酔弦庵

酔弦庵

弾いてみた動画の記録や機材のレビュー、ニューギアの言い訳など

 

 

 

■選曲について

最近のミスチルはあまり刺さる曲がないと思い、聞いていなかったニューアルバムから弾いてみました。

母がこの曲が好きらしく、弾いてUPしてくれないかという妹からの頼みを引き受けた形です。

 

そこから初めてアルバムを聞いて耳コピして・・・という感じです。

ちなみに今回のアルバムは結構好きな曲が多く、十数年ぶりにヒットなアルバムでした。

 

アルバムの中でも好評の曲のようなので、ネットにコード譜くらいあるだろうと思ったのですが、それもなく、コードを採るところから始めました。

最近は曲を読み込ませるとコードが解析されるソフトもあって便利ですね。今回は主にそのソフトを使用して、微修正していった感じです。

 

全体的に目立つアコギと、ミスチルらしいエレキが2本だったので手間も二倍。

アコギは2本入ってる感じですが、1本にまとめました。

 

■演奏について

★エレキパート

田原氏らしいいぶし銀のギターです。

 

Cメロは割と目立ちますが、それ以外は聞き取れるような、聞き取れないような・・・といういぶし銀ギター。

合っているのかどうかもよく分かりませんが、今までのミスチル演奏経験を活かした感じです。

 

音作りはコーラス深めな限りなくクリーンですが1サビ後の2小節部分だけアナログディレイを薄くかけてます。

 

イントロ~A1:CAE3+Clean  +AC-3+JeffArcher + bluesky

1サビ後:CAE3+Clean  +JeffArcher +HBOD + CH-5 +CarbonCopyMini +  bluesky

それ以外:CAE3+Clean  +JeffArcher +HBOD + CH-5 + bluesky

 

★アコギパート

イントロが印象的ですね。

案外エレアコ感を出した方がそれらしくなったので、マイクとエレアコMIXですがエレアコを強めにしてます。

 

桜井さんがライブで弾いているであろうコードストロークのアコギと、サビ等で装飾を入れているアコギがおそらく2本あると思われます。

結果的に両方を混ぜて弾いたので、中途半端に忙しい感じになりましたが、致し方なしという感じ。

 

大サビはカポを付けるか迷ったのですが、テレビ映像版の桜井さんはカポなしで弾いていたのでそちらに寄せました。

カポなしだと装飾を入れにくいので大サビだけストロークメインにしてます。

 

 

 

■選曲について

虐待グリコゲンによるライブ版になります。

 

このアレンジは非常に好きで、コピーバンドをやっていたときから候補になっていて何故かやらないまま終わった曲です。

 

この曲のPVが非常に大好きで、弥吉淳二さんの黒カスタムを弾く姿が特に好きで、黒カスタムを買ったキッカケでもあります。

そんな思い出深い曲を思い出の一本で弾いてみました。

 

実際、テレキャスの方がそれっぽい音作りに近づいた気がするのですが、本家リスペクトでレスポールで弾いています。

 

シンプルゆえに難しいですが、緻密にやりすぎるのも何か違うと思い、1時間ほどで全部完成させました。

 

■演奏について

男らしく音色は一つで弾いています。

かき鳴らすディストーションが命だと思って、全部のディストーションを試して音作りを頑張りました。

 

ライブ映像とスコアでポジションが違っているので、ライブ映像に寄せて弾いています。

 

あとはうるさすぎない程度にやかましく弾いていますが、どう評価されるでしょうか・・・

 

全部:CAE3+Clean  +JeffArcher +MyriadFUZZ+ GE-7 + CH-1+ bluesky

 

 

 

■選曲について

ラルクファンじゃなくても「昔はよかったなんて言わないで」というフレーズは知っているくらい、インパクトある歌詞の曲です。

 

好きなアルバムの曲でもあるので弾きたい曲であったのですが、最近家族の中でもこの曲の話題が出たりもしたので選曲に至りました。

 

