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私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 日々、何が本当のことなんだろう…と思うことは多々あるわけですが、自分が「絶対こうだろう」と思い込んでいることにも意外な側面があることがある。この本を読んで、ああ、そういうことがあるんだ…ということを多く知らされた。今日はそんな話をメモしてみよう。保江邦夫 香心華心明著「神秘の日本人 覚醒の波動」より。香心華心明氏は安倍政権の時に霊的な顧問をしていた方。

 

   

 

 政府の中枢にそういった霊能鑑定士といった人々がいる…、そして、国の大きな判断に影響を与えているということは、なかなか興味深い。

 例えば、防衛省からは「宇宙人とどのように対応していったらいいか」と相談を受けたり、経産省からは「銀行の動きが怪しいから調べてくれ」と依頼があったり…。その銀行の怪しい動きには、バックに中国企業の乗っ取りの悪だくみがあり、ある銀行の副頭取が中国企業に買収されていたことが発覚。中国企業の乗っ取りの阻止に成功…なんてこともあるらしい。

 日本政府がこういったサイキックな方々の力を頼っているということは、私たちも「そんな非科学的な…」なんて言わずに、彼の話をじっくり聞いてみる価値があるんじゃないかな。

 

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心明

 私が政府の仕事をしていた頃、安倍さんと直接話すことは許されていなかったので、紹介者に安倍さんと30分以上電話で話してもらって、その横で鑑定をしてお伝えしていく形でした。

 その最後に安倍さんが、

「私はね、もう長く生きられないかもしれない。殺されるかもしれない。それでもいい。日本の領土が奪われたとしても、日本人の心だけは誰にも渡さない」とおっしゃっていました。

 

保江

 立派なことです。

 

心明

 「だから、それでいいんだ」と。あの方はいつでも死ぬ覚悟ができていたけれども、昭恵さんのことはやはり心配されていました。

 私はその話を聞いたときに、もう、いたたまれなくなっていました。この人は世間に叩かれて悪いといわれることも多いけれども、本当に日本を守ろうとしているのだと気づいたのです。

 そして、最後に奥さんのことを話されたときに、愛妻家ということがわかり、そういう人間臭さがとてもすてきだなと思ったんです。

 だから撃たれて亡くなったと聞いたときには、本当に悔しかった。

 それで、私は「日本そしじ会」を立ち上げて、日本の心を繋ぐという安倍さんの意思を勝手に受け継いでいます。

 先日、昭恵さんにお会いしたときにも、安倍さんがいわれた言葉をお伝えして、「その意志を私が受け継ぎます」とお伝えしました。

 安倍さんは悪くいわれることもありますが、本当は素晴らしいお方なのです。大きく動いている人は、いろんなことを言われます。

 例えば、安倍さんが所属していたといわれる統一教会は、確かに安倍さんのお父さんの代から始まっていると思います。でも。なぜあの組織を安倍さんが残していたのかというと、アメリカの情報が入ってこないと日本を守れないと知っていたからです。

 GHQ=CIAなのですが、このCIAという組織と深くかかわっているのが統一教会でした。つまり、アメリカの情報が入って対策しやすくなるから、統一教会をそのまま保持していたというのが本当のところなんですね。

 ですから、一般の市民から見れば悪い宗教のように映るけれども、それがないとアメリカとの調整ができないと聞いていました。

 私は歴代の総理大臣の中で、安倍さんが一番、いい意味での人間臭さがあったように思います。

 

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 安倍さんと言えば…、漢字が読めないなど、いろいろと揶揄されていたと思うけど、例えば、統一教会については上記のような使い方をしていたんだ…と、ある意味納得のいくお話だと思う。

 

 そして、もう1つソーラーパネルのお話。これは昨今、釧路湿原のメガソーラーが問題になっているけど...

