なんとなく書いてみました。
「えー、時期違うじゃん」
なんて思うと思いますが、そこは広い心でスルーしてください。
相変わらずの駄文です。
ちなみに、カカシとシカマルが出てきますが、扱いめちゃひどいです。
ちなみにスレナル。(&黒いかも)
「へたれで変態なカカシ」と「キャラ違う変態シカマル」
を見たくな人は今すぐバックしてください。
やおい系を含みますので、苦手な方もバック!!
あとギャグです。
注意しましたからね?
大丈夫な方だけスクロ――――ル!!!
↓
↓
↓
↓
↓
バレンタインの悲劇
ザワザワと木の葉の擦れあう音がする。
空を見上げればきれいな青白い満月が浮かび上がっていて…
あぁ、今日はいい日だ。
なんて、思っている自分がいたりする。
しかし、それも仕方がないのだ。
実は昨日……
「ナァルト~vv」
「…チッ……何しにきやがった万年晩春変態覆面野郎」
「ひ、ひどいっ…いったい俺をなん「腐れ上忍&めちゃきも変態」
「!!」
そこまで言うと、カカシはいじけてしまった。
そして、地面にのの字を書き始めた。
俺はそれを無視して立ち去ろうとしたんだが…
「あ、そうだナルト」
「あ゛ぁ?」
「ちょ、がら悪いよ…(滝汗)」
「さっさと言えよ」
「え、えと…きょ、今日、何の日だけぇ……なんて…」
「…は?頭いかれてんじゃねぇの?」
グサッッ
カカシの心に99のダメージ。
「…な、な、ナルトォォ!!!」
まってぇ!!と(泣き)叫ぶ上忍を今度は本当に無視して立ち去った。
……のは、よかったんだ。
それは、よかったんだけど………!!!
「あ、ナルトじゃねぇか!!」
「あ、シカマル」
ズイッ
「…は?なに、この手」
偉そうに差し出された手のひら。
これを、俺にどうしろと?
思考停止している俺に、シカマルは言ってのけた。
「なにって…今日バレンタインだろ?俺にチョコくれるんじゃねぇのかよ」
「………え?」
なんですと?
「え?」
「…え?」
え????
バレンタインだって?
いつが?
今日が?
で?
なんで俺がてめぇなんざにチョコを渡さなければいけないのかな?
なに?じゃあ、さっきのカカシも?
いやいやいや…
「俺、男ですよ?」
自分を指さしてそう言えば
「愛に性別なんて関係ない!!」
IQ200のいうセリフじゃない!!!
え、ていうか、じゃあなに??
つまるところ
「お前も変態かよ…」
ぼそりとつぶやいた言葉は晩春を迎えた男には聞こえていなかった。
それから、俺の悲劇は始まったのだ。
「チョコくれ!」
「ナルト~vvチョコほしいなぁ~~」
行くところ行くところでチョコを求められる。
“男”に。
なんて嬉しくないんだ!!!
吐き気さえする出来事だ、これは!!!
そして今、事態は最悪を迎えている。
「ナルトー!!」
「まってー!」
「チョコくれ!!」
「チョコー!!!」
むさくるしい男に、チョコを求めて追いかけられている。
俺はいったいなんなんだ!!!
男だぞ?
男にチョコを求めて何が楽しいんだ!?
つか、いい加減疲れたんですけど!???
「俺にチョコをーーーーーーー!」
「てめぇ邪魔だ!!」
「ナルトからチョコをもらうのは俺だ!!」
「いや、俺だ!!」
「失せろ!!」
「邪魔だぁ!!!どけぇぇぇぇい!!!」
後ろで始まったチョコ争奪戦で(ナルトは用意していない)
ナルトの切れかかっていた堪忍袋の緒は、完全に切れてしまった。
ブツッ
『ん?』
何か、嫌な音がしたような……
そろりと音のしたほうをみると……
「いい加減にしろや、てめぇら」
どす黒いチャクラをまとったナルトがいた。
にっこりと笑顔を浮かべているナルトは、死神よりも恐ろしかったという。
「口を開けばチョコ、チョコ、チョコ……」
『……(真っ青)』
「そんなにチョコがほしいのか?えぇ??」
にっこりと澄んだ笑みを浮かべているのに、
普段の1オクターブ以上低い声。
この組み合わせは恐ろしすぎる!!!!!!!!!
そう思ったのは全員だろう。
「そんなにチョコがほしいなら、くれてやるよ」
『えっ!!!』
ぱっと明るくなる表情。
しかし、すぐに青くなる。
「あぁ、喜べよ。
……お前らの乾いて赤黒くなって固まったおいしい、おいしいチョコを今すぐ作ってやるから。」
サァァァァッ
全員の顔から血の気が引いていく。
逃げようとしても、すでに時遅し。
「ちょーっと待っててねv」
「ぃ、やああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁあ!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
―――――――――――――――と、いうことがあったのだ。
その日、ナルトが立ち去った後に屍の山が見つかって大事件になったのは言うまでもない。
もちろんナルトは他人面。
本人いわく…
「?俺がしたんじゃないかって?まっさかぁ…俺だったら……
身も骨も残さず焼き尽くすよ~。あっはっはっはっはっ!」
だ、そうだ。(確信犯、ナルト君)
そして今日。
任務が終わり、夜、森の中でくつろぐナルト。
ザワザワと木の葉のすれ違う音がする。
静かで、心地よい風。
あぁ、平和って、素晴らしいなぁ……
ナルトは屍となった野郎どもの顔を、完全に記憶の中から削除したのだった。
終われ。
最後まで読んでくれた方、感謝します。
ありがとうございました。
「えー、時期違うじゃん」
なんて思うと思いますが、そこは広い心でスルーしてください。
相変わらずの駄文です。
ちなみに、カカシとシカマルが出てきますが、扱いめちゃひどいです。
ちなみにスレナル。(&黒いかも)
「へたれで変態なカカシ」と「キャラ違う変態シカマル」
を見たくな人は今すぐバックしてください。
やおい系を含みますので、苦手な方もバック!!