演奏パートはライブ版準拠で弾いています。

ライブでkenさん本人はLD-95KKを弾いているので私も同じギターで弾けば良かったのですが、赤い方で音作りまでしちゃったので同じギターにするのは諦めました。

 

しかしREALのツアーの映像はギスギスした空気がプンプンで何とも言えない気持ちになりますね・・・

 

 

■演奏について

クリーン部分はライブだとVibe系エフェクトっぽかったので、音作りもライブ版に寄せた形で揺れ感のある雰囲気を目指しました。

歪みは最近購入したファズがギスギスした曲にマッチしたのでメイン歪みとしました。

 

あとはスコアを鵜呑みにせずに感覚で弾くように心がけて弾いています。

 

クリーン:CAE3+Clean  +JeffArcher+SHOD + GE-7 + CH-1+CCVibe +blueSky

サビ:CAE3+Clean  +JeffArcher+BBFuzz+CH-1+ GE-7 +blueSky

ソロ:CAE3+Clean  +JeffArcher+BBFuzz+CH-1 + GE-7 + CarbonCopyMini +blueSky

 

 

 

■選曲について

久しぶりのビーイング系です。

なぜビーイング系を弾かなくなったのかというと、突然ブロックされるからです。決して弾きたくないわけではありません。

その中でも昔から弾きたかった曲の一つがこの曲です。

FIELD OF VIEWの他の曲も今のところブロックされていないので行けるかなと思って弾いてみた次第。

 

某イベントで、本家FIELD OF VIEWのこの曲を含む演奏を生で見ることが出来て感動したので、その思いで弾いてみたい欲が急浮上してきました。

 

好きな曲なのに弾くのに腰が重かった理由は以下の通りです。

・あまり信用できないスコアしか持ってない

・イントロがカポ12Fになっていてどう弾けば良いか考えるのが面倒

・Bメロやサビもディレイパートを弾けば良いのかキメを弾けば良いのか構成を考えるのが面倒

・ソロがスライドで面倒

という感じです。

 

その理由は全部力業でねじ伏せたという感じで弾いてみました。

 

 

■演奏について

Bメロとサビの爽やかなディレイフレーズが印象的だと思います。

Bメロの途中やサビでもこの曲を象徴するキメが多々あるのでどちらを弾くか悩むところです。

無理やり両方弾きましたが、ギターが1本しかいない場合はどう弾いたら良いものかという感じです。

本家はギター1本の時はディレイパートは同期で流してる感じっぽいです。

 

ソロはスライドバーを使って弾いています。前後の2拍は持ち替えがあるので潔く諦めました。。

ちなみに本家はライブではスライドバーなしでそれっぽく弾いていました。

 

音作りはメイン部分は葉山たけしさんリスペクトでBD-2を軸にして、ピッキングで歪みをコントロールする感じで弾いてみました。

ディレイもそれなりな感じに作れた気もしますし、サビ前のキメが一番楽しいポイントでした。

サビ前のキメ後のディレイを1拍遅れて入るのが絶妙に楽しかったりもします。

 

イントロ1:CAE3+Clean  +JeffArcher +blueSky

イントロ2(リード):CAE3+Clean  +MO-2 +JeffArcher +805+DS-2+ZW38+CarbonCopyMini+blueSky

ソロ:CAE3+Clean  +LYComp+JeffArcher +805+DS-2+ ZW38+ blueSky

ディレイかかってるとこ:CAE3+Clean  +JeffArcher +BD-2W+ ZW38+DD-7+ blueSky

他:CAE3+Clean  +JeffArcher +BD-2W+ ZW38+ blueSky

ことあるごとに「OD-1Xは良いペダルのはずだ」と言い続けていながら買わずにいましたが、ついに手に入れました。

 

結果的に、非常に良いペダルでした。

 

想像通り、OD-3の優等生的なオーバードライブの正統進化という感じです。

BD-2よりは密度の濃い細かめでジューシーな歪み方ですが、デジタル技術からか音の粒立ちが良く、より万能感を増したように思います。

 

SRODに近いタイプですが、そちらと比べるとムッチリした感じで圧が強いイメージ。

 

