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出会いの連鎖-RENSA-を求めて。

メディアの旅人はあなたです。

<当サイトについて>



実際に観覧や体験したものを紹介していくスタイルになります。

映画・舞台・ライブ・イベント・メディアすべて原則ネタバレです。

それぞれのジャンルに沿って各作品ごとにスレッドを立てます。

観覧記録やセットリストなどを速報版で順次更新していきます。

その後の感想等は追記の形で更新していきます。


なお実際に発表されるセットリストとは表記が違う場合もあります。

基本的に実際の現場で記憶・メモしたデータがベースになります。

一部詳細不明なものはネット上の情報を参考にして補足します。

その他、誤記や表記ミスなどはその都度訂正していきます。



◆お知らせ◆


約20年前に始め、ここ数年サボっていた寺社仏閣めぐりを2017年より再開しました。

ひとまずライブ観覧やイベント参加の折には、最寄りの寺社を調べて参拝したりしています。


そのため寺社仏閣めぐりの記事が増えておりますが、すべてはメディアとのかかわりの延長線上にあるとの認識ですのでご理解ください。


ただ訪問先が多岐にわたるため、更新はかなり遅れております。
忘れたころに記事を追加していますが、更新日時は一応時系列のままになっていますので、新規記事として表示されないことをご了承ください。


リンク先としては<TRAVEL(WALK)>もしくは<PRAY(SHRINE/TEMPLE)>のテーマになっています。


よろしくお願いします。







なお、日々徒然やコラム等は、メインブログで更新しています。

 <「あ」…安倍なつみに端を発するエトセトラ > 更新休止中



明らかに当該記事と関係ないブログ等の宣伝目的のコメントについては管理人の判断で削除させていただきます。


SKE48 大場美奈 2018年世界選抜総選挙 8位 ありがとうございます。



6月の声を聞いた途端に不意打ちのようにネットを駆け巡ったニュース。

 

元AKB48の女優渡辺麻友が芸能界を引退。

 

 

ちょっとびっくりした。

昨秋からの流れがあるので心配はしていたけれど、いきなりの引退は想像もしていなかった。

 

自分はもともとモーニング娘。を中心としたハロー!プロジェクト関連のライブやイベントをメインに参加していたけれど、AKB48の黎明期のメンバーで知っている名前は3人だけだった。

 

前田敦子・高橋みなみ・渡辺麻友。

あっちゃん・たかみな・まゆゆ。

 

この三人の名前だけは符号のようにきっちり刷り込まれていた。

 

当時、モーニング娘。のライブでよく交流していたZさんという方がいて、彼がハロプロとAKBのファンを兼任しているのを知って、その後自分もAKB48関連の現場で何度か一緒になって話をした。

 

彼は当時からまゆゆヲタってヤツで、劇場公演や握手会等へのイベント参加を通じて、Zさんと言えばまゆゆも認知していることを知り、内心とてもうらやましく思った。

 

あの頃は「会いに行けるアイドル」という言葉がまだ一般的に認知されていない時代で、ハロプロ界隈で握手会といえば高速が当たり前で、メンバーにハンドルネームを覚えてもらうなんて期待すらしなかった。

 

でも、まゆゆヲタさんのおかげでAKB48という存在がとても身近に感じたし、その後別のモーニング娘。のライブ会場で現在も交流させていただいているAさんから「10年桜」の劇場盤CDをいただき、どっちも応援してもいいんだという暗黙の了解が自分の中で確立していった。

 

さて、タイトルのこと。

 

「神7」とは、AKB48の選抜総選挙で上位7位までに入ったメンバーを指す言葉として知られるようになったけれど、AKB48が本格的にブレイクする前夜である第1回選抜総選挙、そしてその秋の“RIVER”でグループ初のオリコン1位を獲得してからの第2回選抜総選挙で、それぞれ7位以内に入ったメンバーが同じ顔触れだったことで注目されるようになった。

 

