毎日朝はradikoで、TBSラジオの「森本毅郎・スタンバイ!」を聴いています。森本毅郎氏は長い間、肺炎で番組をお休みされていましたが、先週から無事復帰されました。
リスナーに愛されて35年、首都圏で一番人気のあるラジオ番組です。初回から森本毅郎(86)と遠藤泰子(81)のコンビが担当しています。長年のコンビらしく、息もぴったりです。
番組が始まった1990年はバブル景気の最中でした。その後、日本は“失われた30年”に入り、いまも世界は戦争が絶えません。
日替わりでコメンテーターが出演し「ニュースに加え、情報の背景、さらにどういう意味を持つか」を解説しています。
放送のある朝、遠藤は午前4時50分までにはTBSに到着、森本は5時過ぎに現れ、新聞各紙に目を通すそうです。森本さん遠藤さん、これからも元気で長く放送を続けてください。