21人の輪の再放送を
リアルタイムで見ていました
何度見返しても
子どもたちが描く未来が
あたたかな
希望に満ちたものになりますようにと
願いながら
この場面で
なんともいえない感動が 込み上げてきました
きっと
食べながら…考えていたんだと
思うのです
相葉さんにとって
カメラの前で何かを食べるときは
なんらかのコメントをするとき
だから
的確なコメントを
いくらでも紡ぎ出すことができるはず
でも
生産者の男の子が
真っ直ぐに
お米に箸をつける自分を見つめていて
テレビの前の人のみならず
いや、もしかしたら
ほんの一瞬…
もしかしたら
その一瞬は
目の前の彼のためだけに
お米の味を
どう表現すれば伝わるのか
その答えが
何度も首を振り 頷きながら発した
力強い言葉の響きに
込められていたような気がします
いつも繰り返し言っていますが
相葉さんの
そんな
心の動きを 包み隠さずさらけ出す
誰に対しても 正直なところが
ほんまに好きなんです
60秒の中に
真っ白で透明感のある
綺麗なハピネスさんがいっぱい詰め込まれた
ステキなCM
ちょっとした仕草
何気ない表情にも
ハピネスさんがお家にきてからの
明るくて
楽しくて
文字通り、新鮮な毎日が
存分に感じられるから
でも
それは、CMを製作する方々が
きっちりと練ったプランである一方で
商品説明を聞いてコンセプトを理解し
そこに自分の役割を
どう見出すのかは
他ならぬ
演者本人が考えて出して行くこと
今回
工夫するポイントとして 自ら考えが及んだ
「ですよね」の言い方
たった60秒に、4回も繰り返される
言葉自体には大した意味はないけど
どう興味深く見せるか
それから
他の演者との絡みの中で見せる
商品を購入しもれなくやってきた
ハピネスさんの魅力
「ずっといてくれますよね」
「ハピネスですから!」
わずか、60秒
されど、60秒
与えられた時間内に
いかに魅力的に 自らの輝きを放ち
いかに効果的に 購入意欲を掻き立てるか
それは
アイドル・嵐の相葉雅紀だからこそ
持っている瞬発力が成せる技やけど
そこに至るまで
きっとあなたは
読み取り、理解し、考えて、
目の前にいる共演者と
テレビの前にいる視聴者を意識して
誰に対しても
正直な仕事をしてくれる
いろんなお仕事があるけれど
あなたの心が
妄想もあるかもしれないけど
わたしたちの心に
すっと入り込んで じんわり伝わってくるような
そんな毎日が 幸せなんです

これはどう説明すんねん
っていうね…
つい出来心で
モザイク処理を施してみたら
とんでもない 画像の破壊力で… \(//∇//)\\(//∇//)\
家族で普通に見てた
一般視聴者の方…
さぞや驚かれたことでしょう














