最初、このニュースを聞いたときにはハリウッド映画か、「24」の一場面のような事が現実に起こったことに驚きました。
ビンラディンを殺害するために、アメリカの特殊部隊であるデルタフォースやイギリスのSASなどもアフガニスタンに派遣されていたと言われていますが、最終的に手柄を上げたのはアメリカ海軍の特殊部隊「シールズ」となりました。
40分もの銃撃戦があったのに、シールズ側の死傷者はゼロというから、流石というか、スゴイと言うか。
でも、生け捕りにせず、いきなりダブルタップで頭に2発ぶちこむなんて、アメリカらしいやり方というべきか。
しかも、他国の主権を侵害して、殺人を犯しても、「正義のため」と正当化するところもジャック・バウワーそのものですね。
それをカッコいいと感じるから、この記事のように「シールズ」の偽者が続々と現れるのでしょう。
ワタシとしては、オバマ大統領にある5歳の男の子が質問した一言に、救いを感じました。
その一言とは・・・?
「もう少し、ヒドくないやり方は無かったの?」