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私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 夏は、窓を開けて、あまりエアコンも使わない我が家だけれど、無防備に開けていると、柔軟剤の匂いが飛び込んでくる。ひどい時にはそのせいでぐったり来た時もあった。

 さて、この夏は香害について、いくつかトピックスがありました。

 

小中学生の10%が香害で苦しんでいる…という報道が…。

 

 

 

 

これを香水と整髪料のせいだと書いたのが朝日新聞。

 

 

意図的なミスリードで悪質。なぜ、小学生が香水や整髪料の匂いに悩まされる状況?今月から朝日新聞の購読をやめてよかった…と思った。

 

 そして、ミュージシャンの方も香害の被害者…。

 

 

 なぜか、ここでも柔軟剤ではなく、香水や整髪料…という呼びかけ。

よっぽど黒い力が働いているのか…。そもそも、環境省がこういったものを規制できないということを重く受け止める必要があるよね。ワクチンを止められない厚労省と同じ。 静かに忍び寄る命の破壊 という記事にもメモしたけれど、命の質を下げに来ていると思う。小中学生の10%が体調不良ということは、学校の教室の空気がそれだけ汚染されているということだし、今は自覚症状が無い子どもたちも同様に蝕まれていると考えるべきだろう。

 

 そして、石けんを「第一種指定有害物質」に指定しようという動きがある。石けん業界を潰しに来ている。

 

 

 

 

 石けん業界が潰されたら困る…。シャボン玉石けんさん頑張れ…!

 

 そして、最近、熊のニュースが多いが、気になったポストを貼っておく。これ、本当にヤバイかもね。そろそろ、皆、柔軟剤や香料の入った洗剤をやめるべきかも。

 

 

いくつか貴重なポストが続くので、全文コピペ

 

----------- ここから

 

香害番外編。 クマに襲われたという話を耳にするたび思うのだが、まさか山に入るときに香料のついた衣服を着てはいないだろうか。 これは本当に危険だ。 香料に含まれる揮発性成分は、人間の嗅覚を通じて大脳辺縁系に働きかけ、自律神経や感情に変化をもたらすことが知られている。 嗅覚感度が人間の数千倍に及ぶクマが同じ成分を知覚した場合、その反応は人間の比ではない可能性がある。 実際、動物は匂いによって探索行動や興奮行動を示すことがあり、これが大型野生動物であれば重大な危険につながり得る。 人間に影響を及ぼす香りが、野生動物にとってどのような刺激となるかを過小評価してはならない。

 

寝香水や瞑想香のように日常で香りを身につけることも確かにありますね。 今回の話題でいう「香害」はそれとは少し性質が違っていて、柔軟剤などに含まれる強い揮発性香料が中枢神経に強く作用し、異常な興奮状態を生む危険性に注目しています。 動物にとっては人以上に大きな刺激となる点が問題なんです。 昨今の柔軟剤は一度の使用や接触でかなりの長期間残ってしまうというのも大きな問題です。 香りを一時的に楽しむものとは全く別のことなんです。

 

歯磨き粉や石鹸といった、日常で当たり前に使うものですら、北米のグリズリー生息地では危険因子とされる。 国立公園では「食べ物だけでなく、歯磨き粉・石鹸・化粧品もベアキャニスターに」と警告されている。 重要な情報を教えていただけてありがたく思います。 人の神経に作用するほど強い人工香料を、嗅覚が人の数千倍といわれる熊が感知したら、その刺激は想像を超えるかもしれません。 もし探索行動や興奮行動を誘発するなら、事故の危険は高まる可能性があります。 人工香料の問題は、人への影響にとどまらず、野生動物との共存という視点でも考える必要がありそうです。 香害とは直接関係しませんが、私自身もツキノワグマに自宅の鶏小屋を襲撃されました。 夜中に鶏の断末魔を聞き、自宅周辺を二か月にわたって徘徊されたこともあります。背後二メートルに潜んでいたこともありました。 おとなしいとされるツキノワでさえ非常に恐ろしく感じるので、ヒグマはもちろん、グリズリーは映像越しでも身震いするほどです。 改めて、貴重な情報をありがとうございました。

 

クマの嗅覚比較 

・ツキノワグマ  犬の数倍とされる嗅覚を持つ。距離にして数 km 先の食物の匂いを感知できるとされる。

・ヒグマ  ツキノワグマより体格が大きく、嗅覚もさらに鋭敏。数十 km 先から鮭の遡上や獲物の匂いを察知するという報告がある。

・グリズリー(北米の亜種ヒグマ)  犬の数千倍とも言われる嗅覚を持ち、北米では最強クラスの「匂いの探知動物」として知られる。風下から十数 km 先のキャンプ地の食料にも反応する事例がある。

 

----------- ここまで

 

 札幌の街中に迷い込んだ熊のニュースが結構あるようだけれど、それも、ひょっとして、こういった人口化学物質が原因の可能性あるよね。もう既に、この揮発成分の中毒になっていて、それを求めて住宅街に出没する可能性。

 

 

2021年に札幌で熊が出没したのをまとめたこちらの記事札幌市東区の住宅街に出没した熊の動きをSNSで追う から…

 

 

 野生の熊が、どうして住宅街を徘徊しているのか…。不思議に思っていたけれど、これは一つの答えかも…。実際、人間でもこの柔軟剤の香りをやめられない人がいるみたいだし…。中枢神経に入り込んで、おかしくなっているのかもしれない。もし、そうだとしたら、我々は知らず知らずのうちに熊をおびきよせていることになる。

 私も少々山登りはするので、熊の話は気になっていた。山登りする方々、香り付きのものはやめたほうが良さそうだ。柔軟剤だけでなく、抗菌洗剤、消臭スプレーもダメのよう…。