はっしぃのギターなお話 -6ページ目

はっしぃのギターなお話

ロックな機材を不定期にご紹介っ♪

Marshall 1959 pedalを

色々と試してます。


今のところ…ですが、

コレが一番合ってるかも。

単体では70年代感、前段には

Guv'norをブースト用にして

80年代ハードロック感を…


あくまでハードロック的な

オーバードライブ音止まり、

ディストーションとまではいきません。

というか、あまりズンズンした

重たい歪みは好みでなくて、

そういう風にはしなかっただけです😅


元々Guv'norは
マーシャルのブーストに使う方が

良い塩梅になる気がします。

逆に、そんな使い方が出来るってことは

それだけアンプライクってことなんですよね。

ピッキングの追従性も良く、

ギター側のVOLを下げた時なんか、

ほんと「アンプ」です。


今のところ、Guv'norとの組み合わせが
好きな感じの音を作りやすいかな♪

NAMM2025で話題になってた

マーシャルのペダル、

早速に入手しました。


これは

ディストーションペダルというよりは、
それぞれの名を冠したアンプを

忠実に再現したアナログの

モデリングアンプ…そんな印象です。

扱いづらい感触まで再現してる様な😅


少し試した感じは

単体だとFREE時代のポールコゾフ、

前段にOD-1クローンをかますと

back on the streetsでのゲイリームーア、

そんな感じでしょうか。


セッティングがなかなか微妙なんで

暫くは色々と試行錯誤ですね💦

連続投稿になりますが、

apartment AMPに

MarshallのThe Guv'nor(英国製)を

合わせてみました。

 

ん、これも良いマッチングです!

 

自作のOD-1と切替して

確認してたんですが、

昔、Guv'norを入手した時の印象が

「微調整の利くOD-1」でしたが、

改めてその言葉を思い出しました。

 

RC3403搭載のOD-1と

ほぼ同じ音色になるセッティングが

作れます!

逆にOD-1って、マーシャル感を

出せるペダルなんだと改めて実感。

 

こうやって比較すると、

Guv'norは87年製のRC3403を

搭載したOD-1よりもさらに

ノイズが少ないんですね。

 

ともに、ギターらしい

イタなさのある良いペダルですニコニコ