予定より1週間も早く届いた しかも物語の始まる日が今日だった

オリラジあっちゃんの動画と「100分de名著」で内容は把握しているのだけど

この作品を読むのは今しかないと思って

4月15日で95刷だったかな ものすごいベストセラーになりそうね

 

齋藤孝さんが勧めてたので『ジャン・クリストフ』を借りて読み始めてたんだけど

どうにもこうにも進まない 今を耐えて読み進めば違った展開があるのだろうけど

とりあえず今は『ペスト』かなと 今の文庫本はフォントがホントに読みやすいのね

 

フォントだけでなく 訳もすばらしいようで 読み進めやすいのだが

やっぱりこう これは小説だと切り離して読めないところが 序盤から苦しい

この先どんどん苦しくなっていくんだろうとわかってしまっているところがまた苦しい

 

 

1ヶ月の休園はやむを得なかったとして さらに1ヶ月の休校は

さすがに 息子の心身に変化をもたらしつつあるように思う 当然悪い方向に

通教 英語 サッカー やることはそこそこあるのだけど

ピアノを弾かなくなった 私のせいか 次の曲を開けてやらないからかも

 

私自身も 電車通勤してる相方と比べて格段に危険度は低いはずなのに

徐々に何かに蝕まれている実感はある

わかりやすいところでは 運動不足 出不精 買い物恐怖症

自覚しにくいところでは 今まで出来ていたことが出来ないことに対する 何か

ついにスピリチュアルな動画で自然音を流すようにまで至ってしまったけど

 


やっぱり音楽聴いてる方がいい 断然いい

聴きに行く側が絶望しちゃっちゃダメだ 絶対に次に行くゾと思って暮らさないと

ジュマンジ ジュマンジ
1,650円
Amazon

あれ 訳が村上春樹になってる フォントはやたら古めかしい気が

 

ザスーラ ザスーラ
6,980円
Amazon

あれま 絶版なんだ これが絶版だなんて そりゃないよ

 

『ジュマンジ』って映画も観たことなくて たまたま見つけて借りようとして

続編があると知り『ザスーラ』も探して2冊まとめて借りて来たら

息子がハマった こういうのおもしろいみたい 男の子らしいとも言える

映画はまた別物として 原作のおもしろさを今しっかり味わってもらいたい

 

Jumanji Jumanji
2,160円
Amazon
Zathura (Rise and Shine) Zathura (Rise and Shine)
1,820円
Amazon

なんだ こっちの方が全然安いじゃん

英語の買うのもアリだな 買っとこうかな

え~ 今こういう装丁なの~ 図書館のとだいぶ印象が違う

カバーがこうなのかな 外せばああなのかな

 

ともかく 今 だいぶ遅いが 読むことが出来て本当に良かった

14歳の時に読みたかったな せめて現役大学生の時にでも

 

先に読み始めたこちら 筆者が語っている通り 上のに比べると少々カタくて難しい

併せ読みが必要かな どちらもじっくり読み込むことは必須

 

どうしてこの方の本に出会ったのだったか

哲学の入門書でもと選んだ本が全然ダメで 自分のせいだが うまく読めなくて

あれこれ検索してたら出て来たんだったかな

今頃出会ってる時点でアウトなんだけど

お~この方も子年だわ~なんて喜んでたら

今の私の 少し前の年齢で お亡くなりになっていた 今の私のほんの数ヶ月前

そのことも 強く惹き付けられる理由のひとつ

 

自分でやりたいことを見つけて 自分で生活費を稼いで生きて行ってくれ とは

常々言っているんだけど もっと伝えたいことはこういうことなんだよなと

自らの人生を振り返って思うことも多々あり

成長の無い私には 14歳に向けての言葉がとてもよく沁みた

 

ついでに Amazon のレビューを見てみたけど

否定的な人もいるんだね ハマった本を否定されると関係ないのにショック(笑)

まぁ ひとのことはともかくね 私は素直に読めばいいだけだし でも

先生に そっちから攻めちゃダメでしょう とか言われないかなとか(笑) でも

文学作品を読んで思ったり考えたりするのと ただ入口が違うだけのことで

深く考える姿勢と 追求する対象は 結局は同じだということは たぶんわかります

 

恩師はこういうことを考えてたのかな~とか 思ったりもする

私の寿命が尽きるまでに 直接アドバイスをもらうことはもう叶わないけど

死が終わりではないのなら こういう方面もいくらか齧っておいた方が

あとあといいのかもね こんなの読みました! って言えるからさ

やっと読んだ さすがに図書館でも借りやすくなってた

ワイド版で読んだんだけど これって今も売ってるのかな

最近はフォントを大きくして作ってくれてるけど それでも文庫本は読みにくい

岩波文庫を全部ワイド版にしてくれたら もっと読まれるんじゃないかね

 

