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私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 お恥ずかしながら…、この夏はアトピーが酷くて…、これはいったい何だろう…と思っていたわけです。そんな折、この本と出会った。電磁波の生体への影響を考える(8) 波動療法の医師がみる電磁波による悪影響にもメモした青木秀夫著「あなたにもできる!自ら病気を治す真の波動療法」 。

 

  

 

 

 この本を読んで、そうか…、牛乳が悪影響及ぼしてるかも…と思い至った。そういえば、1年前に息子が家を出る前は、息子と2人で1週間に2本の牛乳を飲んでいた。それが、彼が家を出た後も1週間に2本の牛乳を消費していた…。相方さんは飲まないので、単純に考えて、私の牛乳消費量がこの1年間2倍に増えていた…ということになる。加えて、この夏は生クリームでアイスクリームを作ることにハマって、たぶん、生クリームを10個ぐらい買ったと思う。いや、15個ぐらい買ったかな…。乳製品摂りまくりじゃん…ということに気が付いた。

 アトピーの原因は牛乳かも…と気づいて、とりあえず牛乳を減らすことにした。カフェオレにしたいところを、コーヒーにちょっとだけ牛乳を入れるというところで我慢することにした。そしたら、少し改善してきた。やっぱり牛乳だったかも…。生クリームでつくるアイスクリームもしばらく作らない(でもね、これ、すごく簡単でめちゃおいしいんです。卵と砂糖と生クリームだけでできる…)。

 

 この牛乳のアレルギーについて、波動療法の青木先生の見解はとても興味深い。今日はそれをメモしよう。普通のアレルギーとは違い症状が出るのに2日かかるという。そのプロセスを青木先生独自の波動療法で推測をしている。

 

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 電波電磁波の次に問題にしているのが「乳」、いわゆる乳製品による障害です。この傾向は年々増えており、現場からの報告として警告を発しなければいけないと思いました。実際、新学期になると、アトピーや鼻炎を持つ子どもたちのお母さん方から学校に提出する乳製品不可の診断書を数えきれないほど頼まれ、「牛乳アレルギーによる皮膚炎・鼻炎」と何度も書いてきました。

 

中略

 

 最近になってようやく、牛乳の安全性を問う栄養学者や医師が現れてはいますが、まだまだ牛乳神話は健在です。

 乳で障害を受けている人は、まず胆のうがダメージを受けます。手に乳製品を持つと、ゼロ・サーチ診断によって胆のうの部位に気の流れの歪みが出ることでわかります。さらに乳と胆のうのカードを持ってもらうと、障害が起きている部位で反応するので、明らかです。

 牛乳毒に対する私の見解です。一般に乳アレルギーといいますが、実は蕎麦や卵などの食物アレルギーとはちょっと違います。食物アレルギーは、食物に含まれているアレルゲン(アレルギーを引き起こす抗原)が原因なので血液にアレルゲンが入った瞬間に反応が起こり、摂取後1時間、ときには数時間以内に症状が出ます。それに対して、乳に対する反応は2日後に色々な症状で出るのです。これは一般のアレルギーとは別ものと考えるべきです。

 乳がどうして2日後に全身に症状を起こすのか。消化酵素、胆のう、肝臓などのCSカードを使って乳の消化プロセスを辿るシミュレーションをしてみました。牛乳がアレルゲンではないといういのはわかっていたのですが、原因は牛乳のたんぱく質である牛乳カゼインそのものだったのです。

 健康な人が牛乳類を健全な胆汁液で消化すれば、カゼインは体によい成分として吸収される…と一般的にはいわれています。しかし、牛乳カゼインの一部(α型カゼイン)は消化されにくく、長い間多量の牛乳や乳製品を摂取していると、胆のうに負担がかかって働きが弱まってきます。すると胆汁液が変質し、その胆汁で分解されたカゼインは毒性成分に変化するようです。この毒性成分が門脈を経て肝臓に送られると、肝臓はその毒性成分を有害物と判断し、解毒加工をして排泄されます。

 ところが肝臓に送られたこの毒性成分が多すぎると完全に解毒されずに再び血液に入り、東洋医学でいう胆経(胆のうをつかさどる経路)を介して全身に回ってしまうのです。牛乳摂取からここまでのプロセスに2日かかりそのあとに各部位で障害反応が起こるのです。皮膚疾患、頭痛、眼の疾患、めまい、耳鳴り、鼻炎、肋間神経痛、黄疸、腹痛、婦人病、前立腺炎、下肢の運動障害、不眠など症状はさまざまですが、がんなど難病の患者さんのほぼ全員に乳の反応があります。

