財務省が発表した2月の税収実績で、相続税収が初めてマイナスとなったそうです。
その原因は消費者金融大手、武富士の元会長夫妻から長男への株贈与をめぐる訴訟で、国の敗訴が確定したことから、課税取り消し分などで約2千億円を返還したためとみられています。
具体的には、2月の相続税の納付は1263億円ありましたが、還付額が2015億円に上ったため、約753億円の還付超過でした。
単月の還付額は通常10億~60億円程度とのことで、これまで還付超過は記録が残る1960年以降、例がないというから、「武富士ショック」ですね。
この2,000億円はどうなるのでしょうか?
今回締め切られた過払い請求の原資には・・・ならないよね?
これ、会長一族のポケットに入ったりしたら、風当り強いどころじゃないでしょ。
その原因は消費者金融大手、武富士の元会長夫妻から長男への株贈与をめぐる訴訟で、国の敗訴が確定したことから、課税取り消し分などで約2千億円を返還したためとみられています。
具体的には、2月の相続税の納付は1263億円ありましたが、還付額が2015億円に上ったため、約753億円の還付超過でした。
単月の還付額は通常10億~60億円程度とのことで、これまで還付超過は記録が残る1960年以降、例がないというから、「武富士ショック」ですね。
この2,000億円はどうなるのでしょうか?
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これ、会長一族のポケットに入ったりしたら、風当り強いどころじゃないでしょ。