⚫️「ユニバーサルスタジオジャパン」で3時間ウォーキングしました



こんにちは、ヨガ&セラピスト森田です。






平日の比較的空いてるユニバーサルスタジオジャパンで、3時間ウォーキングして来ました。




ウォーキングするのに、どこで歩くのか迷ったあげく、USJで歩く事にしたんです。


きっかけは、私の師匠である山崎真吾さん (私より年齢は若い)が、最近やたら歩いているからです。


1日20kmほぼ毎日歩いているそうです。




何でやってるのかイマイチ私は理解していませんが、師匠がやっているのにやらない訳には行かないと思い、私も3時間ずっと歩きました。



なので、シュレックが男子高生を追いかけ回したり、

マリリンモンローが、ウインクしてくれたり、
エルモが立っていても、


見向きもせず、ずっと歩き続けました。



やりたい放題のシュレック♪




ただ服装は、ウォーキング仕様とは程遠く、


伸縮性のないパンツに、薄いソウルの皮靴で、


更に着替えや、飲み物や、本が入った大きいカバンを持っていたので、身体が自由に動かず苦労しました。




歩き始めて5分で、身体のあちこち緊張(自分で力を入れてしまっている)して痛くなり、


このままでは3時間もたないと感じたので、とにかく余計な力を入れないよう注意して歩きました。




それでも、カバンが重くて、力を抜きたいのに、どんどん筋肉を緊張させてしまいましたが、


歩き始めて1時間以上経過し、かなり疲れてからは、カバンの重みや、硬い皮靴に抵抗しないように歩けるようになって来ました。



結局、力を入れる元気が無くなってからの方が、快適に歩けました。




例えば、どこも痛くなかった身体の状態で、長時間歩いた時に身体のどこかが「痛く」なったとします。


それは、元々痛くなった部分が弱かったというより、歩く時に“一番負担をかけていた部分だから痛くなった”可能性が高いのではないでしょうか?




実際に私もここ数年痛くなった事のない「股関節」が今回は、痛くなりました。




この股関節の痛みは、子供の頃から15分程運動すると“痛くて動けなくなった”部分でした。




そんな子供の頃の身体を動かす時の「癖」だらけの身体より、今の方が変わって(改善)来たとはいえ、まだまだ同じ部分に負担をかけて身体を使っていたのだと分かりました。




今回のウォーキングで、気付いた事と課題です。


・カバンがある事で“動きが制限された身体は疲れやすかった”事から“全身を使って動かさない身体は疲れやすく、身体のどこかに負担がかかる”


・体力がある時にも、筋肉を緊張させない身体の使い方を引き続き練習する。


・どんな状況(荷物があっても)でも、楽に動かせる身体の感覚を掴む練習をする。

・子供の頃より、疲れない身体になっていた。


・いきなり3時間歩けた。


これらの事が発見出来ました。




今回ウォーキングした事で、課題や問題も沢山発見出来ましたが、


それ以上に、身体の使い方を変えて来た結果、子供の頃(中学生)より、20代の頃より、44歳の今の方が、元気に楽に身体を動かせている事が分かりました。





話は少し変わりますが、私は本当に子供の頃から身体が硬くて、体力が無くて、疲れてばかりで、運動嫌いでした。


ですが、それらは全て私の身体の使い方のせいで、弱い身体でも身体が悪い訳でもありませんでした。


ですが、以前の私は「疲れ」や「痛み」は、自分の身体が弱いせいだと思っていたので、




「疲れ」たら休んだり、癒したりしました。
「痛み」があれば、我慢したり、安静にしていました。




今では、「疲れ」や「痛み」は、私のとっての「問題」で解決するべき「目標」となっています。




なので、「疲れ」や「痛み」があるから、自分の身体の状態が分かり、大きな怪我や不調に陥る前に改善出来るのだと思います。



改めて「疲れ」や「痛み」は大切で、そのままにしておかなくて正解でした。




若い方ももちろん運動(体を動かす事)は必要ですが、


私と同じ中高年の方の中で運動をしていない方は、身体の調子を知る為に長時間歩き、


その結果、「疲れ」や「痛み」を感じたら、日頃から「身体の使い方」を注意してみてはいかがでしょう。




どうしていいか分からない方は、『スポーツ専門クラス』にお越しください。


身体を部分で動かし身体の一部に負担のかかる身体の使い方を、全身を活かして動かす身体の使い方に変える練習をします。




最後に、今回ウォーキングをした後は、身体の使い方を稽古する為通っている『和身塾』に参加し2時間身体を動かしました。


そして翌日『整体師&セラピスト養成講座』で2時間の座学と整体の施術の練習を4時間して来ました。




自分の身体は、こんなに動く事を知り、若い頃はどれだけ甘やかせていたのかと反省しています。


是非、いつか何とかしなければと思っている方や、改善方法をお探しの方は、

『スポーツ専門クラス』をきっかけの一つにして下さい。

それでは今日はこの辺で。
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

森田



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