ダーリンの初めての転勤が決まった。
初めては転勤だけじゃない…
一人暮らし
関東を出る
も、初めてで、かなり動揺している…。
がしかし、行き先は、単身赴任天国の
博多
である。しかも職種がどうも「接待係」みたいなものらしい…。
上司からは「そんなに仕事しなくていいから」とまで言われたとか。
ライバルのJ社とか監督省のナンチャラ省とのコラボみたいな部署で
それも本人にとっては不安材料らしいのだが、
新しいお友達を作るチャンスじゃん!
と、慰めてみた。無類の九州好きの私と息子がハイタッチで喜ぶ傍らで
わんこを抱え「お前と離れるのが一番悲しいよ~」と背中を丸める酔っぱらいがいた。
ここは一発、ネエサンがひと肌脱いで、博多の楽しさを伝授してあげようじゃないか!
ということで、急遽、来週、博多に行ってきまーす。物件とか、探さなくちゃね。
一夜明けたら腹をくくったらしく、テレビから流れる福岡の天気も気にしたりして
すっかりその気になっていた。そうだ、そうだ、その調子。
新しい世界が彼に開けることを祈るばかり。
「博多はいいぞ~。ご飯も酒も美味しいし。なんてったって、オネエチャンが綺麗。」
と説明すると、息子が
「オレも綺麗なオネエチャンと青春してぇ~」
と叫ぶ。いや、君はここでも十分青春だろ。オネエチャンは自分で探せ。
まあ、入れ替わり立ち替わり誰かが遊びにいくだろうから1LDK以上は必要かな~。
本人は「生活感のない部屋にしてやるんだ!会社と往復しかしない!」とか
つまんないこと言ってるけど、布団は3組は必要だろうし、大きなテーブルも
ないとね~。笑。
よーく考えたら、結構頻繁に博多に行ってるワタシだけど、昼間の博多を
ほとんど知らないことに気づいた…。案内出来るのか?爆。
わくわく、ドキドキ。
結婚して四半世紀。ここに引っ越してきて11年。かなりマンネリ化してきた
生活にちょっと疲れていたから神様がご褒美をくれたんだね。
うん、笑顔で送り出そう。笑。
夏休みの宿題と言えば、読書感想文。
ほぼ全員に嫌われる宿題なのに、今も昔も読書感想文。
本が好きで、作文を書くのも嫌いじゃなかった子どもの頃、
それでも「感想文」というのが嫌いで毎年ぶーたれながら書いていました。
中学生になると要領を覚えて「はじめに」と「あとがき」だけを読んで
チョロチョロっと書いていたのを今でも覚えています。
でも毎年の賞状が残っているのをみるとそこそこ書けていたのかも。(自画自賛?)
でもーーーー!
最近の学校には許せないものがあります。
ゆとり教育とやらで真っ先に削られたのが国語の、「書く」という部分だったので
今の子どもたちは書く能力が信じられないくらい劣ってます。
それなのに、原稿用紙の使い方や、口調の揃え方さえ教えず、
「夏休みだから作文を書いてきなさい。」というのはどうなんでしょう?
小学生なら、まだ簡単な文章の書き方指導で済むので苦労は少ないのですが、
今までろくな文章を書いてこなかった中学生に、2000字近くの感想文や
「税の作文」とうやらを投げてくる学校はどうなんでしょう?
ちっちゃい塾のせんせは、この1週間で読書感想文を5本、作文を1本、
個別指導をしてきました。もう、へろへろです。
感想文くらい、親がつきっきりで書いてくれてもよさそうなものなんですが、
その親世代も読書をしていない年代になってきたのでそれも難しいらしい。
マジ、この時期はストレスが溜まります。
せめて、普段からメールでの日本語を正しくね…と言いたいのですが。
目上に対して、「今日わぁ~、うち、頭が痛いので~お休みしまーす」という
メールを平気で送ってくるのでそこだけでコテンパにしております。
うーん…正しい日本語の使い方って、学校教育というより、親の接し方?
躾以前の問題だとも思うんですけどね~。
憂鬱な夏休みもあと数日。土曜日は都内ではじけてこようかな~。笑。
ほぼ全員に嫌われる宿題なのに、今も昔も読書感想文。
本が好きで、作文を書くのも嫌いじゃなかった子どもの頃、
それでも「感想文」というのが嫌いで毎年ぶーたれながら書いていました。
中学生になると要領を覚えて「はじめに」と「あとがき」だけを読んで
チョロチョロっと書いていたのを今でも覚えています。
でも毎年の賞状が残っているのをみるとそこそこ書けていたのかも。(自画自賛?)
でもーーーー!
最近の学校には許せないものがあります。
ゆとり教育とやらで真っ先に削られたのが国語の、「書く」という部分だったので
今の子どもたちは書く能力が信じられないくらい劣ってます。
それなのに、原稿用紙の使い方や、口調の揃え方さえ教えず、
「夏休みだから作文を書いてきなさい。」というのはどうなんでしょう?
小学生なら、まだ簡単な文章の書き方指導で済むので苦労は少ないのですが、
今までろくな文章を書いてこなかった中学生に、2000字近くの感想文や
「税の作文」とうやらを投げてくる学校はどうなんでしょう?
ちっちゃい塾のせんせは、この1週間で読書感想文を5本、作文を1本、
個別指導をしてきました。もう、へろへろです。
感想文くらい、親がつきっきりで書いてくれてもよさそうなものなんですが、
その親世代も読書をしていない年代になってきたのでそれも難しいらしい。
マジ、この時期はストレスが溜まります。
せめて、普段からメールでの日本語を正しくね…と言いたいのですが。
目上に対して、「今日わぁ~、うち、頭が痛いので~お休みしまーす」という
メールを平気で送ってくるのでそこだけでコテンパにしております。
うーん…正しい日本語の使い方って、学校教育というより、親の接し方?
