勝手気ままにマイウエイ -2ページ目

勝手気ままにマイウエイ

とくにテーマもなく、主張もなく、書きたいことを書き連ねていきます。どうか、お気楽にお付き合いくださいませ。

恥ずかしいタイトル。

たまたまここ数日、続けて「夢を追う人」をTVで観た。

1人はアメリカの女性だったかな❓病気で下半身麻痺になって、リハビリを頑張りパラリンピックでメダルを獲得。それだけじゃなくて、その先も努力を続けて、TV局に勤め、何年もかけて歩けるようになったら「ダンサーになる」という夢も叶えた人の話だった。「あきらめないで努力を続けたら夢は叶う」の見本のような生き方だった。

2人目はコシノジュンコさん、89歳。そ、知る人ぞ知るデザイナー。まだ現役。そのエネルギーは凄くて、今の夢が「美大生になって日本画を学ぶ」こととか。

ただただ、「凄いなぁ」と。


ズボラな私は「努力は必ずしも救われない」と思うタイプなので、彼女たちのように努力をし続けるというのはもう完璧な別世界の人達だと思っていたけれど…。なんとなく考えたよ、


   私の夢って❓


と。あー恥ずかしいこと言ってる。

夢を持って頑張ったこと、あったかなぁ❓

なんとなく生きてきたような気がするなぁ。

もったいなかったかなぁ。

これからでも何か「夢」を見つけられるかなぁ。

あ、また恥ずかしい。


でもね、誰にも迷惑をかけずなんとなく元気に過ごすことができてれば、それはそれで、凡人としては十分かと。

強いて言うなら「誰にも迷惑かけないで死ぬこと」かな。介護で苦労している友人たちを見ているとそれもかなり難しいことかな…と。

ということで、チャッピーが作ってくれた私のイメージ画像を載せておこう。



昨日、劇団四季の「マンマミーア」の千秋楽を観てきました。思いついたのは前々日で、たまたまおけぴでチケットが取れたので…。

暇つぶしに行ったつもりが…もう、感動の嵐でしたよ。いろいろな思いも込み上げて来て…。

私が関東で暮らすようになった理由は「舞台を観たい」だけで、その理由だけで「東京の大学」を目指した(?)のです。入れてくれるならどこでもよかった。極貧の家庭で「国公立しかない」と言われ、仕送りもない中でバイトに明け暮れてチケット代までやりくりするのはかなり大変だったけど、若いからなんともなかったんでしょうね。

帝国劇場、日生劇場、劇団四季

いろいろ観ましたねー。

「屋根の上のバイオリン弾き」なんか10回以上観たかも。九州から母と祖母も呼んで見せたかも。千秋楽に森繁さんに花束を渡したこともあったような。昔は緩かったなぁ。

子育てで一旦中断したものの、いつのまにかムスメも連れて行けるようになり…いっぱい観たなぁ〜

なーんて思い出が駆け巡ったのですよ。

ってか、劇団四季、昔は「子ども料金」なんてなかったのに…いい時代になりました。

マンマミーアは大人向けの作品で、ディズニー作品とは違った感動がありましたよ。

今度は何を観られるかなぁ。誰かと行けるかなぁ。

人生最後に観る作品はなんだろう…。

ちなみに私の母は最後まで北島三郎でした。笑



今年もN氏から美味しい幸水が届きました。

ありがとう。

彼は15年前に亡くなった私の親友のご主人。結婚前からグループで遊んでいたので私の友達でもあるのです。彼女が癌で闘病していた時に「息子のことは心配じゃないの。○○(ご主人の名前)が心配。」と言っていたけれど、凄く立派な人でこうして毎年私を気遣ってくれる。料理も上手だし趣味も持っていて何も心配ないように見えるけど…本当は寂しいんだろうなぁ。素敵なカップルだったのになぁ。神様は時々意地悪をするのですね。

退職をしたら止めると言っていたのに、半分になったとはいえ、今年もたくさん‼️皇室御用達の畑から届くこの幸水、本当に美味しいのです。

ありがたくいただきます。

いつか彼女に再会したら、彼がどんなに頑張ってたかを報告しようと思っています。もうすぐお盆、お墓参りに行こうかな。