福島原発事故の影響で各地の水道水から基準を超える放射性物質が検出されたことを受け、安全な水を求める消費者の動きが過熱しているようです。

取水から宅配までを手掛ける業者には注文が殺到しています。

需要増に飲料メーカーは緊急輸入などで対応していて、小売り各社も調達ルートの多様化で品薄解消を急いでいる状態です。

水の宅配大手アクアクララでは、通常なら1日約300件の新規契約が3月下旬以降急増し、一時7000件に達しました。

同社は家庭やオフィスに専用サーバーを設置して大容量ボトル入りの水を配送しています。

しかし、震災に伴う容器材料の調達難も重なり、宅配開始は申し込みから2週間~1カ月後になるにもかかわらず、今も首都圏を中心に1日2000件超の注文が舞い込むそうです。

飲料業界では、日本コカ・コーラが来週までに韓国からの緊急空輸を実施しました。

サントリーは国内工場の生産量を4月は当初計画比で3割引き上げ、海外取引先への発注も6割増やしました。

伊藤園やキリンビバレッジも欧州企業に追加注文中です。

大手スーパーのイオンは、カナダやフランスなど海外で調達した2リットル入りペットボトル計130万本を4月中旬から店頭に並べる予定とのことです。

西友も親会社の米ウォルマート・ストアーズの物流網を活用して輸入を拡大しています。

原発が落ち着かない限り、この騒ぎは収まりそうも無いですね。 
NY州職員7人が宝くじ高額当選、山分けして1人16億円
 [スケネクタディ(米ニューヨーク州) 31日 ロイター] 米ニューヨーク州職員7人が宝くじ「メガミ..........≪続きを読む≫


分配しても、一人16億円とは・・・。

スゴイですね~。

しかし、運命を分けた「チョコレートバー」。

買いに行った人は、アメリカ映画にいかにも居そうな、太めで人の良さそうなオジサンに違いない。

ひょっとして、メガネをかけてベースボールキャップを被ってたりしてw

チョコバーを取ってた隙に横から入られても、文句言えないような気の弱い感じで・・・。

なんとなく目に浮かびませんか。

勝手にイメージ膨らませてますけど。
ムーディーズ・ジャパンは、アコムの長期発行体格付け・無担保債務格付けをBaa3からBa3に3ノッチ、プロミスの長期発行体格付け・無担保債務格付けをBa1からB1に3ノッチ引き下げたと発表しました。

ムーディーズによると、今回の格下げは、武富士の会社更生プロセスに端を発する事業環境の悪化に対する懸念を反映した措置だとのことです。

現在、武富士の破たんによって、同社と重複する顧客を中心として利息返還請求がアコムやプロミスに対しても増加しているため、両社のリスク耐性の十分性が低下していると見られています。


過払い請求の嵐が、遂に全てを吹き飛ばしてしまうのか?


消費者金融を滅ぼしたら、次は信販、その次は銀行に向けられるのか?


そして、誰も借金できない社会になって、初めて満足するのか?


それが本当に理想の社会なのか?


・・・ワタシには、そんな無菌室のような社会が健全とは、とても思えないのですが。。。