ゼミ課題。


三宅花圃 『藪の鶯』  青空文庫


なんと… 1888(明治21)年の作品であります…


ちらっと覗いていただければすぐわかりますが、

文体が今と全然違う。なかなか馴染めません…


なんて、こういう文体に馴染めないということは

一葉をちゃんと読んでないってことがバレるのだけれども。


しかし輸入し立ての西洋文化とともに暮らす人々の姿は斬新。

あんたは ルー大柴か!カッ! って台詞もあったりする。


読み終わってから書こうと思ったんだけど、まだまだかかる。

とても短い作品なのに。

いやはや… 勉強が足りんねあせる