いわゆるオーバードライブとしてお手本のような音色。

BD-2的な暗めで粗い感じはそれはそれで必要になる音色ですが、こちらもこちらであると良い音で、どちらが良い悪いではないですね。

 

OD-3と同じ系統なので、OD-3でも良いのかなという感触ではあります。

 

私が通ってきたorよく使うオーバードライブだとざっくりこんなイメージです。

 

・ジャキジャキ系

BD-2、SBOD、MorningGlory

 

・いわゆるオーバードライブ系

OD-3、OD-1X、SROD、JanRay

 

・ローゲインでモコモコした感じ(TS系)

SD-1、TS-9、TS808、その他TS系

 

・ローゲインでムチムチした感じ

HBOD、SHOD

 

 

 

 

 

 

■選曲について

重ためのアルバムALIVEの中では群を抜いてキャッチーな名曲です。

そして人生訓を感じさせる歌詞はSOPHIAらしいですね。

 

ベストアルバムにも収録されているくらいなので、知名度は高い曲なのではと思っていますがどうなのでしょう。。。

 

SOPHIA好きとしては避けては通れない曲の一つなので弾いてみた次第です。

 

ちなみに蝙蝠という漢字をこの曲で知りました。

 

 

■演奏について

★エレキパート

イントロのメインフレーズが印象的ですが、サビのアルペジオがなかなか大変です。

全体的に柔らかいオーバードライブでサビのキラキラした粒立ち感が出るように弾いてみました。

 

 

リード:CAE3+Clean  +JeffArcher +SD-1+ HBOD + ZW38 + bluesky

それ以外:CAE3+Clean  +JeffArcher + HBOD + ZW38 + bluesky

 

★アコギパート

コードストロークがメインです。

全編通してジャキジャキ感が目立つ曲なので、勢いよく弾いてみましたが、アコギをジャカジャカするのは楽しいなと実感しました。

 

 

 

■選曲について

久しぶりのSCANDALです。

 

前から弾きたかった曲なのですが、春にUPしたい曲だよねということでタイミングを逃していました。

おそらく春にUPできるタイミングだったので弾いてみました。ちなみに弾いたのは1月末です。

 

私の認識が正しければ、メンバーが作曲した曲で初めてのシングル曲ですね。

そういうこともあってか気合の入った完成度の高い曲だと思います。

 

この頃からメンバーによる作曲が増えてきたという過渡期です。

私の好きなツインボーカルもまだ健在だった頃とも言えます。

 

TOMOMIのBメロがやっぱり良いなあという気持ちです。

 

 

■演奏について

★HARUNAパート

コードストロークに徹するパートです。特に言うことはありません。

 

全部:CAE3+Clean  +JeffArcher +HBOD + ZW38 + bluesky

 

★MAMIパート

イントロのメインテーマをはじめ、オクターブ奏法を駆使したフレーズですね。

イントロは普通にオーバードライブで弾こうと思っていたのですが、直前でディストーションにするとピッタリハマって音作りの正解感がありました。

 

サビ前のフレーズはスコアだと変な感じで書かれていたので、ピッチシフターを使ってハモらせています。

 

サビが結構忙しいのですが、こういうオクターブで味を付けていくバッキングはリードギターとしての基礎みたいなところがあるので、ぜひガールズバンドにコピーしてほしいパートだと思いました。

 

リード:CAE3+Clean  +JeffArcher +SHOD+ DRDS+GE-7 + ZW38 +CarbonCopyMini+ bluesky

前々から気になっていたファズを買ってしまいました。

 

必要性があったというわけではなく、「いわゆるファズ」を持っていた方が良いのではという気持ちで気になっていました。

One Controlなら無難な出来だろうということであまり調べずに買いました。

 

良くも悪くも裏切られた感じで、非常に汎用的な歪みでした。

ファズらしいブチブチした感じや低音の圧みたいなものはほぼありません。

ファズっぽい空気のあるディストーションという感じで、このファズならメインの歪みとして使えそうだなという感じです。

 