あとギャグです。
注意しましたからね?
大丈夫な方だけスクロ――――ル!!!
↓
↓
↓
↓
↓
バレンタインの悲劇
ザワザワと木の葉の擦れあう音がする。
空を見上げればきれいな青白い満月が浮かび上がっていて…
あぁ、今日はいい日だ。
なんて、思っている自分がいたりする。
しかし、それも仕方がないのだ。
実は昨日……
「ナァルト~vv」
「…チッ……何しにきやがった万年晩春変態覆面野郎」
「ひ、ひどいっ…いったい俺をなん「腐れ上忍&めちゃきも変態」
「!!」
そこまで言うと、カカシはいじけてしまった。
そして、地面にのの字を書き始めた。
俺はそれを無視して立ち去ろうとしたんだが…
「あ、そうだナルト」
「あ゛ぁ?」
「ちょ、がら悪いよ…(滝汗)」
「さっさと言えよ」
「え、えと…きょ、今日、何の日だけぇ……なんて…」
「…は?頭いかれてんじゃねぇの?」
グサッッ
カカシの心に99のダメージ。
「…な、な、ナルトォォ!!!」
まってぇ!!と(泣き)叫ぶ上忍を今度は本当に無視して立ち去った。
……のは、よかったんだ。
それは、よかったんだけど………!!!
「あ、ナルトじゃねぇか!!」
「あ、シカマル」
ズイッ
「…は?なに、この手」
偉そうに差し出された手のひら。
これを、俺にどうしろと?
思考停止している俺に、シカマルは言ってのけた。
「なにって…今日バレンタインだろ?俺にチョコくれるんじゃねぇのかよ」
「………え?」
なんですと?
「え?」
「…え?」
え????
バレンタインだって?
いつが?
今日が?
で?
なんで俺がてめぇなんざにチョコを渡さなければいけないのかな?
なに?じゃあ、さっきのカカシも?
いやいやいや…
「俺、男ですよ?」
自分を指さしてそう言えば
「愛に性別なんて関係ない!!」
IQ200のいうセリフじゃない!!!
え、ていうか、じゃあなに??
つまるところ
「お前も変態かよ…」
ぼそりとつぶやいた言葉は晩春を迎えた男には聞こえていなかった。
それから、俺の悲劇は始まったのだ。
「チョコくれ!」
「ナルト~vvチョコほしいなぁ~~」
行くところ行くところでチョコを求められる。
“男”に。
なんて嬉しくないんだ!!!
吐き気さえする出来事だ、これは!!!
そして今、事態は最悪を迎えている。
「ナルトー!!」
「まってー!」
「チョコくれ!!」
「チョコー!!!」
むさくるしい男に、チョコを求めて追いかけられている。
俺はいったいなんなんだ!!!
男だぞ?
男にチョコを求めて何が楽しいんだ!?
つか、いい加減疲れたんですけど!???
「俺にチョコをーーーーーーー!」
「てめぇ邪魔だ!!」
「ナルトからチョコをもらうのは俺だ!!」
「いや、俺だ!!」
「失せろ!!」
「邪魔だぁ!!!どけぇぇぇぇい!!!」
後ろで始まったチョコ争奪戦で(ナルトは用意していない)
ナルトの切れかかっていた堪忍袋の緒は、完全に切れてしまった。
ブツッ
『ん?』
何か、嫌な音がしたような……
そろりと音のしたほうをみると……
「いい加減にしろや、てめぇら」
どす黒いチャクラをまとったナルトがいた。
にっこりと笑顔を浮かべているナルトは、死神よりも恐ろしかったという。
「口を開けばチョコ、チョコ、チョコ……」
『……(真っ青)』
「そんなにチョコがほしいのか?えぇ??」
にっこりと澄んだ笑みを浮かべているのに、
普段の1オクターブ以上低い声。
この組み合わせは恐ろしすぎる!!!!!!!!!
そう思ったのは全員だろう。
「そんなにチョコがほしいなら、くれてやるよ」
『えっ!!!』
ぱっと明るくなる表情。
しかし、すぐに青くなる。
「あぁ、喜べよ。
……お前らの乾いて赤黒くなって固まったおいしい、おいしいチョコを今すぐ作ってやるから。」
サァァァァッ
全員の顔から血の気が引いていく。
逃げようとしても、すでに時遅し。
「ちょーっと待っててねv」
「ぃ、やああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁあ!!!!!!!!!!!!!!!!」
「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
―――――――――――――――と、いうことがあったのだ。
その日、ナルトが立ち去った後に屍の山が見つかって大事件になったのは言うまでもない。
もちろんナルトは他人面。
本人いわく…
「?俺がしたんじゃないかって?まっさかぁ…俺だったら……
身も骨も残さず焼き尽くすよ~。あっはっはっはっはっ!」
だ、そうだ。(確信犯、ナルト君)
そして今日。
任務が終わり、夜、森の中でくつろぐナルト。
ザワザワと木の葉のすれ違う音がする。
静かで、心地よい風。
あぁ、平和って、素晴らしいなぁ……
ナルトは屍となった野郎どもの顔を、完全に記憶の中から削除したのだった。
終われ。
最後まで読んでくれた方、感謝します。
ありがとうございました。








