私のおべんきょうノート(ma-windのブログ) -3ページ目

私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 Xのポストはずっと白熱したままである。次に何が出てくるのか、眼が離せない。今は自衛隊をホルムズ海峡に送るな!という趣旨のポストが私のタイムラインには続く。

 

気になったポストいくつか…。

 

そして、トランプの足元が崩れて行っている。米国が崩壊していっている。やっぱり、終末論に向けての戦争だった?

 

 

----------- ここから

 

  米軍内部で衝撃的な内部告発 現在、アメリカ軍の兵士たちが、 指揮官らに対して法的な正式申告を 次々と提出しています。 その内容が衝撃的です。 

 トランプ大統領はイエス・キリストに よって選ばれた存在であり、イランに”狼煙”を上げ、アルマゲドンを引き起こす使命を担っている 指揮官たちがそう信じているというんです。「各小隊長もこんな感じ」 宗教的黙示録思想に突き動かされた戦争、という深刻な告発です。 これは匿名の訴えにとどまらず、 正式な法的申告として記録されています。

  関係団体は情報開示を求められましたが、依頼人の守秘義務を理由に拒否しました。 一方、イランのペジェシュキアン大統領はこう述べています。 過去1年は、イスラム共和国の歴史上、類を見ない1年だった。 我々は一つの戦争を乗り越え、今また別の戦争の最中にいる。 多くの殉教者を捧げてきた、国民、子供たち、政府関係者、そして指揮官たちを。 開戦当初、敵は「無条件降伏」を 要求してきた。 しかし12日後には、敵の方から無条件停戦を懇願してきた。 今回も同じシナリオが繰り返されました。 ただし今回は、さらに苛烈に、全戦力を投入してきた。 「開戦から約15日が経過した現在、 アメリカはホルムズ海峡の安全を確保するため、昨日まで敵視していた国々に助けを求めている状況です。なんと中国にまで 海峡は我々にとって開かれている。 閉ざされているのは、イランに侵略を行った者たちとその同盟国に対してのみだ。」​​ これかなりやばい 。

 アメリカは十字軍気取りではなく本気で、そう信じているし、トランプの発言から30分で本気になればイラン戦争を終わらせられるとは何を意味しているのか? 3発目の原子爆弾を使うのはまたしても.....2度ある事は3度ある。 どちらにせよ悪いと思ってない!世界経済は大不況に突入するかも?

 

----------- ここまで

 

 

そしてテロ対策センター長官の辞任

 

 

----------- ここから

 

国家テロ対策センター長官ご本人のXポストに掲載されている辞任・抗議文を日本語にしてみた。痛烈なイスラエル批判。

 

  熟慮の末、私は本日付で国家テロ対策センター長官の職を辞任することを決断しました。私は、現在進行中のイランとの戦争を良心に照らして支持することができません。イランは我が国に差し迫った脅威を与えていたわけではなく、この戦争がイスラエルとその強力なアメリカ国内ロビーからの圧力によって始められたことは明らかです。

 私は、あなたが2016年、2020年、2024年の選挙で掲げた価値観と外交政策を支持していますし、それらはあなたの第1期政権で実行されました。2025年6月までは、あなたも中東での戦争が、我々の愛国者たちの尊い命を奪い、国家の富と繁栄を消耗させる罠であることを理解していました。あなたは第1期政権において、終わりのない戦争に引き込まれることなく、いかに決定的に軍事力を用いるべきかを、現代のどの大統領よりもよく理解していました。そのことは、カセム・ソレイマニを殺害し、ISISを打倒したことで示されました。

 この政権の初期において、イスラエルの高官やアメリカのメディアの影響力ある人物たちは、あなたの「アメリカ第一」政策を完全に損なうような誤情報キャンペーンを展開し、イランとの戦争を促すために戦争支持の世論を作り出しました。このエコーチェンバーは、イランがアメリカに差し迫った脅威を与えているとあなたに信じ込ませ、今攻撃すれば迅速な勝利への明確な道があると錯覚させるために使われました。これは嘘であり、イスラエルがかつて我々を悲惨なイラク戦争へ引き込むために用いたのと同じ手法です。その戦争は、我が国の何千人もの優秀な男女の命を奪いました。私たちは同じ過ちを繰り返してはなりません。

 私は11回の戦闘任務に派遣された退役軍人であり、またイスラエルによって作り出された戦争で最愛の妻シャノンを失ったゴールドスター・ハズバンド(戦没者遺族)でもあります。私は、アメリカ国民に何の利益ももたらさず、アメリカ人の命の犠牲を正当化することもできない戦争のために、次の世代を送り出して戦わせ、死なせることを支持することはできません。私たちがイランで何をしているのか、そしてそれを誰のためにしているのかを、あなたが熟考してくださることを祈ります。

 今こそ大胆な行動を取るべき時です。あなたは方針を転換し、我が国の新しい道を切り開くこともできますし、あるいは我々をさらに衰退と混乱へと滑り込ませることもできます。決断のカードを握っているのはあなたです。あなたの政権で、そしてこの偉大な国家のために奉仕できたことを光栄に思います。ジョセフ・ケント 国家テロ対策センター長官

 

----------- ここまで

 

この人、熱烈なトランプ支持者だった。

 

 

そして、本当かどうかわからないけれど、こんな情報も。

 