すなわち…前田敦子・大島優子・篠田麻里子・渡辺麻友・高橋みなみ・小嶋陽菜・板野友美…この7人が元祖神7。

 

第3回では現役AKB48の最古参メンバーでもある柏木由紀が板野友美にとって代わって神7に名を連ね、その後は前田敦子の卒業宣言を経て、稀代の下克上アイドル指原莉乃の台頭など、その情勢は目まぐるしく変化するようになる。

 

実は当時の神7と言われているメンバーたちとはほとんど握手をしていない。

 

例外的に前田敦子のAKB48卒業後のフォトブック発売記念の握手会には参加しているけれど、現役メンバーとしてはその機会に恵まれなかった。

 

ちなみに大島優子は卒業決定後の握手会に参加するチャンスはあったものの、別件でスケジュールが決まっていて断念。

篠田麻里子も個別握手会の券はとったことはあるがやはり別の予定で不参加。

小嶋陽菜と板野友美は一度も握手券をとっていないし、渡辺麻友も同じく最後までチャンスに恵まれなかった。

 

ただ一人だけ握手会に数回臨んでいるのはたかみなで、在籍期間も長かったのでそれなりにチャンスもあったし、AKB48関連で最初に直接言葉を交わしたのもたかみなだった。

 

握手はしなかったけれど、渡辺麻友とは不思議と縁があった。

 

劇場公演こそ当たらなかったけれど、SCANDAL目当てで参加した<GIRLS FACTORY 2012>の進行役がまゆゆ、さらに<ROCK NATION「GIRL ROCK FACTORY 12」>でも進行役でステージに登場した。

 

また唯一参加した2014年の選抜総選挙では、前年1位の指原莉乃を振り切って渡辺麻友がついに最初で最後の1位を獲得したが、折からの土砂降りの中の開催と社会問題にもなった岩手での握手会襲撃傷害事件直後だったことも含めて、今も深く印象に残っている日になった。

 

特に熱いファンだったわけでないので、あくまでもAKB48のメンバーとして、卒業後はOGの女優として見ていたけれど、映画やドラマなども自然とチェックしていたと思う。

 

特に印象深かったのはTBSの音楽バラエティ「UTAGE!」での司会進行ぶり。

メインMC中居正広のアシスタントとしての立ち位置ながら、卒業後もこうして歌番組に関わってくれたことは嬉しかったし、時々自身も歌唱パフォーマンスに参加して存在感を見せていた。

 

ところが最近の「UTAGE!」のMC席には渡辺麻友の姿がなく、すでにFCも解散したということもあって、さすがに彼女のその後が心配にもなっていた。

 

人気アイドルや人気女優の突然の引退、個人的には堀北真希でその当事者になっていたけれど、彼女の場合は結婚がきっかけで、事務所も段階を踏んで引退への道筋を明示したことで、ファンの間でも心のの準備と共に心を整理する時間が持てた。

 

一アイドルファン目線でも衝撃を受けた今回の発表。

昨秋からの一連の流れで休業前提の覚悟はあったかもしれないけれど、まさかいきなりの引退の報と直面したまゆゆファンの思いを考えると言葉がない。

 

新型コロナウイルスの影響で、この先のアイドルとファンの距離感も大きく変わってくる。

今までのように簡単に会えるアイドルは少なくなってくるだろうし、ファンとしてはどういう立ち位置で応援していくのかも含めて、そのスタンスをここに考え直す時間にもなっていると思う。

 

そんなタイミングでのまゆゆの電撃引退。

昨今のSNSをめぐる悲しい出来事も含めて、アイドルたちもそれぞれに今後の自分の生き方を考えているだろうし、実際この間にグループからの卒業を発表するアイドルも増えてきた。

 

ただただ早く会いに行きたい、ライブやイベントに参加したい、ファンの思いもそれぞれだと思うけれど、ここはもう一度アイドル側の思いに寄り添って、そのための時間を共有する覚悟でその日を待ちたい。

 