躾以前の問題だとも思うんですけどね~。
憂鬱な夏休みもあと数日。土曜日は都内ではじけてこようかな~。笑。
先日、お会いしたのはとっても素敵な紳士。
素敵すぎたので書いておきましょう。
紳士の奥様は笛仲間の、これまた素敵すぎるマダム。
うちの母より年上なのに、笛にフラダンスに水泳にと、毎日
とってもアクティブで、それでいて超秋田美人。
どっからどうみても還暦過ぎぐらいにしか見えないのです。
過大表現でなく、シミもシワもない真っ白なお肌なんですよ~。
そんなマダムがランチに誘ってくださり、ご主人もご一緒とのこと。
銀座の昼下がりでした。わくわく、ドキドキ。
「人畜無害のおじいさんよ~」とマダムは仰っていたのですが…
想定外に(失礼!)素敵な紳士がそこに。
まあね、あのマダムのご主人ですもの、素敵なのは当然ですけどね~。
見かけがお若くファッションもお洒落だったのですが、なんといっても
その立ち振る舞いがウルトラジェントルマン。
ちょっと昔だったら「ご主人様と下働き」くらいの身分差があるんでしょけど
そんなことを全く気にさせない見事な話し方と気配り♪
これぞ、白金生まれの白金育ち~!
なんでしょうね。田舎生まれの田舎育ちのガサツ女にとっては
衝撃な出会いでしたわ~。
以前、友達に「白金のマダムがね~」と話したとき、「元子爵とかじゃないの?」
とか言ってましたけど、そうかも~!と思った次第。一番素敵だったのは
「人畜無害なんかじゃないですよ。」といたずらっぽく仰ったこと。
うふふ…本当に素敵なご夫婦です。
いい勉強をさせて戴きました。こんな庶民にこんな素晴らしい経験を
させてくれた笛に感謝ですわ~。マダムがこんな私に気を遣って下さること
自体、ミラクルなんですよね~本当は。
これからもいろいろ勉強させていただかなくては…ね!
ま、でもこればっかりは一朝一夕に追いつくものではないでしょうけどね。
「がさつ」の「が」だけでも取れるように、精進しようかと…無理か。笑。
次回お会いできるのはジェントルマンが出演されるサントリーホールでの
公演のときかと。客席からじっくり拝聴させていただきます。
ありがとうございました。(チケットを戴き、ご馳走にまでなったおきながら
手土産すら持って行かなかったマヌケな私…反省。)
来世は私ももう少しお上品な世界に生まれ変わりたいな~。
やはり、現世での精進が大切?え?もう無理?
じゃ、その次でいいや~。笑。
というわけで、紳士の中の紳士と、その素敵な奥様に感謝して…。
素敵な時間をありがとうございました。
素敵すぎたので書いておきましょう。
紳士の奥様は笛仲間の、これまた素敵すぎるマダム。
うちの母より年上なのに、笛にフラダンスに水泳にと、毎日
とってもアクティブで、それでいて超秋田美人。
どっからどうみても還暦過ぎぐらいにしか見えないのです。
過大表現でなく、シミもシワもない真っ白なお肌なんですよ~。
そんなマダムがランチに誘ってくださり、ご主人もご一緒とのこと。
銀座の昼下がりでした。わくわく、ドキドキ。
「人畜無害のおじいさんよ~」とマダムは仰っていたのですが…
想定外に(失礼!)素敵な紳士がそこに。
まあね、あのマダムのご主人ですもの、素敵なのは当然ですけどね~。
見かけがお若くファッションもお洒落だったのですが、なんといっても
その立ち振る舞いがウルトラジェントルマン。
ちょっと昔だったら「ご主人様と下働き」くらいの身分差があるんでしょけど
そんなことを全く気にさせない見事な話し方と気配り♪
これぞ、白金生まれの白金育ち~!
なんでしょうね。田舎生まれの田舎育ちのガサツ女にとっては
衝撃な出会いでしたわ~。
以前、友達に「白金のマダムがね~」と話したとき、「元子爵とかじゃないの?」
とか言ってましたけど、そうかも~!と思った次第。一番素敵だったのは
「人畜無害なんかじゃないですよ。」といたずらっぽく仰ったこと。
うふふ…本当に素敵なご夫婦です。
いい勉強をさせて戴きました。こんな庶民にこんな素晴らしい経験を
させてくれた笛に感謝ですわ~。マダムがこんな私に気を遣って下さること
自体、ミラクルなんですよね~本当は。
これからもいろいろ勉強させていただかなくては…ね!
ま、でもこればっかりは一朝一夕に追いつくものではないでしょうけどね。
「がさつ」の「が」だけでも取れるように、精進しようかと…無理か。笑。
次回お会いできるのはジェントルマンが出演されるサントリーホールでの
公演のときかと。客席からじっくり拝聴させていただきます。
ありがとうございました。(チケットを戴き、ご馳走にまでなったおきながら
手土産すら持って行かなかったマヌケな私…反省。)
来世は私ももう少しお上品な世界に生まれ変わりたいな~。
やはり、現世での精進が大切?え?もう無理?
じゃ、その次でいいや~。笑。
というわけで、紳士の中の紳士と、その素敵な奥様に感謝して…。
素敵な時間をありがとうございました。