
伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』
この作品は、全く関係ない一般人が
長い年月をかけて偉いお方達の都合で
首相の殺人犯に仕立て上げられ、逃げられるのか?!というお話です。
あのね、この作品を読んでから2、3日は
頭の中を主人公の青柳雅春がずーっと頭に残ります!ふとした時に、「あ、青柳雅春」「青柳雅春…」と、ずっと頭の中を占領されました。そのくらい面白いです!!一言では言えない面白さです!食べ物とか飲み物でいうと、何とも言えない、大人な味!です!
読んだら、「あ~、面白い」となんだかふっときます。そんな作品でした!
おすすめ!
是非一読!