予定より1週間も早く届いた しかも物語の始まる日が今日だった

オリラジあっちゃんの動画と「100分de名著」で内容は把握しているのだけど

この作品を読むのは今しかないと思って

4月15日で95刷だったかな ものすごいベストセラーになりそうね

 

齋藤孝さんが勧めてたので『ジャン・クリストフ』を借りて読み始めてたんだけど

どうにもこうにも進まない 今を耐えて読み進めば違った展開があるのだろうけど

とりあえず今は『ペスト』かなと 今の文庫本はフォントがホントに読みやすいのね

 

フォントだけでなく 訳もすばらしいようで 読み進めやすいのだが

やっぱりこう これは小説だと切り離して読めないところが 序盤から苦しい

この先どんどん苦しくなっていくんだろうとわかってしまっているところがまた苦しい

 

 

1ヶ月の休園はやむを得なかったとして さらに1ヶ月の休校は

さすがに 息子の心身に変化をもたらしつつあるように思う 当然悪い方向に

通教 英語 サッカー やることはそこそこあるのだけど

ピアノを弾かなくなった 私のせいか 次の曲を開けてやらないからかも

 

私自身も 電車通勤してる相方と比べて格段に危険度は低いはずなのに

徐々に何かに蝕まれている実感はある

わかりやすいところでは 運動不足 出不精 買い物恐怖症

自覚しにくいところでは 今まで出来ていたことが出来ないことに対する 何か

ついにスピリチュアルな動画で自然音を流すようにまで至ってしまったけど

 


やっぱり音楽聴いてる方がいい 断然いい

聴きに行く側が絶望しちゃっちゃダメだ 絶対に次に行くゾと思って暮らさないと