勝手気ままにマイウエイ -22ページ目

勝手気ままにマイウエイ

とくにテーマもなく、主張もなく、書きたいことを書き連ねていきます。どうか、お気楽にお付き合いくださいませ。

10日前、突然の転勤を言い渡されて
こんなに凹むのか?と思うくらい凹んで帰ってきたくせに…

無理矢理、博多に連れて行って
美味しいものをたくさん食べさせて
納得のいく物件を見つけて

かなり、その気になった彼。

今日、赴任先に挨拶にいって、
Jから派遣された上司よりずっといい環境で過ごせることを
うらやましがられ、
そこでの業務がそれなりに楽しいものだと知り、
なんといっても、同じところで働く女子たちが
揃いも揃って、彼好みの「ほわん」とした感じで、
究極は、彼が大好きな菅野美穂似だとわかり
それはそれは

   超ご機嫌

10日前の凹みはなんだったのさ!

まあ、いいわ。神様がくれたご褒美だと思って赴任先の日々を楽しんで
きてください。
一緒に物件を探しにいって、買い物をして、不動産屋のオネエサンに
「奥さんがかっこよすぎます!男気あります!ついていきます!
 ファン105号にしてください!」

っていうのを聞いて、初めて

「君って、すごいんだね。」

と言ってくれたから、今までのことは水に流してあげよう。

1600キロ離れて過ごす日々はお互いにとって新鮮なのかもしれないね。
5日後に迫った別れの日、お互いに笑顔で別れようね。


それにしても…オトコってヤツは…所詮、

  かわいい女

で元気百倍になるんだね…。勉強になりました。
何回めだかわからないけど…誕生日でした。
朝から、Fbを通してたくさんのメッセージをもらい、心ウキウキでした。
でもどこか、心に引っかかるものが数日前からあって…
今日の北風もそんな気持ちに念を押すような涼しさを運んでくれました。

そんなとき、彼女のご主人から

  お誕生日おめでとう

のメッセージをもらって、そこで初めて

  そうだ、彼女がいないんだ…

と、心にすぅーと冷たい風が吹いたのでした。

去年の、誕生日数日前、私たちは付き合って40年近くなって
初めて二人で旅行にいって、きゃっきゃきゃっきゃとはしゃいだのです。
まさか、その3ヶ月もならないうちに彼女が虹の橋をわたってしまうなんて
微塵も思わなかった楽しい時間だったのです。

あれからもう1年。いつも、真っ先に「お誕生日おめでとう」って
言ってくれた彼女がもういない…今日、その現実を改めて知って、
共通の友達と楽しいディナーをしながらも、帰りの電車の中で
思わず涙してしまいました。

K子ちゃん、どうしてる?ご両親と次男くんと、楽しく過ごしてる?
あなたが心配した通り、Iくんはちょっと元気がないよ。
だから、これからもっともっとあなたがいなくなった家庭をフォローして
いくからね。心配しないでね。
ごめんね…私はまた歳を重ねてしまいました。本当は一緒に重ねていく
はずだったのにね…。もっともっと一緒に笑いたかったのにね…。

あの加賀屋を思い出すからしばらくの間、私にとっては誕生日は
切ないかもしれない。でもそれも、あなたを思い出す大事な日として
受け止めるからね。私も、あなたの友達たちもあなたのことを決して忘れない。
太陽よりも明るかったあなたは私たちの誇りだからね。

今週末はあなたを偲ぶ思いで熊本の「そらあかり」のイベントに
参加してきます。私が作った灯籠、へたくそでも空から見てね。
千の風になって一緒に旅しようね…これからも。

あなたが歩めなかった日々をこれからも大事に過ごしていくよ。
見守ってね。
今日も終電間近の帰宅のJDに、彼女のためにクーポンで買った
BBクリームを渡しながらの会話。

「綺麗にならないとね。」

「ま、綺麗だけどね。」

「そうね。ワタシよりちょっと劣るけどね。」

「ん?それはどうかな?どっちもどっち?」

「なに、それ?でもここでババがいたら『私が一番』って言うよね。」

「そうそう、この三代、面倒だからね…。」

最後は二人で大笑い。たいして綺麗でないから交わせる会話かも。
でも自分に自信を持つって大事よね。それだけで表情が明るくなるもんね。
って、どこまでもポジティブな母だからあんなお気楽な娘なのか?

インカレ出場のためにひたすら支部戦突破を狙う彼女はなんとなく
顔が締まってきて目まで二重になりつつある…。基本、巨大市松人形だけど…ね。

負けられないぞ。
頑張ろっと。笑。