 

----------- ここから

 

【速報】米海軍は、空母「ジェラルド・R・フォード」乗組員が、配備を終わらせるために自ら艦に放火した可能性について調査している。 この一文だ。もう一度読んでほしい。

 

  建造費130億ドル、史上最も高価な軍艦であるこの空母は、3月12日に発生した火災により艦の一部が損傷し、600人以上の乗組員が適切な寝泊まり場所を失ったことを受け、来週クレタ島のスーダ海軍基地へ寄港し、給油・修理および正式な調査を受ける予定となっている。ギリシャの有力紙の一つであるカシメリニ紙が、寄港計画に直接関係する情報筋を引用して報じた。

 調査には、乗組員による意図的な破壊行為の可能性も明確に含まれている。 フォードは2025年6月から海上にある。海軍作戦副部長ジム・キルビー大将は上院軍事委員会に対し、この配備は約11か月に及び、ノーフォークへの帰還は少なくとも5月以降になると述べた。乗組員には、数か月前に帰還できると伝えられていた。それが延長され、さらに延長され、そして2003年以来最大規模の中東軍事作戦へと再配置された。そして今、その中の一部は、「火事こそが唯一の出口だ」と判断した可能性がある。 もしこれが事実と確認されれば、現代の米海軍において最も重大な内部規律問題の一つとなるだろう。戦域にある艦の乗組員が自らの艦を破壊するなど、食事が不味いとか天候が厳しいといった理由で起こるものではない。それは、組織が人間の耐久限界を超えて押し込み、「任務がもはや生き延びられるものとは感じられなくなった」ときに起こる。11か月に及ぶ海上生活。イランの無人機が湾岸の空港を日々攻撃。17日間で11機のリーパー(無人攻撃機)が撃墜。湾岸諸国はワシントンに対し、停止ではなくさらなるエスカレーションを求める。交代艦もなければ、救援部隊もない。停戦の見通しもない。そして、アメリカの前方展開海軍力の象徴であるこの空母が、600人の乗組員の寝る場所がないという理由でギリシャの港に入ろうとしている。 市場が読むべきシグナルは、このクレタ寄港にある。フォードは湾岸戦域における唯一の米空母だ。それがスーダに入港するということは、船団護衛の後ろ盾となり、イランの機雷敷設を抑止し、春の作付けシーズンに向けて戦力投射を担うはずだった持続的な海軍態勢が、その中核を一時的に失うことを意味する。修理には少なくとも数日、調査にはさらに時間がかかる。

 フォードがクレタに留まる一日一日は、ホルムズ海峡という管理されたチョークポイントの上空に、空母艦載機の脅威が存在しない一日でもある。 クレタの後、フォードは湾岸海域に戻る見込みだ。11か月の配備スケジュール自体は維持される。

 しかし、この破壊行為の調査が示しているのは、どんな作戦命令でも覆せない現実だ。すなわち、この巨大な機械の中にいる人間が壊れ始めているということだ。 モザイク・ドクトリンは壊れない。地方指揮官は休暇を申請しない。恒常的な作戦命令に寝床は必要ない。機雷は士気崩壊を起こさない。現代史上もっとも安価な封鎖は、密封された補給物資と無線機で回り続ける。

 一方で、人類史上もっとも高価な軍艦は、自らの乗組員が燃やして帰ろうとしたかもしれないという理由で港に入る。 管理された海峡の向こう側に滞留している肥料は、フォードが湾岸にいようとクレタにいようと気にしない。作付けの暦は、破壊行為の調査のために止まることはない。そして、このチョークポイントを運用する革命防衛隊の31の分散型作戦ユニットは、疲労を感じることがない。130億ドルの空母のように、その内部の人間が限界に達することもない。 彼らは、何も感じない存在として動いているのだから。

 

----------- ここまで

 

一方、我が国では、首相が統一教会関係者じゃなくて、信者そのものだと多くの方が気づいた模様。

 

 

自殺をする子供たちの増加を どう止めるか。その政策への決意を 聞かれた時の答弁。 「あなた1人じゃない」 と話し始めた高市氏に久しぶりに ホッとした気持ちになったのも束の間。 「あなたには、7代前からの先祖 250人がついている」 え?聞き間違い??かと思った。 今、そこにいない顔も知らない 死んじゃってる先祖が1000人いようが 救いにはならんのよ。今苦しい子には。 こんな言葉で、 壮絶ないじめに遭う子や 虐待をする親から逃げたい子や 自らのアイデンティティに苦しむ子や 自分の障害に悩む子供たちに 届くと本気で思ってるの?? さらに言うと この先祖を7代遡る考え方は 旧統一教会の 「先祖解怨」と言う考え方。 「あなたの不幸は先祖の因縁」 「7代前まで解怨しないといけない」 と言って壺を売りつけたりした 旧統一教会の 霊的問題と献金を結びつける 構造の根幹の思想だ。 話せば話すほど、だんだん いろんな意味で 本性がわかる。

 

 

 

そういうわけで、明日ですね。トランプさんに会いに行くようですが、国民が固唾をのんで見守る中、どういう展開になるのか…。ここいらで、サナエトークン問題で金融庁、脱税幇助で国税庁あたりが動いてくれないだろうか…。国民総出で阻止しないと…。この国は統一教会に乗っ取られている…。