今はそういう思いしかない。

 

渡辺麻友さん、素敵な時間をありがとうございました。

あなたの方こそ、くれぐれもお身体ご自愛下さい。

お疲れさまでした。

 

 

昨日、ゆきりんことAKB48の柏木由紀のTwitterで、AKB48が2010年にリリースして大ヒットした“ポニーテールとシュシュ”から10年というのを知りました。

 

 

このときの選抜メンバーは、板野友美・大島優子・小野恵令奈・河西智美・柏木由紀・北原里英・小嶋陽菜・篠田麻里子・高城亜樹・高橋みなみ・前田敦子・松井珠理奈・峯岸みなみ・宮崎美穂・宮澤佐江・渡辺麻友の16名。

 

現在も48Gで活動しているのは、柏木由紀・松井珠理奈・峯岸みなみ・宮崎美穂の4名。

ただし松井は卒業発表済みで秋に卒業コンサートが予定されており、峯岸もすでに卒業を発表しながら、新型コロナウイルスの影響で卒業公演が延期となっています。

 

“ポニーテールとシュシュ”のリリースからさらに遡ること10年と4ヶ月。

 

モーニング娘。の“恋のダンスサイト”は2000年1月26日リリース。

 

※写真は手持ちの帯付CD。

 

当時はシングルCDがマキシシングルへの移行期であり、前作の“LOVEマシーン”に続いて、ジャケットはマキシサイズもCDは旧来の8㎝のまま。

 

 

モーニング娘。8枚目のシングルで、前作“LOVEマシーン”(以下=ラヴマ)の大ヒットを受けての新作。

 

まさに国民的アイドルグループにかけ上げる前夜のモーニング娘。がまだアーティステックなアプローチが前面に出ていた時代の最高傑作だと思っています。

 

 

初期メンバーの石黒彩が卒業し、7人体制になって最初で最後のシングルというのもありますが、歌番組でよく着ていたピンクのレザー系の衣装も含めて、この7人のモーニング娘。のビジュアルすべてが大好きでした。

 

モーニング娘。はデビュー時には5人編成。

後に黄金の9人と呼ばれる”ザ☆ピ~ス!”も最初で最後のリリースでした。

 

アイドルグループというのは実は奇数より偶数の方が安定感があります。

奇数だとどうしてもセンターに誰かを立てなくてはならないので、グループのカラーがそのセンターに左右されてしまうし、逆にグループのバランスをとるのが難しい。

 

ところが“恋のダンスサイト”(以下=恋ダン)の7人と黄金の9人の時代は、ファンの間でもあまりそういう意識が生まれなかったように思います。

 

恋ダンのときは大ヒットしたラヴマのあと、異端児ともとられかねなかった後藤真希が他のメンバーと同じトーンに落ち着いた。

“ザ☆ピ~ス!”のときは中澤裕子卒業後のシングルで、それまでとは違った文字通り国民的アイドルとしてのアプローチが加速した。

 

だからというわけではありませんが、自分はあの頃の奇数編成のモーニング娘。が好きでした。

 

この恋ダンの後に辻ちゃん加護ちゃんを中心とした4期メンバー4名の加入で、モーニング娘。はバラエティなど含めた展開が一気に進み、その後の大ブレイク時代に突入します。

 

同じ時期に自分もモーニング娘。を中心とするハロー!プロジェクトのコンサート等への参加も少しずつ増えてきて、今につながる現場優先の下地が出来上がってきた時代でした。

 

ただネット等での交流やSNS等への参加はまだ始めていなかったこともあって、この頃の記録やレポートなども現存せず、すべては自分の思い出として記憶の中にのみあります。

 

今回、20年前の5月のことを思い出したとき、あの日のことが鮮明に甦ってきたので、今になってではありますが可能な限り振り返ってみようと思います。

 

あの日、それは2000年5月20日のことです。

正式にはその前日19日からの一連の流れとなります。

 

