今まであまり教育方針とかの難しいことはここに書いてこなかったけど、今日、ちょっと心にもやもやすることがって、はき出すところが欲しかったので、書いちゃいます。
長いです、覚悟して読んでください(笑)
うちの長男、現在小2、4月から小3です。
教育方針と言うほどのものはないけど、私は基本的に学生のうちは勉強が本業だと思ってます。
遊びも大事だけど、勉強がおろそかになるような遊び方はだめって厳しく言ってます。
同級生のお母さん方の中には
「子供(男の子は特に)おおらかに育てないとだめよ~。」
って人がいて、そのおうちでは聞くところによると、全く通塾や家庭でのドリルなどはなし、子供は放課後帰宅したら即外に遊びに行き、家庭学習は宿題のみってかんじです。
その宿題も子供任せで、親はみてないらしいです。
その家庭家庭の考え方もあるので、親がそれでいいと思ってるのであればいいかと思うけど、うちはそれではだめ。
やっぱりまずは学校の宿題をきっちりやる、次に塾の宿題をして、最後は問題集かドリル。
(ちょっと中学受験も考えているので算数だけは1年から1年半ほど先の内容を勉強させています。)
これで最低1時間半はかかるので、もし、放課後に友達と遊んだら、夕方5時に帰宅して以降の時間はは夕飯、お風呂、勉強しか出来ない。
テレビ見たり、ゲームしたり、漫画を読んだりする時間はほとんどない。
テレビを見たり、漫画を読んだり、ゲームをしたりの時間が欲しかったら、遊びに行かず先に勉強するってことにしています。
…でも、うちは本当に田舎で、うちの小学校からは中学受験する子はここ数年(もしかして開校以来!?)まったくいないらしいです。
そんな田舎なのでどちらかというとその「こどもはおおらかに~」っていうような方が多くて、どうも2年生の子たち(1学年15人しかいません)ほとんど宿題以外の家庭学習はないようなんです。
なのでうちの息子は自分がどうもまわりと違う、というのに気がついたようで、
「みんなはこんなにお母さんがついて勉強してないのになんでうちはお母さんがついてるの?」
とか
「どうして3年生(4年生)のドリルしないといいけないの?」
とか
「なんでこんなに沢山勉強しないといけないの?」
と聞いてくるようになりました。
いつか出る質問だろうから、と前からちょっと悩んでましたが、いざ聞かれたら子供にわかりやすく正直に答えました。
「勉強しないと、自分が困るんだよ。大人になって漢字も読めない、計算も出来ないとスーパーに買い物に行っても、買いたいものがどこにあるかわからなかったり、持ってるお金で買えるか計算できなかったりするんだよ。」
あと
「大人になったらね、だいたい、沢山勉強して難しい大学に行った人の方が、沢山お金のもらえル仕事が出来るようになってるの。そうじゃない人もいるけど、そういう人の方が沢山いるんだよ。だから大人になって、好きなもの買いたかったら勉強しないとね。」
と答えました。
後の答えはちょっと大人の嫌らしい心が現れてていやだったけど、これって現実ですよね…。
お金はないよりあるにこしたことはない。
お金がなくても心が豊かなら幸せっていうけど、実際はないとつらいし、心もすさんでしまったり、ぎしぎしした心になっちゃったり…。
そんなやりとりを何度かしてたからか、息子は将来なにになったらお金が沢山もらえるか、興味を持ち始めました。
やっぱりうちは田舎なので「医者か弁護士か学校の先生か」っていうくらいしかないんですよね。
だからよく「お医者さんとかはお金持ちだよ。」と答えてました。
で、今日の放課後、息子を耳鼻科に連れて行かないといけなくて、行ってたんですよね…。
そうしたら息子が行きの車の中で
「お医者さんって、おっきな家住んでていいよねぇ。難しい勉強しないといけないんでしょ?すごいよねぇ。」
言うんです。
確かに息子をいつも連れて行く耳鼻科の先生のおうちは(病院の隣にある)すっごくキレイで大きくて、門の前にはぴかぴかの車が止まってるんです。
それを思い出して言ったんだろうけど…。
なんか、息子の発言を聞いて、それを刷り込んだのは私なのに、さみしくなってしまったんです。
幼稚園の頃の無邪気に「大きくなったらバスの運転手さんになりたい!」とか言ってた息子を思い出しちゃって、ちょっとさみしく思っちゃったんです。
現実を、その厳しさを知らないと困るし、いつまでも幼稚園児のままでも困る。
そうなんですけどね…。わかってるんですけど、これって複雑な親心なんでしょうかねぇ。
その息子、今日はやけに鼻水が出ると思ったら、夕方から熱出てます。
寝る前に計ったら38度5分。
ひえ~、インフルエンザだったらどうしよう~~。予防接種してるのに。
朝起きたら下がってますように!
なんです。
近所のポストに投函
に行ってました。









満月
の当日よりその1日前と3日後」