♡「えぇ!?まだしてないの!?」
「声大きいよ!汗」
♡「私なんか、会った日に...笑」
「えっ///そうだったの///
あっ、旅館泊まったもんね!」
♡「臣くん、手早そうなのにね」
「私、まだ心の準備が...」
♡「あ、〇〇が嫌がってんの?」
「ううん、この前は...」
~
久しぶりに臣くんの家に行ったら
いい感じになった...
__kiss
「んっ///」
臣「いいよな?」
「う...うん//」
臣くんの手が服の中に...
trrrrr
ピンポーン
私の携帯が鳴ったと同時に
臣くんの家のインターホンが鳴った
臣「はぁ...マジかよ」
「ごめんっ、会社からだ
...もしもし」
明らかに不機嫌そうに玄関に向かう臣くん
「はい、分かりました!では」
ピッ
臣「何かあったのか?」
「うん、明日の事でちょっと
誰が来たの?」
臣「宅配」
2人「.....」
「あっ...もうこんな時間だ
明日早いから帰る...ね?」
臣「俺、もう寝る」
「じゃぁ、また」
~
♡「で、帰っちゃったわけ?」
「だって~泣
臣くん不機嫌だったしさぁ」
♡「〇〇から押し倒しちゃったら良かったのに」
「出来ないよ 汗」
♡「今度いつ会うの?」
「決めてないや」
♡「今晩、家行きな!!
家、近いんだし」
「う...うん」
...
って事で
臣くん家に来てしまった...
事前に連絡してたとは言え、この前あんな事あったし
何か気まずい...
ピンポーン
ガチャ
「こ、こんばんは」
臣「入って」
「お、お邪魔します」
...
臣「何固まってんだよ」
「別に...仕事早く終わったんだね」
臣「敬浩さんは、まだ店だけどな」
「あ、だから♡♡ちゃんに付き合わされてたのか 笑」
臣「♡♡と居たんだ」
「うん。
なかなか休みの日合わないね...
もっと一緒に居たいのに」
臣「はいっ」チャリッ
「えっ?」
臣くんがくれたのは鍵
臣「この家の鍵、勝手に入って良いから」
「わぁっ!合鍵ってやつ??
嬉しい!ありがとう♡」
臣「.../// 落とすなよ」
「絶対落とさないよ!
何か臣くんの彼女なんだぁって実感した 笑」
臣「...こんなに大事にした女、お前が初めて」
「えっ、なに...んんっ」
kiss kiss deep kiss...
臣「何あっても、やめねぇから」
「おみ...くん///」
色んな場所にキスを落とす
「んあっ///」
乱暴だけど、でも優しさがあって
直ぐに果ててしまった私...
臣「まだ終わんねぇよ」
「んっ...やっ///」
意識が飛びそうになるくらい気持ちよくて...
...
「zzzz」
臣「即寝かよ 笑」
頭なでなで
臣くんが『可愛かったよ』
って言ってくれた気がした