アイフルが公表した2月の過払い利息の返還請求件数は、前年同月比で、なんと77.7%増の1万6700件となったそうです。

前月比では10.6%増となりました。

これは武富士に対する過払い債権の駆け込み申請の動きが波及したためで、アイフルが破綻した昨年9月時点の約2.3倍まで膨らみました。

まだまだ駆け込み請求が続きそうです。
プロミスは、東日本大震災の被災者が生活再建するまでの1年間、無利子で最大10万円を融資する「被災者応援貸し付け」を4月1日から開始すると発表しました。


申込み受け付けは「仙台サービスプラザ」のみで行うとしています。 

全く赤字なんでしょうが、頑張ってほしいですね。
震災・原発事故に伴う東日本の電力不足について、今まで東京電力が給湯や調理などすべてを電気でまかなう「オール電化住宅」の普及を推進してきたことが裏目となり、今回の電力不足に拍車をかけている状態となっています。

この3年間でオール電化住宅戸数が倍増したことで、最大で原子力発電プラント2基分にもあたる約200万キロ・ワット分の電力消費能力が増えた可能性があるそうです。

東電は、東日本巨大地震後、計画停電をせざるをえない状態であり、今後オール電化の普及策は抜本的な見直しを迫られています。

東電によると、管内9都県のオール電化戸数は2002年3月末時点で1万3000戸だったのが、08年3月末に45万6000戸になり、10年末には85万5000戸にまで倍増しました。

これまで「原子力は発電時に二酸化炭素を排出せず、地球温暖化の防止につながる。省エネにもなる」とアピールし、電気料金の割引を適用してきましたが、急速な普及策が完全に裏目に出た形です。



「原子力発電はCO2を出さず、クリーン」というCMを見るたびに、「CO2は出さないけど、放射能を出すよね?」と思っていました。

まさに、今回それが現実のものとなってしまったわけです。


今後はオール電化住宅や電気自動車の推進にストップがかかりそうな感じですね。


・・・太陽光発電を併用したオール電化なら大丈夫なのかな?