当時のデータとして残っているのはテキストサイトで整理していたものだけ。

 

2000年に参加したコンサート等は以下の7件。

 

1/3

 Hello! Project ハッピーニューイヤー2000 中野サンプラザ

3/23

 2000年モーニング娘。コンサートツアー春 ダンシング・ラブ・サイト 中野サンプラザ

4/2

 シャ乱Qライブツアー2000 春の乱 THIS IS シャ乱Q 桐生市民文化会館シルクホール

 

5/20

 映画「モー娘。走る!ピンチランナー」公開初日舞台挨拶 新宿東映

5/20 

 2000年モーニング娘。コンサートツアー春 ダンシング・ラブ・サイト 日本武道館

 

7/2

 BOHEMIAM SUMMER~宇多田ヒカル Circuit Live 2000~ 国立代々木競技場第一体育館

8/12

 Hello! Project 2000 集れ!サマーパーティー 国立代々木競技場第一体育館

 

今に続くハロプロのコンサートが本格的に始まったのはこの2000年からで、冬・夏とも一回ずつ観覧。

 

他にもシャ乱Qのツアーや初の宇多田ヒカルのツアーまで、前年夏の横浜アリーナでステージのモーニング娘。に出会ったことから、純粋にライブの楽しさを教えてもらいました。

 

自分が初めて日本武道館に入ったのは、もう今から35年以上前のイルカさんのコンサート。

大学時代の友人に誘われてのことでした。

 

あの頃は地方在住の人間にとっての日本武道館は単純に遠い場所でしかなかった。

 

そこに改めて導いてくれたのがデビュー三年目のモーニング娘。のメンバーたちでした。

 

このシングルがリリースされる前、2000年2月にモーニング娘。のファンクラブの名称でもあるハロー!プロジェクトに加入しましたが、ツアーファイナルの日本武道館公演には間に合いませんでした。

 

ところが、追加でその前日に武道館公演が決定し、このチケットをFCで無事確保できたことで、結果的にモーニング娘。の日本武道館での初舞台の瞬間に立ち会えることになりました。

 

さらにその日にはモーニング娘。主演映画「モー娘。走る!ピンチランナー」の公開初日舞台挨拶も決定、メンバーは朝から舞台挨拶で都内の劇場を回り、その夜に武道館の初ステージに臨むということになります。

 

どうせ上京するならば上映初日の舞台挨拶をぜひ観たい。

どうやらメンバーが散らばって複数の劇場をめぐり、最後に新宿東映で全員集合してプレス向けの舞台挨拶になるらしい。

 

しかし時代はまだネット社会にはほど遠く、当日の舞台挨拶の観覧方法については前日の夕刊紙上で発表との悲しき現実。

 

ここでハタと思いついたのです。

だったら前日から都内に出て情報をゲットできれば、当日の舞台挨拶に参加できるのではないか。

 

新宿東映は丸の内東映と並ぶ東映直営の封切館で、現在の新宿バルト9の場所にありました。

 

とりあえず新宿三丁目界隈でできるだけ映画館に近いビジネスホテルを探して、何とか電話予約で部屋を確保できたのは確か新宿シティホテルロンスターだったと思います。

 

午後には都内に出てスタンド売りの夕刊を買い、その日の夕刻前から新宿東映にて映画の前売りチケットを持っている人を対象に、先着順で整理券を配布するという情報を得ます。

 

詳しいことは忘れましたが指定された時間に新宿東映に行くと列ができていて、指定時間になると整理券の配布が始まりました。

 

ただし座席は抽選になっていて、並んだ順に箱の中(だったかな?)からくじ引きの要領で券を引き、そこに書かれている座席もしくは立ち見番号が自分の整理券となります。

 

あえてここでは詳細は書きませんが、この時自分なりに色々策を練りまして、結果的に一桁列(8列とか?)の整理券をゲットしました。

 

なお並んだ順で整理券を受け取った人の手には、ブラックライトで確認できるスタンプが押されるので原則一人一回きりの抽選でした。

 

