2020年4月10日、大林宣彦監督が天国に行ってしまいました。
たくさん映画を観ました。
日本映画の面白さにも気づかせてくれました。
感謝しかありません。
ほんとうに
ほんとうに
ほんとうに
ありがとうございます。
今は静かに手を合わせるだけです。
合掌。
自分が映画館のスクリーンで観た大林宣彦監督作品。
映画はスクリーンで観るものだということも教えていただきました。
表記は初鑑賞年順も、1990年頃までは鑑賞記録をつけていたので鑑賞日(複数回あり)も追記。
2000年代前半は映画から少し距離を置いて、ライブの現場ばかり通っていたので、見逃している作品も多いのが後悔。
1981
「ねらわれた学園」7/28
1983
「時をかける少女」6/20 7/18,20,,27 9/8 84/1/29,313/1 85/1/14
「廃市」12/22 5/8
1984
「HOUSE ハウス」1/28-29(オールナイト特集上映)
「瞳の中の訪問者」1/28-29(オールナイト特集上映)
「ふりむけば愛」1/28-29(オールナイト特集上映)
「転校生」2/14
「少年ケニヤ」3/10,29 4/10
「EMOTION 伝説の午後 いつか見たドラキュラ」5/8
「天国にいちばん近い島」11/28,12/7 12/15 12/22
1985
「さびしんぼう」4/7 21 29 2012/4/15
「姉妹坂」12/22
1986
「彼のオートバイ彼女の島」5/10
「四月の魚」6/24
「野ゆき山ゆき海辺ゆき」〈質実黒白オリジナル版〉10/11
1987
「漂流教室」8/14
1988
「日本純情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」5/1
「異人たちとの夏」9/17
1989
「北京的西瓜」12/9
1991
「ふたり」5/11 6/15,22
1992
「青春デンデケデケデケ」
1993
「はるか、ノスタルジイ」
「水の旅人‐侍KIDS‐」
1994
「女ざかり」
1995
「あした」
1998
「風の歌が聴きたい」
1999
「あの、夏の日~とんでろじいちゃん~」
2002
「なごり雪」
2004
「理由」
2009
「その日の前に」1/3
2012
「この空の花‐長岡岡花火物語‐」4/10
2014
「野のなななのか」5/17
2017
「花筐/HANAGATAMI」12/28
延期になった最新作「海辺の映画館-キネマの玉手箱-」の公開を楽しみにしています・
改めて、ありがとうございました。