「いわゆるファズ」ではなかったですが、ちょっと荒めな感じが魅力のディストーションという位置づけです。

大人気のMyriad Fuzzの汎用性にも遠からずという印象を受けました。

 

このモデルもヴィンテージファズを意識したと言っているので、これが「いわゆるファズ」なのかもしれません・・・

私のファズ知識が薄いゆえによく分からなくなってきました。沼は深いです。

 

 

 

 

 

 

■選曲について

今まで弾いてきた中で一番の知名度を誇る曲ではないでしょうか。

ベタ中のベタ。しかし、サザンを弾くなら必ず通るべき曲だと思います。

 

私が生まれる前の曲ではありますが、そういうことを関係なく、何て良い曲なんだと素直に感じた曲ですし、それだけの名曲だと思います。

 

定番すぎてコード弾きの教則動画や、ソロギターアレンジなどが腐るほど見つかった感じですが、逆に普通にギターパートを弾いている人がなかなか見つけにくい感じでした。

TSUNAMIが意外と好評なのも、普通に完コピを目指した動画が少ないからなのかもしれません。ということで弾いてみました。

 

というのが選曲の理由。

前回に続いて、GuitarProでTAB譜を作ることにしていて、試用期間のうちに完成させられそうな曲ということでシンプルなこの曲が急上昇して弾くことになりました。

 

 

■演奏について

ソロ以外はアルペジオと、サビ裏のコード弾きくらいでシンプル極まりないです。

下手に加工するより、シンプルな空気感を目指して音作りはシンプル極まりない雰囲気にしました。

 

ソロはSD-1をメイン歪みとしてみました。

スコアには普通にチョーキングを交えたソロになっていたのですが、どう聞いてもスライドだし、ライブ映像でもそうだったので、スライドバーを使いました。

 

ソロ以外:CAE3+Clean  +JeffArcher +NeoCone+blueSky

ソロ:CAE3+Clean  +JeffArcher +SD-1 +NeoCone+CarbonCopyMini +blueSky

 

 

 

■選曲について

久しぶりのSURFACEです。

SURFACEは弾きたい曲は多いのですが、どの曲にも局所的に難しいフレーズがあるのでちょっと面倒で弾けてませんでした。

 

本当にどうでも良いことですが、今回は初めてGuitar Proを使って譜面を作成して演奏しました。

今まではバンドスコアのギターパートを手書きでA4の紙1~2枚に書き写してそれを見ながら弾いていました。

そんなことをしているとAIに話したところ、バカじゃないのか、Guitar Proを使えと言われたので使ってみた次第。

 

とりあえず構成が複雑じゃない曲を試しに、ということでこの曲を選んでみました。

SURFACEらしい砕けた感じの歌詞の世界観全開の曲ですね。

歌詞中にギタリストの永谷さんの名前が出てくるのも茶目っ気がありますが、当時SURFACEがB'zと比較されたりした理由もそのあたりの共通点にもあるのかもしれません。

 

Guitar Proを使ってみての感想ですが、確かに私は10年近くバカなことをしていたのかと思いました。

TAB譜をくれというコメントにも、PDFで渡せるようにもなるわけですが、そんな義理はないのでしません。

 

 

■演奏について

全編通してカッティングがメインになる曲です。

 

フロントのハーフトーンでカッティングを弾けと言わんばかりのギターを買ってしまったのでそれを使っています。

ソロはリアで弾いて、それ以降は強制でフロントのハーフトーンになるボタンを押してポジションを変えており、ギターのポテンシャルをフル活用しました。

 

しかし、ストラトはPUセレクターやボリュームノブに手が当たるので苦手だったのですが、いつの間にか苦労せず弾けるようになりましたね。

ギター自体の腕は上がってないのですが、そこは上達したなと思うところです。

 

 

ソロ以外:CAE3+Clean  +JeffArcher +HBOD+ CH-1 +blueSky

ソロ:CAE3+Clean  +JeffArcher + 805+ Riot + CH-1+ CarbonCopyMini + blueSky