17日の東京株式市場は、円相場が海外市場で1ドル=76円台前半を付け、約16年ぶりに最高値を更新したことから、輸出株を中心に売られました。
日経平均株価の終値は前日比131円05銭安の8962円67銭と、再び9000円の大台を割り込んでいます。
日経平均は朝方から急落し、一時454円安まで売り込まれました。
その後は円高が一服したのに加え、海外などの投資家にとって最大の懸念材料である東京電力福島第1原発で3号機への放水が開始されたと伝わって下げ幅が縮小しました。
パニック的な売りがひとまず収まり、買い戻しが入った状態でしょうか。
・・・不謹慎を承知の上で、あえて言うと「買い」のチャンスかも。
コンクリートなどの建材関係から買ってみるのが良いのでは?
日経平均株価の終値は前日比131円05銭安の8962円67銭と、再び9000円の大台を割り込んでいます。
日経平均は朝方から急落し、一時454円安まで売り込まれました。
その後は円高が一服したのに加え、海外などの投資家にとって最大の懸念材料である東京電力福島第1原発で3号機への放水が開始されたと伝わって下げ幅が縮小しました。
パニック的な売りがひとまず収まり、買い戻しが入った状態でしょうか。
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