「理佐」


「んー?どした、由衣」


「眠い」


「時間になったら起こしてあげるよ」


「そうじゃない」


「へ?」


「手…」


「なにー?今日は甘えたさんだね」


「いいの」


「握っててあげるからちゃんと休みな」


「うん」


今日の由衣ちゃんは甘えたさん。


そして今はスヤスヤお休み中。


私の左手は由衣のものになってるからやれる
ことも少なく暇してる


由衣の寝顔眺めてよーなんて見つめてたら


キスしたくなっちゃって


流石に楽屋だしダメだ我慢と思ったけど


まぁいっか!ってなった私の意志の弱さは
ほっといて下さい笑


ちゅっ

「…ここ楽屋」


「あら、起きてたの由衣。」


「さてはキス待ってたな」


「違います。たまたま起きちゃったの!」


「ふーん」


「ニヤニヤしないで!」


「由衣」


「なに?」


「ちゅーしたい」


「バカっ、ダメです。」


「えー」


「さっき、したでしょ。それで我慢」


「あれはあれ。今は今は。」


「わけがわからな、んっ…」


「ちょっと…理佐!」


「由衣が可愛いすぎるのがいけない」


「ほんとにもう!不意やめて!心臓に悪い」


「不意じゃなきゃいいんだねー」


「そ、そいうことじゃない」


「かわい」


「理佐のバカ…」


「えへへ」





菅井「完全に二人の世界だね」


守屋「ねー、ここ楽屋なの忘れてるよね」


齋藤「まぁ許そう!二人とも可愛いから」


菅・守「そうね〜」



2人に甘いメンバーでした。

























おわり。