自分が『駄目』になってしまうまで声をかけてもらえなかった。手を差し伸べてはくれなかった。
気がついていたのかもしれない。
それでも手は出さなかった。
私が完全に駄目にならないと手を差し伸べてはくれない。
それならば、自分で決めるしかないし、そうしないと前に進む手も差し伸べてはくれない。
自分で決めよう。
と、長渕剛さんのお話を聴いて思った。
甘えちゃあ、駄目だ。
大事なことは自分で決めて、自分で貫き通さないと何も変わらないし、思い通りにならない。
距離を取ることでいい関係になれたりもすると思う。
そうなるといいなあ。
