これを読む前に……
スレナルサスで、死にネタです。
サスケ好きの人は見ないほうが良いかもしれません。
あと、駄文ですので期待はしないでください。(短編)
了承の方は下へ。。。↓↓
終末の谷で、黄色の髪色をした少年と、
黒色の髪色をした少年が、向かい合って立っていた。
知らない笑
「お前は俺の事、如何思ってんだよ!」
如何と聞かれても、俺はお前の事なんて…
「どうも思わない」
「…!」
だって、そうだろう?
ただ一緒のチームになっただけで、なんの関連も無い。
お前と俺は、唯の同期、だろ?
違うのか?
「……俺は、お前の事友達だと思ってる。…お前は違うのか?」
それを聞いて俺はあぁ、そうか…とは思えなかった。
だって、俺はもう感情なんてものは捨てたのだから…
「俺は、どうも思っていない」
「…そうか…」
不意に、ナルトの声が低くなったのをかんじた。
そして、顔をあげたナルトを見て、俺は目を見張った。
「…安心したぜ、サスケ。……これでお前を完全に始末できる。」
「…な、んだ……誰だ、お前…」
「ハッ、俺はお前の同期の…うずまきナルトだってばよ」
「…」
有り得ない。だって、あいつはこんなに冷たい雰囲気は背負ってはいなかった筈だ…
陰陽に例えるなら、あいつは“陽”の方だと思っていたのに……
この冷たい笑みはなんだ??
ここ最近でなにが起こった?
俺には全く理解できなかった。
「…チャンスをやるよ。……里に戻るか?
戻るなら、首を取らずに済む」
「帰る、とでも言うと思っているのか?」
「さぁ」
「…フン」
そう言った瞬間、俺はもう動けなかった。
いつのまにか、腕に切り傷があり、そこから少量の血が流れていた。
…それが毒付きのクナイでやられたものだと分かるのに、
そう時間はかからなかった。
全身から力が抜け、横に倒れた。
「…え…」
不意に、目の前が暗くなる。
…ナルトが俺の上に立っていて…そしてナルトは……
嗤った。
「なぁサスケ、最後のチャンスをやるよ……里に、戻るか?」
「ハッ……戻るわけねぇだろ」
「…そう、残念……お前はもう少し賢いと思っていたのに…」
ザシュッッ……
切り裂く音とともに、ナルトの目の前に――――――――…………
赤ガトビチル
………………………………………………………………………………
シロ「…ごめんなさい…文章力なくて…」
サス「全くだ……なんで俺がナルトに……」
ナル「俺帰っていい?」
シロ「え…(滝汗)」
サス「お前って結局俺の事殺しただけか?」
ナル「そうだな。あんたも謝罪しとけば?」
シロ「…はい。最後まで読んで下さった方、
本当にありがとうございました。
できれば、これからもよろしくお願いします」
スレナルサスで、死にネタです。
サスケ好きの人は見ないほうが良いかもしれません。
あと、駄文ですので期待はしないでください。(短編)
了承の方は下へ。。。↓↓
終末の谷で、黄色の髪色をした少年と、
黒色の髪色をした少年が、向かい合って立っていた。
知らない笑
「お前は俺の事、如何思ってんだよ!」
如何と聞かれても、俺はお前の事なんて…
「どうも思わない」
「…!」
だって、そうだろう?
ただ一緒のチームになっただけで、なんの関連も無い。
お前と俺は、唯の同期、だろ?
違うのか?
「……俺は、お前の事友達だと思ってる。…お前は違うのか?」
それを聞いて俺はあぁ、そうか…とは思えなかった。
だって、俺はもう感情なんてものは捨てたのだから…
「俺は、どうも思っていない」
「…そうか…」
不意に、ナルトの声が低くなったのをかんじた。
そして、顔をあげたナルトを見て、俺は目を見張った。
「…安心したぜ、サスケ。……これでお前を完全に始末できる。」
「…な、んだ……誰だ、お前…」
「ハッ、俺はお前の同期の…うずまきナルトだってばよ」
「…」
有り得ない。だって、あいつはこんなに冷たい雰囲気は背負ってはいなかった筈だ…
陰陽に例えるなら、あいつは“陽”の方だと思っていたのに……
この冷たい笑みはなんだ??
ここ最近でなにが起こった?
俺には全く理解できなかった。
「…チャンスをやるよ。……里に戻るか?
戻るなら、首を取らずに済む」
「帰る、とでも言うと思っているのか?」
「さぁ」
「…フン」
そう言った瞬間、俺はもう動けなかった。
いつのまにか、腕に切り傷があり、そこから少量の血が流れていた。
…それが毒付きのクナイでやられたものだと分かるのに、
そう時間はかからなかった。
全身から力が抜け、横に倒れた。
「…え…」
不意に、目の前が暗くなる。
…ナルトが俺の上に立っていて…そしてナルトは……
嗤った。
「なぁサスケ、最後のチャンスをやるよ……里に、戻るか?」
「ハッ……戻るわけねぇだろ」
「…そう、残念……お前はもう少し賢いと思っていたのに…」
ザシュッッ……
切り裂く音とともに、ナルトの目の前に――――――――…………
赤ガトビチル
………………………………………………………………………………
シロ「…ごめんなさい…文章力なくて…」
サス「全くだ……なんで俺がナルトに……」
ナル「俺帰っていい?」
シロ「え…(滝汗)」
サス「お前って結局俺の事殺しただけか?」
ナル「そうだな。あんたも謝罪しとけば?」
シロ「…はい。最後まで読んで下さった方、
本当にありがとうございました。
できれば、これからもよろしくお願いします」