♡「随分涼しくなったよね」
「そうだね」
季節は秋になりました
最近ようやく仕事も落ち着いて
臣くんとも会えるようになり、充実した日々を過ごしてます
そんな私達に事件が...
「えっ、嘘...」
臣「しゃーねぇよ、決まったんだから」
A「〇〇ちゃん、ごめんな
半年我慢して欲しい」
「半年...」
臣くん達が勤めてるお店の新店舗を
ロサンゼルスに作るみたいで
そこのお店を半年、臣くんに任せる事になったらしい
「うん、仕方無いよね
凄いじゃん!アメリカ!
英語大丈夫?」
臣「まぁ、日常会話位は」
「凄いね...半年...
うっ泣 うわぁぁぁん 泣」
臣「!?」
A「〇〇ちゃん!ごめんよぉぉ汗」
敬「おはよーございまーす
...えっ!?〇〇ちゃん!?」
...
臣「落ち着いたか?」
「うん...」
敬浩さんが出勤してきたから
AKIRAさんが臣くんを帰してくれた
臣「たった半年だから」
「臣くん...寂しくないの?」
臣「それより、お前を野放しにするのが心配...」
「♡♡ちゃん居るからそれは、大丈夫!!」
臣「なんの自信だよ
...ってか」
__ぎゅっ
臣「俺も寂しいよ」
「臣くん///...泣
ごめ...勝手に涙が...」
kiss
「ん..//」
臣「泣くなよ、俺の気持ちは何処にも行かないから」
「うん」
そうだね、たった半年!!
臣くんにおかえりって言えるように
私も色々頑張るよ
♡「行っちゃったね」
敬「登坂っち~泣」
♡「〇〇、大丈夫?」
「うん!泣かないって決めてたから」
♡「よぉし!今日は飲むぞー!!」
敬「AKIRAさんも誘うか」
私は大丈夫だから、臣くん頑張って来てね