 

 

その裏には、こんな思惑があるという…。

 

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心明

 もう一つ、私が知っている情報があります。

北海道など、各地にソーラーパネルがありますが、大半は中国が建てています。皆さんには、そのソーラーパネルを使って太陽光を蓄電して売るというお金儲けに見えると思いますが、私にはそれが解せなかったのです。

 日本の土地に太陽光パネルを立てて、それで電気を売っても大した金額じゃないでしょう。

 

 そこで色々調べていったら、土地を固めるためだとわかったのです。ソーラーパネルを立てると土地が固まる傾向にあるのはなぜか。パネルの下に熱がいかないので、土が固まっていきます。

 すると、そこに丈夫な基地が作れるらしいのです。その基地の裏側には、地下施設を作ります

 ですから、中国は、太陽ソーラーパネルをいつかのタイミングで全部撤去し、そこに基地を作ろうとしているはずです。ソーラーパネルは、基地を作るための準備なので、土地を放置すると、そこにどんどん中国の基地ができていくとういことですね。太陽光パネルは、あくまでカモフラージュです。

 私も、その太陽光パネルの真下の地面が、そういう効果で固まっていくとか、地下までが固くなっていくことは知りませんでした。

 中国が所有するソーラーパネルの場所に、地図で印をつけてみました。すると、世界中からの攻撃に対策できるような場所に、固まっていました。

 その点の密集地は群馬あたりにもありますが、ほとんどは北海道の上と下のあたりに囲まれるかたちになっています。中国とアメリカ方面を意識しているのだと思います。

 

保江  囲碁の悪銭みたいなものですね。

 

心明 そんな感じです。このようなこともこれから明らかになってくると思います。

 

保江

 あの太陽光パネルについては、僕も不思議に思っていたのです。太陽光が3.11直後に、もてはやされ始めました。

 その頃、どこかの家電メーカーが、縦に設置できる太陽光パネルを開発しました。日本の陽の当たり方から計算して、縦に設置したほうが発電効率がよく、地面に雨が落ちるし、陽も当たるし、土地にもいいのです。

 これがこれから普及するだろうと思っていましたが、今見ても、どこにもないのですね。ということは、やはり地面を固くしたい意図が伺えますね。

 

心明

 私もそう思います。日本の土地改良は、中国とは違います。

 中国は土地を固めて基地を作り、戦争や地震に備えます、自然災害も起きないようにするのです。自然災害はだいたいが人工なのですが、地震が起きると中国の地盤が緩んでしまう。中国は自信が少ないので、地盤を造る研究をしていて、それを日本の土地で実験しているからソーラーパネルを建てているのです。

 日本に地震が起きなくなったら、皆さんは安心かもしれませんが、地球が終わるという話もあります。地震があるから栄えるし、地球には実りが出てくるのだと。

 日本を地震が起きる場所として捉えて、生活していかないといけません、中国が、地震が起きない土地を造ってしまうと、逃げ場がなくなってしまいます。

 政府の研究結果によると、2019年時点で、380年以内に地球は滅亡する、という統計結果が出たそうです。

 

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 このメガソーラー、昨今の反対運動で中止された計画もあるという。

 

 

 あと、このソーラーパネルって、廃棄が大変だよね。鉛やカドミウムといった有害物質が使われている。そういったものを含む構成材が強力な接着剤で固定されているので、材料の分別が難しいとか。果たしてそういった物がちゃんと廃棄できるのか…。そこまで考えていかないといけない。

 

 最後に心明氏の言葉で印象に残ったものを一つ挙げておこう。

 

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 昔、私が上の方(心明氏が霊的につながっている方、指導霊!?)に戦争を公平に終わらせる方法を聞いたとき、「広島の原爆ドームを今から爆破してこい」といわれました。とてもできないし、怖いし、もし実行したら、捕まります。でも、上の人たちはそういってくるのです。

戦争反対といっている人たちが、周りの人と争っている時点で戦争ではないか。自分のこともわからない人間が、戦争反対などといっているのか」といわれます。

 

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 何だか、耳が痛い話。何事も、短絡的に白黒つけるんじゃなくて、調和の方向を忘れず柔らかな態度で言葉を選び…というのが大事なのかな。