■ 日時と経過
• 5月29日事故当日
名古屋東部医療センターの救急外来を受診
消毒について、アレルギーがでるかも知れないので
無しで治療をしてほしいと伝えた。
救急外来に到着,伝えた通り、消毒はなしで傷を洗い流しプロペトを塗ってもらい、翌日、整形外科受診予約し帰宅。
• 5月30日(10:00頃)
名古屋東部医療センターの整形外科を受診
→ 息子が「消毒をしないでほしい」と伝えたが、
無視されて消毒された。
横についている私も消毒はなしでと伝えたが無視されました。
痛いから痛いと言っても冷酷に処置が終わった。
なんの薬で消毒するかの説明はありませんでした。
傷を洗い流し、看護師と医師が消毒をつけ歯ブラシの上に歯磨き粉をのせるように、ガーゼの上にチューブ用のプロペトを塗ってガーゼを貼り付けて終わりました。
帰りに垂れるのでティッシュで拭き取り、途中でテープを買って貼り付けて登校。
学校で剥がれてきて保健室の先生はあまり塗りすぎても良くないと言ってガーゼを交換して、外れないようにネットをつけてくれました。
→ その日のうちに痛みが強くなった
• 5月31日(翌日)
東部医療センターに朝7:58に電話をした
ヒリヒリ、チクチク痛みが強いため、同じ病院の緊急外来を再受診
→ 医師より「説明不足で申し訳ない」と謝罪されたが、また消毒をしようとし、別の成分だから大丈夫。と言ってきたので、断りました。
昨日、整形外科で使った薬は何か聞いて見せてもらったら、消毒用綿棒 スワブスティック ベンザルコニウムでした。メモしてきた。
• 受診後、治療明細書はなし。子供医療費のためないと思われる。
病院受付に電話し、治療詳細書を請求し今後の対応について相談
治療詳細書はいつでも取りに来ても良いように準備してます。との事
→ 「不適切な処置について、月曜日に連絡します」と言われるが
→ その後、何の連絡もなし。
• 6月3日
東部医療センターに朝8:07に電話をした。
詳細書は取りに行ってもいいか。の確認と、
不適切な治療に関して折り返しの電話がない事、
どう言う事か聞くと、
医長に伝えますのでお待ちください。と言って電話を切った。
他の患者には良い対応するかも知れんけど
私達はこんな対応されて納得いかない。
■ 問題点
• 医療行為が本人(未成年の息子)と保護者の意思に反して行われた
• その結果、症状が悪化した。
• 再受診後も、誠意ある説明や謝罪、再発防止策の提示がない
• 病院側が「折り返す」と言った約束を守っていない


