…


年中4月の時点では、小柄に育った我が子の姿を新小学一年生に重ねると…

「軽さ、第一」

と思ってました。


次に機能性。デザインはその次。工房系が欲しいのって、私だもんね。


こだわって選りすぐるのだから、色は何でも良いです。派手なパールピンクとか、パールラベンダーとか、イエローでも良いと言うかも。親としては、子どもの買い与えたい。私なら…と思う色はあるけど、子は別人格。つい忘れがちな私。


自分の周りの経験談では、どの色選んでても、しんどさも、得るもんもある。どうせ何かしらしんどいなら、我が家の場合は「子が自分で選んだ」のしんどさを選びたい。っと決意表明しとかんと、揺らぎそう。そりゃ揺らぐわ。大切だもの。


今のところの候補。

かるすぽ

ふわりぃエクストライト

天使のはね

スゴ軽エアー

キッズアミラビットワイド

池田屋

ハネッセル

フジタのランドセル

カザマ

コクホー

ナイロン製リュック型


ナイロン多用のリュックサックランドセルも、思ったよりは安くないのね…


結局、「粗雑な児童の、ランドセル型というだけのリュックに、70,000円も出せん!」と、1100g程の従来型ランドセルを選びそう照れ


低学年のうちは安いの買っといて、中学年くらいから工房系買うなんてことができたら…いや良くない良くない。いじられそう。ちゃんとしたの買おう。


子どもは中学年くらいからスポーツサック持ちたがりそうだなぁ。


*****ここまでが年中4月案。長文失礼しました。


でも今、年中クラス終盤の1月、かーなーり、覆ってます!びっくり


かなり考えが変わった点。

門松2026年1月の案門松絵馬おせち

宝石赤全方向の反射材は貼れば良い

宝石赤ナイロンじゃないランドセル

宝石赤全かぶせ


考えが真逆になったのが、ナイロンを却下した点。大人になった私は「ランドセルおんもーい!(重い)」なんて思い出残ってないぞと。重いのは大変だが、結局卒業した後は「ランドセル背負ってた」思い出しか残らん。ならば、ナイロンじゃないランドセルにしてやりたい。気が弱い、周りに合わせたがる我が家としては、日本の学校通ってた!ランドセル背負ってた!このアイデンティティを持たせようと。ナイロン持つのもトガってて好印象だけども。我が家はメンタル強くない。大多数と一緒が良い。


後は、半かぶせを却下した点。半かぶせは楽よ、開け閉め。子も親も超ラク。「あっ!忘れ物っ!」て、親としてもぶっ込みやすくなる。総重量も軽くなるし。しかし、ごくわずかにデメリットが。それを避ける方を選ぶ。我が家としては、全かぶせにしたい。


はぁ~どうやって着地させよう…。いつだって、私の方が張り切りすぎて、わけわからん土壺にはまってしまうから。。


いっぱい話し合いして、好みや考え方を共有して、押し付けすぎない程度に誘導しつつ、決められたらいいな。


お洋服選びとかもあんまり自分でできる環境じゃないんだよな。その辺を整えることからやりたいなぁ。