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勝手気ままにマイウエイ

とくにテーマもなく、主張もなく、書きたいことを書き連ねていきます。どうか、お気楽にお付き合いくださいませ。

お気楽なことを書こうと思う。(ま、いつものことだけど~)

その昔、今は立派な(?)JDになった娘が幼稚園の頃、真顔で
言った。

 「ねぇ、お母さん!ボッーとするって言うけどさ、
  何もやらないでいるときって、「次は何やろう?」って
  考えるからボッーてするっていうことはないんじゃないの?」

と。そのときは、「ふーん…そうかもね~」とテキトーにあしらったけど、
今日、面白いことに気づいた。


♪ほ~ねま~で溶けるような テキーラみたいなキスをして♪
という曲を聴いただけで、ふと、いろいろ考えた。

「ん?骨まで溶ける?どんなキス?したことあるのか?」
と、自問自答から始まって
「そういえば、オンナは三半器官が未発達で立ったままキスをすると
 立っていられなくなるって誰か言ってたな~」
と思い出し、それが誰だったのか…考えるも思い出さず…。

ってなことで「キス」をキーワードに数分間、悶々としたのよね。
だいたい、誰がキスを思いついたんだろう~?いつ頃から人間はキスを
するようになったんだろう~?とか、どうでもいいことが次から次と
思い浮かび…ま、最後は「次回は来世だな。」で落ち着いたけど。笑。

で、ふと、「なんでこんなこと思いついたんだ~?」と我に返ったら
娘の台詞と思い出したわけで…。

くだらないことでも「考える」って結構楽しいかもしれない…。
ボケないためにも考えることにしよう。


すみません…くだらないブログでした。
たぶん、生まれてこのかた、ネガティブとは…言われたことがない。
そんなにポジティブだとは思っていないけど、ひょっとしたら
そっち寄りかもしれない。

そんな私だから、ネガティブな人っていうのは理解に苦しむ。
が、どうしたことか、四半世紀以上付き合ったオットはどちらかというと
ネガティブな考えを持つ人。ま、そこまで行かなくても
私より(ん?比べる相手が悪い?)かなり慎重。
石橋を割れるまで叩くタイプ?

そんな彼の新しい上司は彼を上回るネガティブ人間らしい。
同じ単身赴任同士、仲良くして欲しいと思い、
「たまには彼を呼んで、お泊まりで飲み会でもすれば~?」
と、提案したところ、
「いや、それは…ない。」と、キッパリ。
なぜ?と聞いたところ、オットのライバル会社から派遣されている彼は
何かというと、

  「儲かっている会社はいいよね…」

と返してくるらしい。例えば、オットは上限は決まっているものの、
好きな物件を選んでよかったので、ツマの一存でちょっと距離はあるものの
駅近の広めの物件を選んだ。そのことを報告すると、会社の、6畳一間の寮で
過ごす彼は↑の台詞を吐いたとか。その他、いろんなシーンでこの台詞を
言い放ち、挙げ句の果ては

  「ボクなんか、2回も会社潰れたし…」

とぼやくとか。(Jが吸収したJだったらしい。)
ま、それはキツいかもね~。
悲壮感満載で楽しさのかけらも感じない彼をみて、オットは奮起!

  「あいつの上に行ってやる!」

ってね。
ってことは、ネガティブを治すにはよりネガティブなヤツを目の間に配置
すればいいってことねーーー?
まあね、歳はそんなに変わらないのに小学生のお子さんがいるってこと
だから、同じ単身赴任でも事情は違うかもしれないわよね。
ん?ってことは10年前は元気だったってこと?(なんのことだ!笑)

サラリーマンもいろいろ…
オジサンもいろいろ…

ってことかな。人生は一度しかないんだもん…楽しんでね♪
ある博多の夜のこと。
2週間ぶりに再会したツマとオットでしたが、夜は「お互いに約束が」と
早々に別れて食事に出ました。
オットはわざわざ東京から様子を見にやってきてくれた会社の仲間たちと
海鮮料理を、ツマはいつものノリで「餃子が食べたい!」というリクエストを
叶えてくれる地元の美女と約束をしていたのです。駅にすると2駅の距離はあったものの
博多の繁華街であることはかわりません。
憧れの博多の餃子は予想以上に美味しくって感動でしたわ~。
ほーんと、美味しいものが多過ぎる…。おしゃべりも泣いたり笑ったり
忙しことこの上なし。素敵なYさんに出会わせてくれた、K子ちゃんに
改めて感謝。二人で「K子ちゃんもここにいるよね。」って。

お互いに満腹になった頃、「さて、二次会にいく?」という話が出て、
男子チームに連絡をいれてみることにしました。が、このチーム、翌日に
ゴルフを控えていたので「二次会はないかもな~」と言っていたので
あまり期待はしておりませんでした。といってもまだ時間は7時半。
「ここで解散はおかしいでしょう~」とケラケラ笑いながら連絡をすると
「じゃあ、合流しよう」ということになったのでありました。

そこでちょっとハプニング。地下鉄の駅に着いたら地図を見ながら
悩んでいるレディを発見。もうたいていのことはできるようになった
私たち、なんと、「一緒に飲みにいきません?」とナンパをしたのです。
おほほ…だって、男子チームの方が人数多かったし。
驚いた彼女、どうやら一人で、初めての博多だったらしく、どこにいけば
屋台に行けるんだろう~と考えていたらしい。
「屋台はぼったくられる可能性もあるから一緒に行こう~♪」と、
半ば強引に、拉致?して、合流場所へ。
二人でくると思っていたオットは「ナンパしてきた~」の言葉に
呆れておりました…。

ということで始まった熟年合コン。お互いにもうすでに出来上がっていた
こともあり、それなりの盛り上がり。偶然に入ったバーなのに、マスターも
超いい人。普通、女子に年齢を聞いたりしたいのにもうこの年齢なら
なんでもアリで、「セクハラじゃないぞ~。パワハラも得意だぞ~。」と
某部長も開き直り。なんてことも言いながら、その彼女が「マイルが
溜まったので来たんです。」と言えば、男子たち、揃って
「え?赤いヒコーキ?青いヒコーキ?」とツッコミを忘れない。
びっくりした彼女が「え?あ、あの…青い…方かな?」と言うと
「よぉーーーし!」と愛社精神を忘れてないのもかなり可愛かったわ。
こんな温かいお友達がいればオットも乗り切れるわね、単身赴任。
また遊びに行ってやってくださいませ。
その後、アラフォーシングルの彼女にいい人を紹介するという
話をしながら名刺交換とかして、記念撮影までやっちゃって、解散。
男子たちはそのまま帰宅、女子たちは三次会のために中州に消えて
いったのでありました。

そ、オットとツマは最後まで離れていたのです。笑。

三次会で改めて彼女と話すと、東京在住でなんと、クラシックファン。
三浦文彰くんのおっかけらしい。もっちろん、「わたしはりんたろうくん♪」
とアピールを忘れなかったし、彼女が偶然マロさまをラーメン屋で見かけた
ときの話も面白かった。「あのオーラは消せないよね。」って。
今度は東京で♪と約束して、レディたちは終電の手前に飛び乗ったのでありました。

袖触れ合うも他生の縁…を実感した夜でありました。みなさんに感謝。