先日、宝永山に登って来た。宝永山とはWikiによれば「宝永山(ほうえいざん)は、宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した、富士山最大の側火山である」とのことで…。
何度かメモしたこちらの本(保江邦夫・香心華心明著「神秘の日本人 覚醒の波動」)にいくつか富士山のおもしろい話があったので、今日はそれをメモしておこう。
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心明
あるとき、防衛省の人が私に、
「アメリカや他の国々が、異星人といわれる人たちとコンタクトを取っているのは、知っているね?」と言われました。
保江
防衛省の役人からですね。
心明
はい、私はその質問に非常に驚き、
「それは聞いていますが」と答えたら、
「それに対して、日本はどうしたらいいかな」と、それしか言わないのです。
そこで、私としては、
「他の国々が異星人に対応していくにつれて、日本はどのような感覚でやっていったらいいのかということを聞きたいんだな」と思ったのです。
それでアドバイスさせていただきました。
「日本というのは、富士山に秘密がありますから、宇宙人と交渉したいとか、宇宙人との距離感を測りたいというのでしたら、宮内庁の管轄である天皇陛下に聞いていただいたほうがいいと思います。富士山のあたりの話を元に伺ってみたらどうですか」といったら、急に顔色変えられて、
「それができないから聞いているんだ」といわれてしまいました。
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政府と皇室の関係はあまり良くないらしい…と、どこかに書いてあったな。天皇陛下はいろいろとお見通しなのだろう。さて、富士山に秘密がある…というのは、以下のことかな。
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心明
日本というのは世界から見ても、一番、金脈があるところだといわれています。なぜかというと、富士山があるからです。
富士山が爆発するという噂がありますが、もしそうなったら、逆に有益になるともいわれているのです。そのときに、金がまた浮上してくると聞いています。
今年、富士山が爆発するのであれば、そうさせなければならないようです。
本来、富士山は周期的に爆発するものなので、人間は富士山が何十年とか何百年に1回爆発するということを想定したうえで生活しなければなりません。
でも、近年はそれをしてきませんでした。それが日本の重要な存在の方にはわかっていらっしゃるので、敢えて富士山の近くに基地を作らせて、人間が住まないようにしているそうです。
地下にもあるので、余計に見せないようにしているのでしょう。
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今年、爆発!? あと、2ヶ月しかないけれど。それにしても、宝永山の噴火が1707年だから、300年経っていて…。東京都の「富士山の噴火を知る」から以下の表をお借りした。

781年以降、10回も噴火している…。そういうものだと覚えておいた方がいいかな。そして、金脈というものがあるのだそうで、これもまた興味深い話。そして、富士山が噴火すると、世界中の地盤に影響があるという。
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心明
あるとき、宮内庁の方から、
「心明君、君はなぜ富士山が日本一かわかる?」と聞かれました。
「わかります。標高が高いからではないですよね」と答えました。
その理由は、富士山は裾の部分を他山と照らし合わせると、くぼみがある場合がある。
くぼみがないところを山の裾とした場合、他山で、もっと標高の高い山もあります。
そうすると、富士山の標高は日本一の高さではないんです。
富士山が日本一である理由は、地球全体の山のマグマというか、地脈と繋がっているのが、唯一地球上で富士山だけだからです。
日の本の一といって、全ての山の地脈を統一するのが富士山なのだそうです。
他山が爆発しても富士山に影響はないですが、富士山が爆発すると世界中の地脈につながっているので、地盤が変わってしまうといわれました。
このようにお答えしたところ、「そのとおりだ」といわれました。富士山は日本の象徴で、富士山があることによって日本が宇宙の中心、地球の中心だということがわかります。
それから、菊の御紋についてですが。菊の御紋は今、十六弁ですが、昔は十七弁でした。この十六弁は上から見た富士山の形になります。菊があって、そこに山を被せたら富士山になり、山の紋というそうです。
富士山が地球の中心ですから、日本人が目覚めればいいのです。
日本から、世界平和を繋げることが一番重要です。
しかし、それを深くからやっている人は少ないのです。
私は、それをやらねばならないといわれているので、それが課題になっています。
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富士山があるおかげで、日本が地球の中心、宇宙の中心!? というのは何だかすごい話。地球の中心…まではわかるけど、宇宙の中心!? とは…ちょっと想像の範疇を超える。
それにしても、久しぶりに富士山周りに行きましたが、相変わらず外国からの観光客の多いこと。山中湖の周囲では中国語しか聞こえなかったし…。宝永山の登り口、富士宮口から、外国人パーティーがおそらく富士山登頂から下山していた模様。人を引き寄せる力があるんでしょうかね。まあ、日本の象徴ですし…ね。
これは須走口からすぐ近くの小富士からの富士山。1週間ほどまえに降った雪がまだ残っていた。
ここにメモしたような心明氏の話が本当かどうか…なんて、私たちには確かめる術もないけれど、政府のお役人さんたちがそのように言っているのなら、そのとおりなんだろう…と思わざるを得ない。心明氏の話の興味深いのは、彼が政府のおかかえ霊能鑑定士だった…ことから、この国の中枢の人達が心明氏の持つような力を頼っているという実態がよくわかる…ところですかね。
カラマツの紅葉(というより、黄葉!?)がとてもきれいでした。


