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勝手気ままにマイウエイ

とくにテーマもなく、主張もなく、書きたいことを書き連ねていきます。どうか、お気楽にお付き合いくださいませ。

昨日の、「コバケン&読響」の公演について、
もうちょっと書きたかったこと。

後半が始まろうとしているときでした。
一度指揮台に上がったコバケン、一度指揮棒を上げながら、下ろしたのです。
しばらくの間、微動だにしなかったので、オケになにか不具合でも
あるのかと見守っていました。

すると、一度指揮台から下りて、客席に背を向けたまま
じっと立っていました。2階席にいた私は何がなんだかわからなかったのですが、
突然、客席の方へ振り向いた彼が

  「あの~、補聴器をお使いのお客様…」

と声を発したのです。そっか、またハウリングが起きていたんだ!
オープニングコンサートのときもそのハプニングがおきたのですが、
この日のハウリングは気をつけて聞かないと聞き取れないほどのものでした。
(1階席だったのかしら?)

すぐにその音は消えて、コバケンは指揮台に上がり、
素晴らしい集中力で真夏のチャイ5を繰り広げることができました。
めでたし、めでたし。

言われないと気づかないことってあるんですね。
コバケンの発言は必要最低限で、的確なものだったと思います。
補聴器のお客さんも傷つかないで済んだのではないでしょうか?

演奏後の発言も素晴らしかった。

 「お客様のご協力のお陰で読響の皆さんと素晴らしい演奏をすることが
  できました。」

と。きっともの凄く実直な人なんでしょうね。
もう「ニホンザルに似てる」なんて思わないことにします。
コバケンの指揮がとっても好きというわけではないのですが、
うちの母とほぼ同い年の彼がいつまでも元気にパワフルに
演奏活動を続けてくれることを祈ります。

ミューザの客層が悪いと仰る方もいるようですが、この日は
ブラボーも拍手の仕方もお行儀よかったし、やっぱり地元民としては
応援したいホールです。

頑張れ、ミューザ♪
ありがとう、コバケン&読響♪
ちょっと、かなり、ほろ酔いなので、誤字脱字はご勘弁を。
でも、どうしても、夜が開ける前に書いておきたい…。

ミューザの夏祭り、2回戦目ざます。読響ね。

指揮:小林研一郎
ピアノ:仲道郁代
<オール・チャイコフスキー・プログラム>
○歌劇「エフゲニ・オネーギン」から ポロネーズ
○ピアノ協奏曲第1番
○交響曲第5番

1曲目。おおっー、この曲か~って感じ。コバケンもオケもほんのならしって感じ。

2曲目。これもなるほどね…って感じ以上に感じるものはなし。っていうか、ソリストの
仲道オネエサンもやっつけ仕事感が抜けない。アンコールもなし。

休憩を挟んで…

チャイ5よ、チャイ5。
休憩時間に、思わず「泡」を飲んでしまったから「爆睡勘弁」と臨んだのでした。
するとね、期待を180度裏切るようなかっこいい演奏でした。でもね、コバケンの
思い入れが違うのね。同じオケか?と思う位、ノリノリのイケイケでした。が、最後まで、
ザビエル似のコンマスは…これまたやっつけ仕事でしたね。そこだけ、残念。

次回のチャイ5はコンセルトヘボウです。楽しみ~♪
JDがウインド仲間のJDを連れてきて明るいうちから
酒盛りをしている。
ブシとナマコちゃんということにしておきましょう。

ナマコちゃんは成績も優秀だし、ちゃんとタイツをはいてウインドを
しているのでブシみたいに真っ黒な脚ではありません。びっくりです。

そんな二人の会話が聞こえてきて…

ナマコちゃん 「ねえねえ、ブシは悩みがあると誰に愚痴を聞いてもらうの?」

ブシ 「え?悩み?愚痴?

     (しばしの沈黙)

    うーん…悩みが…ない。だって、悩んでも仕方なくない?」

ナマコちゃん 「え?マジ?ほんと?うらやましー。」

ブシ、必死で言い訳を考える。「だってさー、ウインドのこととか悩んでも
仕方ないでしょう?やるしかないじゃーん。えー?何を悩むのー?」

もう、ナマコちゃん、呆れ顔。そうよね…。

ブシ、何年か前も、小学生の頃も「悩みがないのが悩みだわ~」って
言ってましたけど、変わってないのね~。ビックリですわ~。


こんなブシでも恋でもしたら悩むのかな~?
なんでこんなに大らかすぎるほど大らかに育ったんだろう?
悩むわ~。笑。