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私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 毎日、情報を追ってるだけで、自分の記事は何も書けない。いつも、ある程度まとまってからup…しているけれど、今は次から次へと新しいことが起き、読んでいるだけで(それでも、全ては読めないし、理解も不十分)終わってしまう。

 

 物が無いことで追い詰められていく各種業界。これは不安を煽ることになるので今まで書かなかったれど、それに対して、政府は何もしてこなかった。

 

透析患者さん34万人の命が危ない…。とXにポストしたお医者さんがいて、初めて動き始めた。

 

 

----------------全文コピペ

 

厚労省「メーカーから医療機関に至るまで積極的に情報収集しながら、医療が停滞しないよう取り組んでいく」 → 開戦から5週間、まだ情報収集の窓口を設ける段階 もう遅い。 輸入品も多い医療資材は、今ある在庫を食い潰してる状態。 「確保した」は「今ある分は足りてる」であって「安定供給できる」とは全く別の話。 そしてこの危機の本質を、病院上層部はほぼ理解していない。 本気で物資途絶に備えている医療機関は、少なくとも自分の知る範囲では皆無。 このままだと現場に途絶が直撃して大混乱になる。 厚労省が今やるべきは情報収集じゃない。 モノがない前提の医療をどう行うか、ガイドライン策定を急ぐこと。 具体的には ・医療物品の施設集約(拠点病院への資材優先配分) ・命に関わらない待機的手術の中止基準の策定 ・物資不足下のトリアージ規定 ・小児・産婦人科医療への優先配分 そして最も現実的かつ最もセンシティブな問題。 物資途絶が長期化すれば、現場はシングルユース資材の再滅菌・再利用に踏み込まざるを得なくなる。 感染リスクと供給途絶リスクの天秤を、各病院の個人判断でやらせるな。 → 再利用の安全基準と免責のガイドラインを国が出せ 現場の医師として言う。 「情報収集します」のフェーズはとっくに終わってる。

 

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もちろん医療業界だけでなく、

アスファルト、コンクリート作れない。アルミ、接着剤、断熱材、テープ類、塗装剤等々がなくて物が作れない建築業界。

グリスや潤滑油、油類が手に入らない機械業界。

燃料の高騰で飛行機が飛ばせなくなる航空業界。

燃料高騰と尿素不足のアドブルー枯渇でトラックが走れなくなる物流。

農業も水産業も同様…どれも詰む。

 

この混沌とした世界で、何もかも詰んでいるのはこの状況だからだと思う。

 

 

高市さんも茂木さんも絶対言わない。「国際法違反」だと。

結果、彼らは何も働かず…

 

 

そして、超党派の会議

 


国民が声を上げ始めている。今まで官邸前とか、省庁前のデモはあったけど、こうやって全国に拡がりを見せるのは今まに記憶にない。

 

 

 このイラン戦争はもちろん不幸なことだけれど、日本にもたらした良いことがあったとすれば、今の憲法のすばらしさを国民に再認識させてくれたことではないだろうか。実際に自衛隊をホルムズ海峡に送るのか…ということを国民が真剣に考えることになり、憲法9条があることのありがたさをあらためて思った。

 

大手メディアも無視できなくなってきた。

 

 

 

 

NHKさんも頑張って…のデモすばらしい。

 

 

 

 

で、当の高市さんは…

 

 

--------------全文コピペ-

 

 『選択』四月号が報じた官邸の危機 いま、高市政権の官邸の中で何が起きているのか。 「あいつ(今井尚哉)に羽交い締めにされた。許せない。切るつもりでいる」

 ・高市氏が訪米する際に、ホルムズ海峡への自衛隊派遣をトランプ氏に約束してくるのではないかと危惧された。しかし、実際には、すくなくとも戦闘が継続中の掃海艇派遣は、平和安全法制と憲法の制約の上から困難と表明し、日本国民の多くは胸をなでおろした。

 ・ところが、月刊誌『選択』2026年4月号が報じた内容によれば、高市首相は、訪米する前にはホルムズ海峡への自衛隊派遣を約束する腹積もりだったという。

 ・しかし、このことを知った内閣官房筆頭参与の今井尚哉氏が、首相のもとに乗り込み、この計画を羽交い絞めにして止めたというのである。

 ・今井氏は、故安倍元首相の側近として、安倍政治を支えたが、高市首相のもとでも、内閣官房筆頭参与として、先の衆院の電撃解散を仕掛けたと言われ、高市首相の近しい側近と目されていた。

 ・ところが、今回の訪米で、高市氏は、今井氏に羽交い絞めにされ、ホルムズ海峡への自衛隊派遣をトランプ氏に約束できなかった。今井氏は、高市首相に対して、「あんた、何考えているんだ。どうなるか分かっているだろうなー」と恫喝に近い言葉で、自衛隊派遣を止めた

 ・その屈辱から、高市首相は、3月24日夜に、官邸に招集した政府関係者の前で激高し、「「あいつに羽交い締めにされた。許せない。切るつもりでいる」と息巻いたというのである。今井参与の解任を主張し、同日夜には、「つらい」「厳しい」「眠れない」と弱音を吐き、みずからの「退陣」までほのめかしたと報じられている。

 ・同日には、高市首相は2026年度予算の年度内成立断念・暫定予算着手という11年ぶりの政治的敗北も重なり、このような退陣発言となったものと思われる。「退陣」については今のところ公式な表明はなされていない。しかし、自民党内では、次の総理選びが始まっているという報道も始まっており、状況は一挙に流動的なものとなった。

 

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-------- 全文コピペ

 

そしてそのあと、まったく働かなくなった高市さん

 4/02 09時2分 公邸発 19時52分公邸着

 4/01 11時21分 公邸発 20時21分公邸着 ※半休 夜はマカロン大統領と 3/31 08時51分 公邸発 18時44分公邸着 

 3/24 08時52分 公邸発 18時37分公邸着

3/30 08時50分 公邸発 18時18分公邸着 

3/29 1日公邸

 3/28 1日公邸

 3/27 08時56分 公邸発 18時16分公邸着

 3/26 12時54分 公邸発 18時52分公邸着 ※半休

 3/25 08時45分 公邸発 18時16分公邸着

 3/23 12時15分 公邸発 18時33分公邸着 ※半休

 3/22 1日公邸 

3/21 1日公邸

 3/20 12時15分 公邸発 18時33分公邸着 ※半休

 

 だいたい9時から18時勤務で土日はしっかり休み、週に1〜2回は半休。2月は連日14時間を超える激務でしたが、3月23日を境に「10時間未満(定時退社)」が常態化

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もう、おやめになってくださってかまわない。おつかれさまでした。統一教会以外、誰も困らない。しかし…、本当に自衛隊を送るつもりだったんだ…。恐ろしい。

 

かつ、予算の集中審議を拒否するのに

 

 

いらんことばかりしたがる。スパイ防止法。既にこのための国家情報局の設置が閣議決定されている。

 

 

とうとうマスコミ出版関係もこの法案には反対を表明。

 

 

これも危ない。統一教会の悲願。

 

 

 

 

今は「スパイ防止法」制定促進サイト│スパイ防止法制定促進国民会議 | 今こそ「スパイ防止法」制定を! から統一教会関連の情報は削除されてしまっていますかね…。見つけられなかった。

 

高市さん、いろいろと告発されてるし、いつまで持つか…。

 

最後にこの新宿平和フェス。