●滝行さえ、驚けない年齢になってしまいました(苦笑)
おはようございます。ヨガインストラクター森田です。
昨日は、仲間と「滝行」に行って来ました。
気温が5度で、水温は6度と言われていたので、
相当冷たいだろうと、覚悟して行ったんです。
それが良かったのか、悪かったのか・・・。
予想以上に冷たく無かったので、自分の中でイマイチ盛り上がりませんでした^-^;
まず、足先を入れる前に(冷たいだろうなぁ。。。)と思いながら入ると、
(あれ!?平気やん)
滝に当たっている時も(水が重たいなぁ)と感じただけで、
ガタガタもブルブルも無く、終わってしまいました。
これなら冬のお風呂場で、冷水が体にかかった時の方が、よっぽど冷たいです。(((゜д゜;)))
私はきっと「これぐらい冷たいだろう」と本当の冷たさ以上に、冷たいと想像していたのだと思います。
私の次に、若い学生さんグループの女の子達が入っていると、
「ギャー!ワ―!」と声が上がり、終わってからも大興奮の様子でした。
そんな素直な反応の彼女達を見て、
もはや滝行でも驚けない年齢になっている自分に、驚きました(笑)
それともう一つ確認出来た事があります。
今回の「修行」の一つ「寒さ」に対して、苦痛とは思えなくなっていました。
それは、今は寒いけどすぐ服も着るし温かい所に行ける事が分かっているから「今の寒さ」に対して「苦痛」とは考えられないようになったからです。
こんな考えが身に付いたのも「和身塾」 という、通い出して2年ですが、体の使い方を稽古に行っているからです。
そこでは、いつも「自分に出来ない事」を見付けに行っているようなものです。
勿論、指導して貰っている山崎真吾氏の体の使い方を「奪いたい」気持ちは満々で挑んでいるのですが、
「これなら出来る」と思えた事は、この2年1度もありません。
ですから自然と「私はこんなものだ」と、謙遜(けんそん)では無く、思えるようになりました。
こんな私に、生徒の皆さんは、お金を使って、時間を割いて、毎週通ってレッスンを受けて下さいます。
だから私は、心から有り難いと思っています。
けれども一方では、「こんな私」のままでは、ダメだという気持ちでいっぱいだから、稽古に行く事は当たり前です。
と、まあ、、、こんな事をつらつら書いてる私って、
滝行の影響をもろに受けてますね(笑)
て事で、日々学びつつ、たまには「非日常体験」も良いもんだなと思いました。
ではまた!
ありがとうございました。
