去年
ワクワク学校東京校に登校した帰り
新幹線の中で
その日
わたしとムスメが入った
オーラスの回での
大野先生「涙の授業」
流れた映像はハワイのseason
嵐の五人が流した涙
会場のみんなが流した涙
わたし自身が流した涙
たっぷり泣いて、泣いて
そのときは気づかなかったけれど
ただ、モニターに映るハワイの映像を
ずっと見続けていたように見えたムスメ
その数時間後
新幹線の中で
イヤホンを取り出し
どこかのネットに書き込まれた歌詞を見ながら
ムスメが最初に聴いた歌はseason
やがて
肩を震わせ
しずかに泣き始めたムスメ
彼女の胸のうちは
ちゃんとは掴めなかった
どうして、泣いていたのか
ハワイの映像を思い出してなのか
一日中
たっぷり楽しんだ
東京の出来ごとや
つい、さっきまでの
嵐くんとの
キラキラした時間を愛おしんでなのか
それとも、単純に
疲れてしまったからなのか
でも
彼女の中に
seasonという歌は
これから
この日の光景とともに
永遠に刻まれていく
彼らが歌う、その歌を聴いて
はらはらと涙が流れるほど
彼らを愛おしく思う
そんな、女性らしい感情を
ムスメに与えてくれた嵐
彼らの歌に
心からの感謝と
尊敬の念を込めて
その日から、わたしは
彼らを
嵐さん、と呼んでいます
大好きなひとたちが
作り上げる歌
音楽を通して
世界中にいる、彼らを大好きな人たちに
心を育てて
夢中にさせて
辛いときにも逃げ込める世界を作って
目標や
憧れや
生きる支えとなって
それらが
それらの
たくさんの人たちにとっての
大切なものが
「白紙になった」
リーダーの言葉「断腸の思い」
松兄の涙
見ていて
ほんとうに 辛かったです