明けて翌日は朝から雨模様。

 

早朝にホテルをチェックアウトして、8時くらいだったでしょうか、集合時間に映画館に向かうと、まずは階下に併設されている東映洋画系の封切館である新宿東映パラスの客席に待機させられたように思います。

外は雨が降っていたので配慮もあったのかもしれません。

 

時間になると劇場スタッフの誘導で改めて新宿東映の客席へ移動したはず。

自分が参加したのは本編上映後の舞台挨拶だったと思います。

 

その模様は映画のDVDに特典映像として収録されています。

 

 
久しぶりに映像を観て断片的ながら当時のことを懐かしく思い出しました。
 
舞台挨拶観覧後は新宿三丁目界隈のお店に移動して昼食をとってから日本武道館へ向かったのは確かです。
 
とにかく雨がそこそこ強くて傘を差しても多少濡れながら移動したのは覚えています。
 
日本武道館に着いたときも雨足は変わらず、グッズ列に並んで公演パンフレットと何かグッズを買ったと思いますが、とにかく早く屋内に入りたい思いが強かったかもしれません。
 
そんなモーニング娘。初の日本武道館公演のことはまた別の機会に…。
さすがに詳細まで覚えていないので、ひとまずDVDでも観てからかな。
 
“恋のダンスサイト”は前作に続いてトップ1が期待されましたが、同時期にリリースされたのがあのサザンオールスターズ最大のヒット曲“TSUNAMI”という不運に見舞われました。
 
そして「モー娘。走る!ピンチランナー」の公開前にリリースされた“ハッピーサマーウエディング”でリベンジをと念願しましたが、今度は先行してリリースされた福山雅治の“桜坂”のダブルミリオンの前に沈黙せざるを得ませんでした。
 

「名探偵ピカチュウ」(2019/アメリカ/東宝)

 

 監督:ロブ・レターマン

 原案:ダン・ヘルナンデス ベンジー・サミット ニコール・パールマン

 脚本:ダン・ヘルナンデス ベンジー・サミット

     ロブ・レターマン デレク・コノリー

 

 ジャスティス・スミス キャスリン・ニュートン 渡辺謙 ビル・ナイ

 スーキー・ウォーターハウス リタ・オラ オマール・チャバーロ

 ライアン・レイノルズ(声の出演)

 

 

※副音声・字幕で鑑賞。

 

昨年の劇場公開時にちょっと気にはなっていたけれど、早くも地上波で本編ノーカット放送とのことで、予約録画したものを後日チェックしました。

 

一応外国映画はテレビも副音声に切り替えて、字幕で観るというこだわりはいつものパターンです。

 

ピカチュウは知ってます。

ポケモンも知ってます。

でもそれだけです。

 

一時、社会現象になった「ポケモンGO」も、なんでそんなにみんな熱くなるのか理解できませんでした。

そもそもジャンルに限らすゲームとか興味ない人だし、スマホゲームでみんなが熱中しているのも特にうらやましいとも思わない。

 

でも、それは自分が凝り性な部分もあるので、嵌るときは嵌るということも何となく意識しています。

 

で、映画です。

 

実写版のポケモン?

どうなんでしょ?ファンの皆さんは好意的だったのですかね?

あのぬいぐるみみたいなもふもふの感じは悪くないと思いました。

 

ストーリーはけっこう大味ですが、ハリウッドらしいテンポのいい演出で楽しめましたよ。

 

公開当時は子供向けじゃないというレビューも散見しましたが、確かにリアルなバトルシーンなどは、アニメでしか観ていなかった子供さんには刺激が強かったですかね。

 

仮にポケモンの実写化を日本でやったらこうはならないだろうことは容易に想像できるので、今回はハリウッドにもっていって正解なんだろうと思います。

 

続編とかあったら今度はスクリーンで観たいかな。

 

 2020.5.22 日本テレビ<金曜ロードSHOW> O.A.