
朝井リョウの『もういちど生まれる』
この作品を手に取るとき、今の私のようだ、と思って手に取りました。
惹きつけられたキャッチフレーズは
「時間と自由をもてあまし
不器用に生きる若者達に訪れる、
5つの転機。」
「平凡な日常と、特徴のない自分に飽き飽きしている。」
というこの二つ。
まるで私そのもの。
ものすごく共感を覚え、何かわかるかもしれない、なにか得られるかもしれない、そんなものなくてもいいからとにかく何かを知りたい。
そんなたくさんの思いが溢れ、興味と期待によって手に取りました。
飛ぶ って大切です。
若いからできること。
若いから将来を「造れる。」
自分で造っていける。
普通にならないことを選んだ。
特別になることを選んだ。
このうえの二つはとても違う。
普通になれなくて、普通にならないことを選ぶことと、目指すものを追い求めて特別を選ぶこと。
私は前者のようだったけれど、そうなっちゃ嫌だ。嫌なんだ。頑張るよ。世の中は白い目で見てくるけれど頑張る。負けてたまるか。見てろよ。って気持ちで頑張るね。
この作品にはそんなことを考えさせてくれて、そんなことを教えてくれました!
そこの学生のやりたくても勇気がなくてうずうずして日々が過ぎ去っていってしまってるキミ!!!
私は動くよ?君はどうする?
私は人生を変えて、自分が本当の意味で「イキル」ためにうごく。ものすごい悩んだし将来だって不安になったよ。頑張るしかないじゃん?動かないと、やってみないと諦めだってつかないし。人生に絶望して明日が来るのと同じように死がきたらやだもん。
まあ、私はきっかけがあったから動ける。
その時のピンチをチャンスに変えるのは
自分なんだなって自分の人生でわかったよ。
世の中のせいにしちゃあ駄目だあー!
学生の人、夢があるけど見てばっかりの人、
おすすめ!
読んだら何かを得られる。
是非一読!