はっしぃのギターなお話 -4ページ目

はっしぃのギターなお話

ロックな機材を不定期にご紹介っ♪

 

所有するmarshall pedalが載ってるってので思わず入手しちゃいました。

 

 


で、記事に気になった文面が…


 

「表面実装部品が音の速さを生み出すのに

貢献していると思われる」

と書かれてましてね。

 

確かにこのシリーズ、反応は抜群で

応答性の良さはとても気に入ってます。

 

ただ…表面実装部品だから

音が速くなる訳ではないんだけど💦

(一応「思われる」とは書いてて、

断言してないニュアンスですが)

 

ここは、回路定数の設定(特に時定数)やら

OPAMPのSRやら、はたまた

基板のパターン(箔厚やレイアウト)や

配線のL成分の影響、部品レイアウトの

最適化など、色んな要素が絡んできます。


なので

『表面実装部品を使う=音が速くなる』

訳ではないので、勘違いしてほしくないなぁ、

っと( ̄▽ ̄;)

 

「思われる」と書いたら

『そんな傾向があるんだ』

と捉えてしまう気がしてね。

逆に、従来のDIP部品が劣る訳でも

なんでもないですし。

 

どっちの部品で構成しようが、

定数選定や作り込み・組み込み如何で

どないにでも変わる部分です。

 

 

下手なコメント書かずに

『反応が良いペダルです』ぐらいに

しときゃぁよかったのにと、

突っ込んでしまいました。。。

 

 

 1959に続き、

JCM800もポチしちゃいました💦

 

70年代後半~80年代の洋楽に

どっぷり浸かってきた私には

とてもスムーズな印象です。

 

巻弦のエッジ…ザクザク・ゴリゴリが

より出しやすい♪

歪量はそれほど強くは無いです。

1959は70年代感;コゾフやペイジっぽさが

ありますが、こっちはイメージにある

80年代ハードロックのMarshall感が

ありありです。


基本の音色は、1959の延長線上ですね。


ギター側のVOL絞った時の

張りのあるクリーンも上々で

歪みペダルとは一線を画す変化、

こういうところ、とてもアンプライクです。


ただ、1959の方がよりクリーンになります。

ZEPの『Since I've Been Loving You

みたいにクリーン〜オーバードライブへの

変化が大きい曲なんかは、1959が

ベストかな?


このシリーズは、アンプライクな感触を

アナログで表現してる様ですね👍

 

 

で、中身。

OPAMPは、1959にはあったTL072が無く、

600Ω負荷対応の5532系:33178×2です。

ちょいと意外でした💦

 


参考までに、消費電流(実測)を。。。


▪️1959

・待機時:5mA

・動作時:17mA


▪️JCM800

・待機時:2mA

・動作時:13mA


おそらく、1959はOPAMPが一つ多い分

電流が多くなってるんでしょね。

 

funk ojisanの0.1Wアンプ、

今では家用の音出しには

必須なアイテム。

 

これまで、H&M celestionを

キャビとして使ってましたが気分変えて、

Fender Japan FAT1を使ってみたところ…

SPをサイズUPした効果は感じるものの、

意外に好みな音ではなくて。。。

 

それで、元のエミネンスからセレッション;

GREENBACK(UK製)に交換してみました。

(SPケーブルは、WEの復刻版を使いました)

 

 

ん、こっちが合います!

クリーンにしても、

Marsall的な感触が好きなんでしょうね…

少しダークな感触ながら

深さと奥行きがあって、

とても味わいのある音。

 

 

しかし。。。元々所狭しな楽器部屋、

エミネンスもH&M celestionも

今後使う局面が激減しそうやし、

思い切って放出せなアカンかなぁ(悩)