それはさておき これはすごい本だった

私が後悔していること 息子に伝えたいこと が理路整然と書かれていた

十代でこの本を読んでいたら と思ってしまうが 私の場合

読んでいたとしても 何も変わらなかったように思う 残念ながら

 

大きくなってから では我家は遅いので いま気付いたことは

いま伝えるようにしているんだけど この本はぜひとも読んで欲しい

この本をぜひとも読んで欲しい と親が言っていた ということだけで

親がどういうタイプの人か わかるよね

 

レビューも読んでみたけど 否定的なものもいくつかあった

ワタシテキには この本を肯定的に読めない人とは 合わないなと

ただし この本をちゃんと読める人って どのくらいいるんだろう

周りを見回してみて この本イイよね と言い合える人って うーん

 

これも借りられた 買わなきゃ無理かと思ってたけど

うーん 確かに読みやすいし 今風に読みやすくなっているけど

原作を読みながら 立ち止まったところ うなったところ 感動したところ

そういう肝心なポイントが 既に絵となって提示されていることで

自ずから生じるということが期待できなくなるように思う

ページをめくるスピードも何倍も速かった 中身を知っている分もあるけど

ワタシテキには 断然 原作派

 

これも読んでみた なかなかおもしろかった

池上さんの番組は やってれば観る というくらいのスタンスだけど

素直に すごい人だなと思う 考え方も 話し方も ギャフン!と思う

 

 

ろくな風邪じゃねー 熱の出ない咳だけのインフルエンザなんだろか

そうなったらもう区別なんか出来ないよ 風邪でもインフルでも症状同じじゃん

子供からうつった大人の方が長引くってのもいつも通り

クリスマスなんてすっ飛んでしまった ご馳走はおろか ケーキすらなかった

ゲホゲホイライラしてるの毎日見てるからか 息子は文句を言わなかったけど

サンタさんからすごいのもらって 一応は納得してくれたかな

 

息子の園生活が終わってしまう焦りや悲しみも ある意味では

風邪のおかげで薄まったようで その点だけはありがたいのだけど

次の長期休暇が明けたら 行くのは幼稚園ではないのだ

いや こういうプレッシャーは 息子に見せてはいけないんだな

大変なのは子供の方

 

体調が崩れると あっちの世界が近付いた気がして また崩れる

風邪をひいても坐骨神経が痛くても 十年前はそんなこと考えなかった

息子が大きくなれば 私は死に近づく

前者を素直に喜べるだけの大胆さが いつのまにかなくなってしまった

 

年間シートのチケット5枚 1年以上先のものも含まれているわけで

これ全部 もぎってもらえるかな とか ちょっと前は考えなかったこと

でもいつか 君様だって ステージを降りる日が来るわけで

その日までは 喰らい付いてやるゾ

iphoneの新しい画像ソフトが使いづらくて文句ばっか言ってたけど

シャドウってとこイジるとうまく加工できることがようやくわかってきた

これ渡された時 あ~違うんだよな~ ダメだなクリスマスカラーって指定は と思ったけど

こうやって加工して見る角度を変えたら 徐々に愛着が湧いて来た 実物はどう映っただろう

この日の君様は紫 ビミョーにかすったかな いやいや 遠いよ

 

ゴガクやるのも ピアノやるのも もちろん好きでやってることではあるけど つまりは

息子の幅を拡げるキッカケになればいいな と この気持ちがあれば

私自身が結果を出せなくても 上達しなくても まぁいいやと思える

ピアノはあっというまに というかもう既に抜かれている 私はただ楽譜が読めるだけ

ゴガクもそうなるだろう あっというまに抜いてちょうだい あんたに抜かれるのは悔しくない

 

シンフォニアはおろかインヴェンションも無理 私の寿命が足りません と笑って言ったら

なに言ってんの 人生100年の時代よ まだ半分以上残ってるでしょ と笑って返された

そうか そういう見方もあるのか この倍以上生きたらそれはそれで問題なんだけどさ

それでも そう考えてる方が まだ100歳まで時間たっぷりあるからね~と考えてて

ぽくっと逝くのがベストなのかもしれないな あまり怖がらず まずは今を楽しもう

 

ピグがなくなるって 考えてなかったな お部屋はなくなってしまうみたいなんで 一応保存