 治療としてバイオサンビームに胆のう強化のカードを入れることがありますが、乳製品を5日間排除すれば毒性カゼインは消えてしまいますので、症状をなくすには即座に乳製品摂取を止めるのが一番の治療です。

 

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 なんと…そんなことが起こっているのか。胆のうのダメージとは…。牛乳のアレルギーっていうのは、牛の生育において抗生物質など様々な薬物を摂取させることで、そういった成分が牛乳にも含まれることに起因するものだと思っていた。だから、生育環境の良いところの牛の牛乳ならば大丈夫なのかと思っていた。でも、牛乳カゼインが原因ならば、どんなに良い環境で育てられた牛の乳でも難しいだろうなぁ…。我慢するかぁ…。

 

 そして、牛乳カゼインが含まれるのは乳製品だけに限らないみたい。

 

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 なかなかよくならない患者さんは日々どこかで乳入りの食材を口にしています。

 乳が入っているのは牛乳、生クリーム、ヨーグルト、アイスクリーム、チーズやバター、ケーキやクッキーや菓子パンばかりではありません。たとえば、牛乳カゼインは、加工飲料の不溶性物質の溶解や安定化によく利用されます。多くの干物は、魚の生臭さを取り除くためにいったん乳清(ホエイ)に浸けられてから加工されており、乾燥したノリや昆布やひじきも同様です。また乳酸や乳糖が添加物としてさまざまな食品、特に大量生産で加工されるものに混入されています。海産物、練り物、佃煮、漬物、煮物、餡子、調味料類(カレー粉、ソースなど)、サプリメントのカプセル、錠剤の成形などなど、挙げたらキリがありません。こうなると本当にスーパーで買えるものがなくなってしまいます。前述したように、食品や調理器具が電子レンジから出るマイクロウェーブ波を浴びることで、乳の波動を発生させるからです。

 

------------------ ここまで

 

 ああ、牛乳カゼインを使っているものってこんなにたくさんあるんだ。干物やひじきや昆布まで…っていうと、結構困る。いろいろと落とし穴があるのね。佃煮や漬物なんかはなるべく自分で作るのが良さそうだ。そして、乳の波動を発生させる原因が電子レンジとか…。これも考えなくちゃだな…。そのことについては以下に…抜粋。

 

------------------ 再びここから

 

 電波電磁波が干渉するのはウイルスだけではありません。食品も変化します。これは乳製品をカットしている乳障害の患者さんが、どうしても牛乳カゼイン反応が消えないことから明るみになりました。彼が日ごろ飲んでいる豆乳をゼロ・サーチで調べると、乳と同じ波動を出しているのがわかったのです。大手の物流倉庫で大量の電磁波を浴びたと推測して、クリニックにある汚染されていない豆乳を電子レンジでチンしたら、豆乳は高い乳反応を示しました。ほかにも色々調べてみると、電子レンジの近くにある調味料やお米ばかりでなく、フライパンやなべなどの調理器具からも乳反応が出ているのがわかりました。つまり、デジタル波や電子レンジ波が食品や物体に干渉して、新たに牛乳カゼインの波動を発生させることがわかったのです。

 

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 このあたりはちょっと驚くことで、電子レンジの害の一面が明らかになったと言えよう。こういった事がわかるのは、波動を測定しているからだろう。いや、すごいわ…。

 

 そんなこんなで、牛乳を減らして、少し良くなったなー…と思ったところに、実はひどい蕁麻疹に襲われた。韓国料理のあら鍋のスープをもらったので、喜んで鍋にしたところ、その夜から全身の蕁麻疹+まぶたの腫れ。まぶたの腫れはクインケ浮腫とかいうらしく、血管内の炎症とか…。疲れていたところに甲殻類のアレルギーなのか。蟹のだしがすごく効いていて、おいしかったんだけど...、雑炊はあきらめた、ぐすん。

 そんな状態なので、わずかな牛乳もシャットアウトして、よもぎのお風呂に入ったり、梅干しを積極的に食べたり…した。よもぎのお風呂って本当にくったりするほど力が抜けて、リラックスする。少し良くなっているような気がするけど。今日で4日目。痒い時間はだいぶ減ってきた気がする。

 

 まじめに乳製品シャットアウトしなさい…という神様の声かな。青木先生の波動療法ではどうするんだろう…と本を眺めていた。この本、言霊みたいに言葉の波動が病気に効くとか…、さりげなく結構すごいことが書かれている。

 見えない世界を受け入れないと理解できないようで…。もうちょっと理解できたら、またメモしようと思う。

 これを自分で使いこなすには、気をコントロールできないとだめみたい。うーん、やっぱり気を練るところから始めるかぁ…。