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■ なぜ太るのか?
「食べすぎ=太る」と思われがちだが
実際に太る原因は 糖質と
それによって分泌されるインスリン にある。
糖質(白米・パン・麺・甘いもの)を食べる
血糖値が上がる
血糖値を下げるため インスリン が大量に分泌される
余った糖が 脂肪に変えられて体に蓄積
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■ カロリー神話の落とし穴
「カロリー=太る」は、実は大きな誤解。
同じカロリーでも、体への影響はまったく違う。
カロリー信者は「摂取<消費なら痩せる」と言う。
だが、カロリーは“熱量の単位”であり
“体脂肪の増減”とは直結しない。
同じカロリーでも、体内の反応はまったく異なる。
“カロリー=太る”という思考は
栄養生理学を完全に無視している。
「カロリー」よりも
「食べ物の質」が大切なんです。
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■ 糖質中毒って?
糖質は、脳に「快感」を与えるため依存性が高い。
糖質は血糖値を急上昇させ
その後に急降下を起こす。
その落差が、「強烈な空腹感」
「イライラ」「眠気」などを生む。
→ また糖質が欲しくなる
→ さらに脂肪が増える
この 血糖値の乱高下のループ が「糖質中毒」。
これは中毒性を持った身体の仕組みであり
意志では止められない。
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■ 糖質を控えると、体はどう変わる?
血糖値が上がらない → インスリンの分泌が減る
インスリンが少ない → 脂肪が溜まりにくい
- エネルギー源が「糖」から「脂肪(ケトン体)」へ→ 体脂肪を燃やす体質に!
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■ じゃあ何を食べればいいの?
【1】 タンパク質(ダイエットの要)
筋肉・肌・ホルモンの材料
血糖値をほとんど上げない
満腹感があり、食べすぎを防ぐ
→ 肉・魚・卵・豆腐などをしっかり摂ろう
【2】 脂質(実は悪者じゃない)
エネルギー源になる
ホルモンや細胞膜の材料になる
満腹感を長持ちさせる
→ 良質な脂質
(ナッツ、アボカド、オリーブオイル、青魚、卵等)
を積極的に!
※ 悪い脂(マーガリン、サラダ油、加工油脂等)
は控えめに
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■ 糖質が脂肪に変わる仕組み
糖質を摂る
→ 血糖値が上昇
→ インスリンが分泌
→ グリコーゲンとして肝臓や筋肉に
一時的に蓄えられる(約400〜500g)
→ それ以上はすべて脂肪に変換されて蓄積される!
つまり、白米やパンを
ちょっと食べすぎただけでも
脂肪化する ということ。
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■ 糖質制限は「制限」じゃなく「選択」
糖質を減らした分
タンパク質と良質な脂質、野菜をしっかり食べる。
→ 空腹感なし
→ 代謝も落ちない
→ リバウンドしづらく、健康的に痩せられる!
■ 結論


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