勝手気ままにマイウエイ

勝手気ままにマイウエイ

とくにテーマもなく、主張もなく、書きたいことを書き連ねていきます。どうか、お気楽にお付き合いくださいませ。

暇なので…

ちょっと今日は毒を吐きます。


最近、街ゆく人たちの歩くのが遅いことよ…。

そ、あちこちで「スマホを見ながら」歩いているのですよ。今に始まったことじゃないですけどね…

でもね、朝はみんな忙しいんだから、ちゃんと歩こうよ。そんなに大事な案件❓前を見なくて怖くないの❓とか、心の声がだんだん大きななるわけで。

ちょっと前までは若い人たちというか、学生風の皆さんばかりだったから、婆は少しは広い心で許してたけど、最近はどぉよ❓老若男女、下向いて歩いてる。百歩譲って、道案内とかならまだいい。

が、ほとんどは


  動画かゲームじゃん

いい大人が恥ずかしくないのかなぁ。つい、心の声が


  バカなの?アホなの?

と、悪態をつき始める。ほんと、私ったら、お里が知れるわ。いっそのこと、こういう人たちは「1日3人まで膝カックンを喰らわしていい」という法律を作って欲しい。カンチョーでもいいけど。笑


なんだかなーと思うのですよ。日本の国力が落ちて来たのはこの辺に原因があるんじゃないかと。

外国人からいろいろチヤホヤされる日本人だけど、いやいや、モラルはだいぶ低下してるかと。


公共の場面では人に迷惑をかけてはいけません。


ただそれだけなのになぁ。

ちゃんとしよ。


以上、婆のぼやきでした。

今、テレビでやってるんです、


昭和歌謡最強ソング


今の人達からみたらただの懐メロじゃん

と思うかもしれないけど、

やっぱりこの時代の「歌謡曲」は凄かったなぁと

思うのです。


私が小学生から中学生の頃はTVで毎日のように歌番組があってそれが楽しみで仕方なかったのを覚えてます。発売されたばかりの「カセットレコーダー」をスタンバイしていろいろ録音して楽しみましたよ。音楽無しでは生きられなかったなぁ。


今の流行り曲もみんな素敵だけど、テンポが速過ぎたり歌詞がよくわからなかったり…婆はついていけません。ま、それは仕方ない。


昭和歌謡はコード進行もちゃんとしてて耳にしっくりくるのですよ。


そのコード進行が斬新だったのが、今も追っかけてるユーミン様。え?と思うコードが凄かった。

そんなユーミンが先日のライブでも言ってたし、朝日新聞のインタビューでも答えていたけど、これからはアーティストとAIの融合がどんどん進んでいくかと。一人のアーティストとして、AIの本を読み漁り勉強している7歳年上のユーミンをこれからも追っかけていきますよ。来年は55周年で、なんと、アリーナツアーをやるんですと。

そんなの聞いたら「まだ頑張れるかなぁ」と思う単細胞なのでした。

あ、ちなみに、ユーミンがデビューした頃は「ニューミュージック」という言葉が流行ってました。歌謡曲でもなく、フォークソングでもなく…だったかな。洋楽もたくさん入ってきましたよ。カーペンターズやアバにハマりました。


時代はどんどん変わっていく

そんな中でまだ頑張ってくれているユーミンやサザンを心から尊敬しております。


あーカラオケ行きたくなってきた。


ちなみに、中学に入って吹奏楽を始めた私はクラシックにも目覚め、未だに演奏会に行ってます。


つまり、音楽が好き❤️なのかも。

広く浅く…なので、何も極めてないのが非常に残念。

夏休み最後の旅、1人で山形に。

メインはユーミンのライブ…のはずなのに、到着が早かったので少し電車に乗って「山寺」へ。

もうアタマの中は

♪山寺の和尚さんは〜🎵が始まるわけで…途中が思い出せず…モヤモヤ。

で、そうこうするうち到着したのが「登山口」

そーなんです、寺なのに「登山」なのです。

その階段の数、1015段。一段上るごとに煩悩が一つずつ減るという…。

登山口で考えました。悩みました。上れるのか?下りられるのか?(こっちが心配)

入山料500円

これをケチるわけではないけれど…

タイムリミットは1時間半。(電車の数が極端に少ない)

結論

上り始めましたよ。最初の「日枝神社」まですでに108段。ここで私の煩悩は全て消えた…はず。

ここで止めるのも悔しくて、ぼちぼち上り始めたのですが…

上れど上れど…ゴールが見えない。何度も心が折れそうになったものの、なんと、「奥の院」まで

上りきりました‼️



絶景で、その満足度はバッチリでした。

ぼちぼち下り始めたものの…

予想通り、途中で右膝が壊れ…騙し騙し下山。

なんと、晴れ女が下り切った途端、大雨。

予定の電車にも余裕で乗れたあたり


私って、凄い!


と、かなりの自己満足。この後の激しい筋肉痛のことなんて全く思い及ばなかったんですね。電車の中で♪山寺の〜🎵の歌詞も全て思い出し、やりきった感満々でホテルに戻ったのでした。


あれから4日経ちましたが…筋肉痛は続いています。

同年代の同僚からは「私たちの年齢で1人でその行動は危ない。下りられなかったらどーするんですか!」と叱られた次第。

そうよね…このブログ、「老いゆく姿」を書くはずでした。