本当に緊迫してしまえと願っているわけではないです。
本当は、正しいことをしてほしい。
誠意を持って対応してほしい。
改善してほしい。
そう願っているからこそ、裏切られたときに強い怒りが湧くのです。
財政支援が「豊かさ」をもたらさない理由
1. 必要以上の医療が増える
薬漬けや過剰検査など、治す医療より守る医療に偏る。
2. 人を“病人”にする社会が助長される
自立より依存、予防より通院
3. お金を投入しても心や尊厳が軽視される
医療者も患者も疲弊し、感謝も敬意も消える
4. 制度が巨大化しすぎて、個人の工夫や生き方が埋もれる
自分で考えて健康に生きる自由や責任が奪われる
私達、発達障害は社会貢献できないから待遇を受けれないのでしょうか。と思う。
息子は自閉症スペクトラム・知的障害があります。息子を育てて思うのですが、
自閉症や学習障害は、確かに治るものではありません。
私自身も、それは現実として受け止めています。
でも、それは生きる力がないという意味ではありません。
エビリファイの薬を断薬し本人達は努力しています。
むしろ、自分の特性を理解し、工夫しながら日々を生きている人たちがたくさんいますし。
これまで私は、障害に対して理解のない人や環境に多く出会ってきました。
そうした中で、自分達は社会に馴染めない、孤立している 。と感じることもありました。
今まで、それが自分だけのせいだと思っていました。
生まれ持った障害は仕方ないけど少し違っているのは確かです。
誰もが自分らしく生きられる社会になってほしいと、心から思っています。
自分らしと言うのは自己主張ばかりする事ではなく
皆一緒に繋がっていく中でお互いの人生が幸せであるように自分らしく支え合う事を伝えたいです。